38歳の春だから -すごく私的な起業日記- -7ページ目

当面の名刺作成

バズメディア株式会社(Buzz Media Corporation)の石井啓さんという社長が、

起業当初からブログを書いてらっしゃって、大変参考にさせていただいている。

http://weblog.buzzmedia.jp/



もちろん、僕のようにエゴで半端な状態で資金、プラン、能力すべて準備不足な奴と

同じ境遇となわけもなく、僕なんかと比べるレベルじゃない方だとは

言っておきます。念のため。


で、自分のメモにも使えるのでその中から即興で自分で作れる名刺のテンプレサイトを

教えてもらった。


Microsoft Office : 勝負! 名刺テンプレート集
DEX WEBデザインテンプレート
ラベル屋さんHOME
エレコム プリント de GO!GO!大作戦


たぶん厚い紙買ってくれば、自分でちょきちょきできるものと思われる。


デザインが固まらないうちはこれを使うことに決めました。







事業プランのプレゼン(のプレゼンのプレゼン?)

いろんな人からのアドバイスを聞いて、起業時はオフィス借りず、

自宅で登記して、朝一は自宅、日中家事の邪魔になるようならどっかのカフェとか

同じく独立する友達の家に上がりこもうと思ってます。


で、ためしに自宅の自治体の団体(僕は神奈川県に住んでます)に

個人のフリーランスとか作家さんとかが、PCとかで作業できる無料の

スペースとか公共の施設はないか聞いてみた。


そうすると、唯一、神奈川県川崎市にそういう施設があるとのこと。


簡単なパーテーションで区切られた、机ひとつ分のスペースとネット環境を

なんと最大1年間無料で貸してくれるとのこと。


でも、そこは第3セクターがやっていて、

無料スペースで起業準備、

登記したら格安有料のシェアードオフィス(天井に近い部分だけ空いている

パーテーションで区切られた10㎡くらいの占有スペース)を借りて、

さらに成長したら完全個別のこれまた格安のオフィスに移れるという一貫

サポートをするのが目的ということ。


なので、登記したら出ていくか、5万くらいで借りれるシェアードオフィスに

無審査で入るしかない。


でも、すこしの間でも貸してくれるなら無料だし借りたいのと、

事業プランの審査というものを一度経験しておきたいのと、

万1固定費払えるようで、メンバ増えるならシェアードオフィスも

借りたいと思って、申し込んでみた。



で、さっそく事業プランの説明に来てくれとのことだったので、

やるかどうかわからないけど、自分が思いついている商売のアイデアを

パワポにまとめて、今日説明しにいってきたんだけど、

なんのことはない、若い担当者に事前説明しただけ。



「うん。これで大丈夫かと思います。

 みなさんここまできちんとまとめている方が少ないですので。

 次の審査の時には当社(第3セクター)の

 管理職9名に、同じようなプレゼン資料を用意して説明してください」


とのこと。


そもそも今回の無料スペースは起業準備のために借りるのに

ビジネスプランの説明しないといけないのもなんか腑に落ちないが、

まそこは、公共のもの。無駄なことも必要なんでしょう。



もうすこしかっこよくして挑みたいと思います。

自分では数字のシュミレーションとか、オペレーションの実現性なんて 

 まとめてないのに、「みなさんここまでまとめてない」という言葉に

 結構適当な奴が多いなら大丈夫かな。と

 相変わらず自信過剰な勘違い野郎な僕です。










賢いはずのあなたが、なぜお金で失敗するのか

我ながら読者をよくするなー。


今回は友達に薦められて、これ。


賢いはずのあなたが、なぜお金で失敗するのか


amazonで100円だったので。


いい本です。

人の非合理的な、感情による行動を説明しつつ

主に投資について、いい選択をアドバイスするものなんですが、

昔読んでかなりに気いった社会心理学の本影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか とよく似ているといえば似ている。


メモしたくなる箇所は


 ・ほとんどの人は自分を過信しているので、自分が平均的な人よりすぐれた選択ができると

 思ってしまう。

 なので、掘り出しものの銘柄、通貨、不動産、ビジネスを探せると信じてしまい、失敗する。

 平均的で、統計的にも一番勝率の高いもの(投資先)株であればインデックスファンドなどに

 投資しなさい。

 過去50年で一番運用成績がいいのは株のインデックスだから。


 ・ほとんどの人は今まで投じた金銭に縛られてしまうという愚をおかすもの。

  先ほど車検で50万使ったぼろ車のらじえたーが壊れた。それに20万かかる。

  でも50万つかったからとまた20万使うことが多いが、

  冷静に20万でその車を購入したいか?と質問してnoなら、廃車にすべき。


 ・ほとんどの人には心の会計がある。

  給与は、せっせと倹約できるのに、臨時の祝儀や、宝くじの当選金は

  湯水のようにつかってしまう。(特別だからとかあぶく銭だからとか言って)

  そのお金を給与と同じ感覚で会計処理して、倹約し、安全な投資先へ

  投資していればもっとお金もちになっているはず。


こういう部分ですかね。



今の起業しようとしている僕にとってはココが一番染みる。



 ・ほとんどの人は自分を過信しているので、自分が平均的な人よりすぐれた選択ができると

 思ってしまう。



結構自信家なので、勘違いしないようにしよう。


画期的なサービスとか考えられるのは天才の領域。


凡人な僕は、今世の中で平凡な個人や、平凡な超中小企業でも、

ある程度儲かっているビジネス、市場からやることを選んで、

その中でも、誰にでもわかりやすく一番になれるカテゴリで起業する


こういう選択がたぶん一番いいんだろうな、やっぱり。