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microkyonのブログ

世界で見つけた高品質女子をレポートします^^
キラキラ女子は一体どこにいてなにを食べているのか!?

ずっと知りたかった行動経済学ラブラブ
サテンか!と思う程のツヤツヤシルバースーツにキラキラ紫のネクタイできめたオーストラリア人の金色のもじゃひげ先生と、
鍛えた体にボタンがはちきれそうだが、ブラウンのベストに落ち着いたライトグレーのスーツできめこんだシワシワだけど意外と若そうな先生の漫才?授業にひひ

まずは経済学と行動経済学の違いから。
「ありえない前提に基づいた推論や「べき」論が経済学、
人の行動を記すのが行動経済学」
こんなこと言えちゃうのはMITで経済学博士をとっているからでしょうね。笑

くわばらくわばら叫び

例えば
「人は生涯賃金の10%しか貯めない」というのか、
「生涯賃金の10%しか貯めないのは少なすぎる」というのか。
前者がDescribeで後者がNorm。

「ポーカーをする時はどっちを重視する?」という質問に対して、
「全く知らない相手なら、まずは確立された戦法をとり、
相手を知るうちに行動パターンに基づいた戦法に修正していくんだろうね」
ふむふむ目
(ぼやっとわかる気がするが、、)

「人の行動を見て行くと、経済学が対象にするような「金銭的なインセンティブ設計」に限界がみえてくる。お金だけがインセンティブじゃない。」
「認識されているコストと実際のコスト、きちんと計算して洗剤買ってる?実は安い洗剤は水を多く使うから、コストが高いんだよ。」
(コインランドリーなんだけどな、、とかくだらない質問が喉まででかける。。いや、でも地球のコストを考えたら、コストはコストだな。)なんて、意外と世代を超えたコストとか、
金銭化できないコストとか、そーゆー話も関わってくるのかな。

「ニューヨーク市が肥満対策でカロリー表示を義務化したけど、結果は飲食店が販売する一食あたりのカロリーは825から846に増えちゃったんだ。これって人の思考回路を加味しないで政策を実施してはいけない、っとことだよね」
「1カロリーとるのにサラダ油はたったの7セント、ターキーなら3.19ドルかかる。どれくらいの所得があればターキーを食べると思う?」
「肥満対策でエクササイズをしなかったら5ドルの罰金を科す事にしたらどうなるかな?」
「銃規制を実施しようとしたら、事件が起こった次の日に選挙をする、(統計ではなく)心情に訴えるキャンペーンをはる、事件に人の名前をつける、といった政策が有効な気がしない?」
などなど。

どれもぼやぼやしているけど、なーーーんとなく血の気?を感じる心地よい経済学の授業ですニコニコ
(数字が重視されないからうれしいだけ?笑)