こんにちは、Achiですニコニコ

NAC日本橋で5回目の凍結胚盤胞の移植の結果、BT4でHCG 0.0という、ほぼ絶望的な数値を出し、“今回もダメかぁ・・・”と一度諦めたのですが・・・

なんと低空飛行を続け、BT17で胎嚢確認、BT27で心拍確認に至りました照れキラキラ

しかしその後、安静指示、さらには絶対安静指示が出てしまい、不穏な空気が・・・ガーン

さらには寺元理事長から、8週までもたないかもしれないと告げられ、8週の壁に直面えーん

ただ、これまで何度もダメだろうと言われながら、その都度、奇跡の回復を遂げてきたベビちゃんです。8週の壁を、無事に乗り越えてくれました笑い泣きラブラブ

今回は、NAC卒業に向けて、最後のひと踏ん張りをレポートします!

 

BT37(8週0日相当)で絶対安静継続となったので、なんとか状況が改善してほしいところえーん

BT44(9週0日相当)の朝に、NACの診察に行ってきました病院

採尿と採決を終え、内診室へ。

 

“ん??理事長のつぶやきが聞こえてこない・・・キョロキョロ

いつもなら、前の方の内診時に、内容は分からないものの、理事長が何かつぶやいているのが聞こえてきます。

でも、今日は聞こえてこない・・・あせる

私の番になり、今回は黒田先生だと判明びっくり(黒田先生にお世話になるのは2回目でした。)

4分くらいかけて、とても丁寧に診察してくださり、胎児の心拍やサイズの確認も、一度ではなく複数回チェックしてくださいましたピンク音符

 

ただ、何度測っても、うちの子はやはり小さい・・・ヒヨコあせる

今回の胎児サイズは、18mm(2回測って17.6と18.4mm)。NACでのBT44での基準値は21-24mmなので、3mm足りません・・・ショボーン

 

黒田先生:「サイズが少し小さいですが・・・でも、最初から小さいと、どうしても小さくなりますからニコニコ 紹介先は変更ないですか?1週間後、基準値を超えていると紹介になりますね。もし足りないとなれば、更に1週間、様子を見ることになります。」

 

1週間前が13.5mmだったので、7日で4.5mmしか大きくなってない・・・えーんあせる

NACの資料によると、8週目では1日1mmのペースで育つはずなので、やっぱり成長のペースがゆっくり・・・。

ただ、私の場合はBT4でHCG反応が全く無かったので、着床自体が通常より遅れていて、そもそもまだ8週に達してなかったんじゃないかという疑問が。

それなら、成長のペースが1日1mmに達してないのも、納得キョロキョロ(プラスに解釈!)

 

黒田先生:「ホルモン値は問題ないですね!・・・あっ、ごめんなさい、黄体ホルモンがちょっと下がっているので、次回も血液検査があります。前回みたいに20超えてると良いんですけど、今回、ちょっと下がっちゃってますね。」

 

やっぱり、エストロゲンだけでなく、黄体ホルモンも下がっちゃうのは良くないんですね・・タラー

BT32、BT37、BT44(今回)までの変化がこちら下矢印

E2        547 → 855 → 1448アップ

P4×2   16.24 → 20.60 →  18.63ダウン

 

そして、黒田先生から更なる衝撃の言葉が・・・ガーン

私:「先生、寺元理事長からは絶対安静にするよう言われていたのですが、安静にしておく必要はありますか?」

黒田先生;「あっ、そうですね、安静にしておく必要がありますね。(エコー画像を示しながら)ここの色が変わってるところに、出血の可能性があるんです。」

 

・・・え???出血???ゲッソリ

 

黒田先生:「なので、電車とかは止めて、安静にはしておいた方が良いですね。(過去のデータを見ながら)でも、うーん・・・絶対安静までは、必要ないと思うなぁ・・・。」

 

これまで、理事長から、出血層が無かったのに絶対安静指示が出ていた私。

“もう9週目に入ったから、リスクが減ったの??

“でも出血の可能性が出たのに、逆にいま絶対安静にしなくて大丈夫???”

テレワークを再開したい!と意気込んでたのに、出血の可能性と聞くと一気に不安が・・・もやもや

 

ひとまず、様子を見ながらテレワークを再開してみることになり、1週間後の診察でチェックすることに。

心拍は今回の時点でNAC卒業の基準値(160-190bpm)を超えているものの、胎児サイズが、どう1週間あがいても基準に1~2mm届かないような予感がする・・・汗

しかも、仮に出血してるとなると、これは長丁場になるかも・・・笑い泣き

 

なかなかすんなりとはいきませんねあせる