明日は久しぶりに東京に行く。


心配なのは天気と交通機関。


ちゃんと飛行機が飛んで、着陸してくれれば良いが。


雪よ、今夜は東京に降らないで、お願い。


とんぼ返りするので、そこが心配です。




人類は20世紀に3度のインフルエンザ・パンデミック(大流行)を経験した。


1918年のスペイン風邪、1957年アジア風邪、1968年香港風邪が猛威をふるった。


しかし、古いウィルスは新しいウィルスに駆逐されるという。スペイン風邪はアジア風邪に、


アジア風邪は香港風邪に駆逐されたそうだ。


ということは、一昨年に発生した新型インフルエンザウィルスは、旧型のウィルスを駆逐


するということか。インフルエンザにかかりにくくなるのはありがたい。



しかし、旧型ウィルスは免疫もあるし、どうでも良いか。


人類が警戒しなければならないのは、強毒型(H5N1型)の新型ウィルスのパンデミックだ。




今朝は放射冷却も加わり、冷え込みが厳しかった。


いつもの公園散歩コースに行って驚いた。


なんと、池の水が凍っているではないか。と言っても、風裏にある入り江部分の


ごく表層の一部ではあるが。しかし、ここに移り住んで初めての出来事であった。


池と言っても、小さなダム湖程度の水量がある、大きなため池である。


本来このような水面は九州の平地ではめったに凍らない。それは、水は冷やされ


ると重たくなって沈み、底にある水が持ち上げられるため循環が起こるからだ。


しかし、水には不思議な性質があり4℃までは重たくなるが、それ以下になると軽


くなり0℃で凍る。つまり、池水が4℃以下になると循環しなくなるわけだ。


1日、2日寒いくらいで大きな水面が凍ることはないのだが、年末・年始からずっと


寒いので池の水温が0℃に近づいているのだろう。


今朝は携帯を持っていなかったので写真を取れなかった。残念。