こんにちは、Achiです![]()

BT 4
8:19 到着
8:19 受付 受付番号38番
8:33 採血1種類
内診は無く、血液検査の結果を受けた診察のみ。
ちゃんと着床していれば、βHCGの値が上がっているはずです![]()
診察室に呼ばれるまで、着床してるかは半々かなと、期待と不安が交差してました![]()
というのも、移植翌日の朝に一気に36.78℃まで上がった体温が、また36.5℃代まで下がったんです
私の場合は、冬の高温期が36.5℃代というのは普通なのですが、妊娠してたら、もっと上がるでしょう![]()
しかも、一度上がって下がったわけで・・・![]()
ただ、寝てる最中はかなり体温は上がっていて、夜中の1:50に目が覚めて測った時は2日連続で36.73とか36.84とか。
夜中に帰ってきた主人も、寝てる私の顔を触って、「あつっ!
」と言ったほど。
その後すかさず、「でも、Achiは妊娠してなくても体温上がること、あるもんなぁ。うーん。」と呟いて、自分で期待値をコントロールしてましたが笑。
ただ、体調の変化はあったんです![]()
移植日から翌日までは、明らかにカイロを貼ってるみたいにお腹がポカポカしたり、腰回りに絵も言われぬ不快感があったり![]()
でも、その症状も、日が経つにつれてどんどん薄れているような・・・![]()
でもでも、NACでの5日目凍結胚の妊娠率は7割超えだし
(凍結胚の妊娠率はこちら)
そして、10:02、運命の診察室1へ・・・![]()
スクリーンのどこを見ればいいのだろうとキョロキョロする間もなく、理事長から不安そうな声が。
理事長:「Achiさんね。βHCGは・・あれ、まだ着床しとりませんなぁ。あれ、卵は・・・5日目か。ちょっとフラグメントがあるか・・。んー、黄体ホルモンもちゃんと出とるし。様子見ましょう。次は3日後に来てくださいね。」
スクリーンに映し出されていたβHCGの値は、なんと0.1。
ゼロではないですが、0.1・・・
一桁を期待して入室したので、現実を見て、ただただ愕然。
ここまでかすりもしないと、ある意味、諦めがつきます。
それに、いつも自信満々な理事長が、こんなに声に自信がなかったのは初めて![]()
いつもより優しい理事長。
理事長は「まだ」着床してないとは仰ったものの、これは、もうダメなんだろう。
黄体ホルモン(P4)はBT0時(19.02)よりは下がっていたものの、16.16で十分に出ていたので、お薬での補充は無し。
10:30 お会計 7,931円
職場に向かう途中、駅から主人に電話で報告。
主人の声を聞くと、思わず涙がこぼれました![]()
何とか職場に着くと、大事な案件がちょうど動いていて、気づけば120%バリキャリモードになっていて、一気に一人で資料を作り上げ、上司らに驚愕されたほど。。
人間、不安なことがあると、逆にすごい集中力を発揮できるのでしょうかね・・・![]()
ただ、没頭できる仕事があることをこれほど有り難く感じたのは、久々だったかもしれません。
ありがたいことです![]()
主人が帰宅して、布団に入ったところで、主人の肩で初めて声を上げて泣きました。
何にも言わずに、泣くのがおさまるまで、頭を撫でてくれました。
BT 7
8:19 到着
8:19 受付 受付番号42番
8:34 採血1種類
実は、2日前から生理前のような重い感じが下腹部にあり、BT7の朝も、基礎体温が36.38℃まで急降下
なので、「ダメだ」という覚悟はできてました。
9:22 診察室1
理事長:「Achiさん、今回は全く反応しませんでしたな。次はホルモン補充周期でいきますよ。初めての移植の場合、体が反応しないことがあるんですよ。次はホルモン補充しましょう。次回は生理初日に来てね。明日辺りには生理が来るでしょう。生理が始まった当日に来てくださいね。」