鳥インフルエンザの感染が拡大している。


このような状況で次に注意する必要があるのは、死んだ野鳥だ。


死んだ野鳥をさわるのは危険である。保健所に連絡するのが良い。


また、ペットの犬や猫が弱った鳥や死んだ鳥を食わないように


注意しなければならない。


現時点の鳥インフルエンザのウィルスが犬・猫に感染するのかは


分からないが、もし感染したら大変である。


ペットは人と濃厚な接触があるため、人に感染する危険度が高まる


からだ。


それにしても、防疫にも注意をはらっていた養鶏場の方々はお気の毒


だ。はやくこの問題が終息することを願う。




今季のスギ花粉の飛散量は例年の5倍~8倍程度が予想されている。


我が家にも一人花粉症患者がいる。しかも、受験を控えている。


福岡近郊には山が多く、杉林も随所にある。


これも拡大造林により、スギを植樹した国策の弊害だ。


そもそも九州の山々は、常緑照葉樹の森で構成されるものであり、スギ


のような針葉樹林帯ではない。


しのごの言ってもしょうがないし、早めの対策が必要ということで、アレルギー


専門医にみせ治療薬を飲ませている。


しかしながら思う。専門医にみせても、症状を抑制する薬を処方する


だけで根本治療ではない。薬局で買ってきて服用すれば同じことだ。


花粉症の専門医という看板など、はずした方が良いのではあるまいか。


花粉症に苦しむ人は多い。根本的な治療法を確立してほしいものだ。




鳥インフルエンザで大変な鹿児島、宮崎の両県だが、今度は県境


にある霧島山系の新燃岳(しんもえだけ)に噴火の恐れが強まって


きた。


これまでは、火口周辺への立ち入り規制のレベル2だったが、入山


規制のレベル3に引き上げられた。



さらにマグマの量が増えると、大規模な噴火が発生する恐れがあ


るという。