初めての移植当日レポの続きです(その1はこちら
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12:03 ナースセンター
12:09 リカバリールーム3番 着替え
採卵の時と同じ、リカバリールーム3。「お産」の3です![]()
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トイレを済ませておくよう看護師さんに言われ、行ってみると、なんとかなりの量のオリモノが・・
(お食事前後の方、申し訳ございません…。)
内膜の準備ができてる良いサイン?![]()
移植は繊細な作業なので、体を動かさないよう、あらかじめ注意があります![]()
顔を動かしたり、大きな呼吸をするのもNG
12:49 オペ室
オペ室に入ったら、何度も名前の確認があります。
胚が入ったシャーレにも、名前が書かれています。
痛くないと聞いていたので油断していたのですが、洗浄、消毒があるので、意外とガチャガチャされます![]()
私は子宮が後屈気味なので余計に前にお尻を出さなきゃいけないのに、ビビったのもあり腰が引けたようで、理事長に2回も腰を思い切りグイッと手前に動かされました![]()
通水検査かと思うくらい水を流し込まれたのですが、移植直前に通水検査はしないだろうし。。。
モヤモヤしてるうちに理事長から「ポリープ無し
」の一声。
え・・・ポリープ
ここに来て、ポリープ
仮にDay 12でやった通水検査で見落としがあったりして、この段階でポリープの存在が新たに発覚したら、胚を溶解した後なのに・・・どうなるの![]()
・・![]()
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(後で冷静になって考えたところ、おそらくここでチェックしてるのは子宮内膜ではなく子宮頸管のポリープ。移植は繊細なので、カテーテルで挿入する際に障害物が無いかをチェックしてる?のかもしれません。いずれにせよ、あった場合には、どうなるんでしょうね・・・。)
左側のスクリーンで胚が吸い上げられる様子を確認し、右側のエコー用モニターで、カテーテルに沿って胚が子宮の奥にスーッと入っていく様子をチェック
(移動していく時に圧があるので、自分でも実感できました。)
ちなみに、胚は小さすぎて肉眼では見えないので、目印として胚の前後に空気を入れ、カテーテルで挿入しきれたかをチェックするそう。
空気がモニターにキラッと光って、分かりやすいです![]()
12:56 リカバリールーム戻り
13:41 問診室
問診室で、培養師の方から、移植した胚の概要紙をいただきます![]()
採卵から130時間以内に凍結できた場合は5日目凍結胚に分類されます。
5日目凍結胚の場合、栄養外胚葉(胎盤になる胚の外側になる細胞)の数は12個前後で、多いほど良いとのこと。
私は14-15個なので、幸い、平均以上![]()
内膜は7ミリあれば良いそうなので、一応クリア![]()
そして、移植の際の映像を見つつ、説明があります。
映像を焼いたDVD を頂くことができるので、御主人が同伴できない場合、特に嬉しいですね![]()
13:52 お会計 8,800円(別途移植代は銀行振込)
黄体ホルモン(P4)の値も19.02と良いので、お薬での補充は無いとのこと。
次は4日後にホルモン値評価です![]()
その後、日本橋でお抹茶を一杯いただいてから、通っている乃木坂の鍼灸院へ![]()
子宮に血液を集めるお灸をしていただきました![]()
(勝手に)名付けて、必勝ブースター![]()
ただ、今回はお腹への鍼灸はしません![]()
ベテランの鍼灸師さんは、脈で妊娠してるかが検査薬が反応するよりも随分前に何となく分かる(当てちゃう)と聞いたことがあるので、脈チェックの時は微妙にドキドキします![]()
「うん、良い脈ですね
」とおっしゃっていただき、ハッピー![]()
これから判定日まで、リラックスして過ごします![]()
コウノトリが我が家にやって来ますように![]()
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