
とても元気のいいアスリート系女子が先生でした。
行動経済学と「(本の日本語訳がすごい
)ヤバい経済学」の違いは、行動経済学は、元来経済学で語られなかった基準(人間)を経済学にもってくる学問で、
Freakonomicsは、従来の経済学の基準をこれまで適用されなかった経済学に当てはめてみること
だそうで、あくまでも経済学!と強調していました

1 経済学は日常生活のあらゆる局面に適用できること、
2 人はインセンティブで動く事、
3 相関関係と原因は同じではない事、
4 感情的な推考に実験で得た結果を足して意思決定する事(モラルや倫理ではない)
というのがポイントだそうです

相関関係と原因は同じではないという例で面白かったのが、、
「デトロイト市の離婚率とマヨネーズの消費量」「ニコラスケージの映画出演回数とプールでの溺死率」など、そっくりの相関の曲線があるのに、「全く『原因』じゃないでしょ?笑」」とのこと。
よくもまあこんなことを調べてサイトにする人がいるなぁ、と感心してしまいますが、
確かに、「ほら!相関関係あるでしょ!?」と言いたくなる事を一度立ち止まって考えるということはとても重要ですね

一生懸命になるほど、表のマジックを使いたくなるものです。。
名前に反して意外と真面目な授業です
