こんにちわ、白髪です。
アベノミクス」と騒がれているいます。
しかし、メーデーでも恩恵は一部だけ、
などと嘆き節もあったそうですが、
『収入は思ったようには、増えていかない。』
『支出は思った以上に、増えていく。』
これが、ここ最近、
そして少なくとも今後数年、
ではないでしょうか。
多くの企業では、副業を禁止しています。
これは、就業規則で決められています。
昨今の経済情勢から、
一部認められる気運もありましたが、
やはり、企業としては認めにくいもの。
インターネットビジネスで就業時間中にこっそり、
株価をチラリと、
こんなことでトラブルになったケースもあるようです。
それでは、
不動産収入は、副業に含まれるのか?
という問題があります。
「親の財産を相続した」
「会社の都合で転勤となり、
仕方がないから転勤中は貸しに出している」
こんなケースを、副業だとは言い切れないもの。
それは、投資にしても一緒です。
区別がつきにくいものですよね。
就業規則をじっくり見てみる必要はありそうですが、
例外になっているところも多いようです。
では、
不動産収入が増えるとどうなるのか。
今年はもう終わってしまいましたが、
確定申告をしなければいけません。
(インターネットで副業として稼いでいる人の中には
省略している人もいるようですが、
収入があれば、所得税・住民税は支払う。
これは法律です。)
確定申告で、所得税の支払いを済ませ、
今度は住民税の支払いがやってきます。
給与制の場合は、
特別徴収(給与天引)
普通徴収(自分で納付)
どちらでも大丈夫。
確定申告の際に、
自分で納付にチェックをつければそれでおしまいです。
口座振替にしておけば、
毎月銀行に出向く必要もなし。
もちろん、年度の途中からでも変更可能。
会社の人事や総務の人の仕事を増やしてしまいますが、
それも仕事ですので来年忘れそうとか、
チェックつけるの忘れたとか、
今年から、あるいは来年から
不動産収入が入るけど、あまり職場の人に知られたくない、
こんな場合にも、普通徴収に変更しておいても
良いかもしれません。
副業でも、収入を得るということは、
準備と知識が必要です。
ラクして儲かるほど、
お金は向こうからはやってきません。