気象庁の発表によると、日本付近は、29日夜から31日にかけて強い冬型の気圧配置となるそうだ。


またしてもさむ~い週末になるわけだ。


しかし、日本海側を中心に降雪が強まるということなので、北陸から東北方面の人達はまた雪かきで


大変な思いをすることになるだろう。


31日まで続くようなら、北部九州では交通のマヒも考えられる。


強風、高波、落雷、突風への注意も必要らしい。


もう寒い日には飽きたのに。

環境省は27日に、今春のスギ、ヒノキ花粉の飛散予測を発表した。


それによると、今年は冷え込みが続いているので、例年よりも飛散開始が


遅れ、来月中旬からになる見込みだ。花粉症の人には少しでも遅い方が


良いだろう。


しかし、飛散量は近畿~東北地方で例年の3割り増し~2倍程度と増加す


る見込みだが、一時言われていたような5倍という数字ではないようだ。


九州、中国、四国地方は、例年並かやや少ないという予測になっている。


いずれにしても、花粉症の人は、早めの対策をし、症状を悪化させない工夫


が必要だ。





鹿児島県と宮崎県の県境に位置する霧島山系新燃岳で火山活動が活発化している。


鹿児島大学の調査で、火砕流が発生していたことがわかった。


握り拳大の噴石、夜には地響きが鳴り響いき、地域住民を不安に落とし入れている。


さらに大きな噴火になる恐れもあるという。


鹿児島県と宮崎県とも、鳥インフルエンザが発見され大きな被害を出しており、さらに


追い討ちをかけるように今度は火山の噴火。特に宮崎県は昨年、口蹄疫被害に苦しんだ


県である。お気の毒だ。


宮崎県高千穂は、天孫降臨の地。このような天災は、神の怒りなのか。