今度は福島県で1強毒性の高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)が検出された。


見つかったのは、渡り鳥「キンクロハジロ」(カモ科)からである。


本来、水鳥のカモは鳥インフルエンザに感染しても発病して死なない。だからカモ類が


キャリアとなってウィルスを運ぶという。そうは言っても強毒型なので個体によっては


発病するのだろう。


この強毒性ウイルスは昨年10月に北海道のカモのフンから検出されてから今日まで、


島根県、富山県、鳥取県、鹿児島県で確認され、国内6カ所目となり、北から南まで


日本列島を縦断している。


感染した鳥も、コブハクチョウ、ナベヅル、養鶏場のニワトリ、今回のキンクロハジロと


様々な種類に及んでいる。もう鳥の間では感染爆発が広がっているのではないだろうか?


マヤの予言「2012年」まであと1年。


いたずらに恐怖をあおってはいけないが、新型ウィルスのパンデミックを警戒すべき


なのは事実だ。



週刊現代に中国に買われた「日本の一流企業」という記事が掲載されていた。


日本の基幹産業の株を中国が買いあさっているようだ。


表向きは民間を装っているが、政府系ファンドが暗躍しているらしい。


先ほどのNHKニュースでは、これは日本企業だけではないようだ。


資源関連株や他国の一流企業もターゲットになっているそうだ。


あのボルボも中国の企業の参加に入っているというから、うかうかして


いると世界中の一流企業が中国の支配下に置かれるかもしれない。


チャイナ・マネーは恐ろしい!



今朝から日帰りで東京に行ってきた。


東京は快晴で、富士山がきれいに見えていた。


今日の目的地は、霞ヶ関ビルのとなりにある「東京都特許許可局」。


早口言葉ではたしかそう言うが、そんな名称の場所は実在しない。


「経済産業省 特許庁」が正式名称である。


1時間半ほどの面談。


希望の光がともってわいるが、前途は依然として多難。


今日は疲れたのでおしまい。