毎日こう寒いと地球温暖化という言葉を忘れそうになる。


日本の冬は元来、3寒4温で3日寒ければ4日暖かいものであった。


今年のような寒さはやはり異常気象と言えるだろう。夏暑ければ冬寒い。


今年の夏も暑くなりそうな気がする。


さて、地球温暖化に話を戻す。国立環境センターと串本海中公園センターは21日に、


日本沿岸でサンゴが北上していると発表した。


公式見解として発表しただけで、サンゴの北上やオニヒトデの北上は既に分かっていた


ことではある。


しかし、サンゴの分布北限の移動速度が年間最大で14kmに及ぶというのには驚いた。


まさに地球温暖化による海水温の上昇に他ならないだろう。


地球温暖化はうそっぱちだ、と本を出している似非学者はこれをどう説明するのか?


数年前、鹿児島、熊本の天草でダイビングをした際に、サンゴが増えていることにも


驚いたが、オニヒトデを発見したときは恐怖に似た驚きだったことを思い出した。




強毒型鳥インフルエンザウィルス(H5N1型)が猛威をふるっている。


宮崎でも大きな被害になった。


だが、まだ人への感染は確認されていない。


それは人と鳥では呼吸器粘膜細胞にある受容体の分子構造が微妙に異なる


ためだ。しかし、ウィルスが変異し、人の受容体を認識できるようになった場合に


新型インフルエンザウィルスが誕生するという考え方が現在主流になっている。


では、どのようにして変異が起こるか。その一つの可能性として、豚を介した感染


が考えられている。


豚は鳥インフルエンザにも人インフルエンザにも感染する受容体を持っている。


もし、人インフルエンザウィルスと鳥インフルエンザウィルス(H5N1型)に同時感染


すると体内でハイブリット(雑種)化して人にも感染する新型ウィルスが誕生する


可能性があるそうだ。


むろんそれだけではないだろう。ウィルスは変異を起こしやすい。


突然変異により偶然人への受容体を持ったウィルスが誕生する可能性もあるし、


既に世界では200名ほどがこの鳥インフルエンザウィルス(H5N1型)に感染


している。感染者の体内で変異を起こしたウィルスが、人への感染力を持った時に


新型ウィルスが誕生してしまう。


インフルエンザの治療を行う余裕の無い貧困国で新型ウィルスが誕生する可能性が


高いと言われているのはそのためだ。



感謝パワーが人生を好転させる。


我々が普通に物を考えるのは顕在意識下のこと。


ほぼ無意識に考えるのは潜在意識の働きという。


最近、この潜在意識の働きに注目が集まっている。


否定的な考えを捨て、ポジティブに考えるようなメッセージを


脳に送り続けると、潜在意識の働きが変わり無限の能力を


引き出すようになるという。


実際、自分にはできるという意識付けをすると成功することは


多いように思う。


ゴルフなんか良い例だ。絶対にいまくいくと感じるときは良いショットに


なるが、一瞬でも不安がよぎるととんでもないところに打ってしまうことが


よくある。


潜在意識をコントロールすることで、お金を引き付けることもできるという。


このようにお金が掛からず良いという事は、実行あるのみ。