年末から続く強い寒気の影響で、福岡市の最高気温が10℃未満の


日が連続26日となり、過去最長を更新したそうだ。


これまでの過去最長は1963年の25日間だった。48年前の記録だった。


この原因は、エルニーニョ現象とは逆のラニーニャ現象により、ペルー沖


の海水温が低下し、東南アジア付近では逆に海水温が上昇して大気の


活動が活発化しているため、偏西風が蛇行して寒気が南下しやすくなっ


ているという。


もう寒い日には飽きた。



宮崎の鳥インフルエンザは大きな被害になってしまった。


養鶏場の関係者は、本当にお気の毒である。


だが、これは宮崎だけの話ではない。


大規模な養鶏業者は、危機管理体制もある程度確立されているだろうが、


田舎の方に行くと農家の庭先にニワトリを飼っている場合があり、こちらが


より心配される。


役所は、飼育されているニワトリの現状把握、それと死亡個体が出た際の


対処法を住民に周知させる必要があろう。


なお、北海道ではオオハクチョウ、オナガガモ、マガモからH5N1型が検出


されている。




アメリカでは心霊怪奇現象をテーマにしたTV番組が人気のようだ。


日本でも夏場には涼を求めてか、その手の番組が増える傾向がある。


心霊現象が起こるとされる古民家やホテルには、観光客が次々と訪れ


るそうだ。


最近の日本の観光客は、街歩きのような金の掛からないツアーが増えている


ようだが、「この旅館は出ます」、そういうツアーに人気がでるかも。