日本航空のエピソード
「1962年に初の北回りヨーロッパ線を開設した際に、
万が一北極圏で不時着した際に熊に襲われた時のことを考え、
機内に拳銃が搭載されていただけでなく、パイロットが実際に射撃の訓練を受けた」
(DC-8 FOREVER—退役記念!JAL DC-8の本」日本航空パイロット編 1987年)
・・・・・らしいw
がんばれ!!JAL
民営化がいかに困難か・・・
日航、デルタと提携…国際線縮小進展へ YOMIYURI ONLINE
JAL民営化から約20年以上が経過した訳だか、
所謂「フラッグ・キャリア」が民営化することがいかに難しいことか、皆も理解するのが望ましいと思う。
単に税金投入での救済が怪しからんとか、そんな単純な話ではない。
例えば、国鉄民営化が世界レベルでみても成功事例と言われているのを忘れているのか、
または知らないのか、
日本国民の多くが「民営化」は比較的容易であると誤解しているのかも知れない。
郵便貯金・郵政事業の完全民営化も然り、これからまだまだ課題が山積しているのではないだろうか?
勝ちとか負けとか・・・
ハートコンセルジュ より
「今年、世の中どうなるんだろう?って考えます。
いろいろな人がいろいろなことを言っていますが、僕は、
「勝ち組」って概念がなくなるのではないかと思います。
「勝ち組」と言われる人達が、必ずしも幸せそうには見えないですし・・。人生を勝ち負けって概念で語ろうとすること自体がナンセンスですからね。
ここ何年もの間、日本は、生産性とか、効率とか、儲けとか、そうしたものばかり追いかけてきたように思えます。その波に乗れない人はダメ=負け組って感じだったですね。
でも、そういう価値観は、もう終わりなんじゃないかな?」
・・・・とのことですが、僕も以前から同じようなことを考えていました。
「人生を勝ち負けって概念で語ろうとすること自体がナンセンス」
まさに僕もそう感じていました。
それから、逆に「世界に一つだけの花」って歌の歌詞も嫌いですね。
背景に誰かと比べて「勝ち負け」って概念があるからこんな歌詞になる訳で、
もっと自分自身と戦ってNo.1を目指した結果、
勝ち負けに関わらずオンリーワンになれると思うから・・・。
皆が最初からオンリーワンを目指そうなんていうのも気持ちが悪いし、
言い訳がましい。
TATW300, Forum Hall, Moscow
いいな~~ Moscow!!
楽しそう~!!
早く来日して下さいな。