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microkyonのブログ

世界で見つけた高品質女子をレポートします^^
キラキラ女子は一体どこにいてなにを食べているのか!?

今日は授業の初日音譜
入念な下調べをしていって、8時半には学校についていたのに、
10時からの指導教官の授業が行われるべき教室で違う授業をしている。。叫び
早速テンパったものの、とりあえず同じようにてんぱっている集団を見つけ、
このクラスは3月からであったことが発覚。。
どさくさにまぎれてスペイン系女子ジェシカの番号をゲットニコニコ

ジェシカと一番近くの教室で行われていたPublic Sector Economicsに参加。
社会を形成するのはValue, Institution, Policyで、
政府が統制できるのは最後の「政策だけ」とのこと。

政府が提供する社会福祉は「全員」を対象にすることが前提だけど、
「例えば、違法移民とかは対象にするのかは議論の余地がありますね」と優しく投げかける初老の先生ラブラブ

その後、Cost Benefit分析にうつり、
コストと便益をどーやって天秤にかけて、政策を実行するか否かを決めるのか。

まず、「便益を受けるであろう対象を3-4のグループにわけ、
それぞれが受ける影響を算出します。」
例えば、オレンジ栽培に化学肥料を使うか否か、という例をあげると、
1 実際に肥料をまく人
2 実をとる人
3 地元の人
4 消費者
というようにグループにわけ、それぞれ何人いて、
化学肥料による死亡率を書き出し、
合わせて年間で5から10人の死者がでるというコスト(Health cost)が生じる。

便益としては、農家が儲かる、安定的に供給できるといった経済的な指標で計算し、
天秤にかけるのだが、別の団体がやると、結果も違うという話。
年間160百万ドルという試算から25百万ドルという試算まで。笑

「それじゃあ天秤にかけられないじゃん!」という当たり前のつっこみよりも面白かったのが、
「化学肥料を中止して、オレンジの供給が少なくなったら、
価格があがり、オレンジからビタミンをとっていた人々へのビタミンの補強も政策に取り入れる?」
という先生の問いかけ。

ほほー目

この分析の肝は、「対象者のグループ分け」だそう。
勉強になります!!