今朝は放射冷却も加わり、冷え込みが厳しかった。
いつもの公園散歩コースに行って驚いた。
なんと、池の水が凍っているではないか。と言っても、風裏にある入り江部分の
ごく表層の一部ではあるが。しかし、ここに移り住んで初めての出来事であった。
池と言っても、小さなダム湖程度の水量がある、大きなため池である。
本来このような水面は九州の平地ではめったに凍らない。それは、水は冷やされ
ると重たくなって沈み、底にある水が持ち上げられるため循環が起こるからだ。
しかし、水には不思議な性質があり4℃までは重たくなるが、それ以下になると軽
くなり0℃で凍る。つまり、池水が4℃以下になると循環しなくなるわけだ。
1日、2日寒いくらいで大きな水面が凍ることはないのだが、年末・年始からずっと
寒いので池の水温が0℃に近づいているのだろう。
今朝は携帯を持っていなかったので写真を取れなかった。残念。