今夜はAFCアジアカップ2011 の準々決勝 カタール戦が行われる。
実力では日本が上と思うが、カタールは地元。
あの中東の地で、しかも地元チームとの対戦。
サッカーは11人:11人でやるものだが、11:12の覚悟が必要だろう。
この12人目がくせものだ。PKをとられぬよう、味方ペナルティーエリア内での
プレーを注意してもらいたい。
オフサイドは待ち伏せを許さない反則、サッカーは紳士のスポーツだ。
アジアのサッカーを発展させるため、正しいジャッジをお願いしたいものだ。
しかし、ようは有無を言わさないプレーで点を取って勝てば良い!
がんばれ日本!
久しぶりに大分出張である。
朝方は曇っていたが、由布岳は雪化粧してきれいだった。
澄み切った青空の日は絶景である。
大分自動車からの景色は、九州の高速道路では最もきれいだと思う。
由布岳パーキングエリアから由布岳を望む
新緑の頃はさらにきれい。
晴れていれば別府湾を一望できて美しいのだが
曇っているのでちょっと残念。
国宝 臼杵石仏
千年の風雨に耐えてきた石仏。
平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫られた
といわれている。
頭部のみの姿であった大日如来像も、今は
修復され本来の姿にかえっている。
いにしえより、篤い信仰の場であったこの地には、先祖の眠る墓所で
しか感じないような心地よさを感じた。
おそらくすごいパワースッポットなのだろう。




