社日(しゃにち)、産土神(うぶすながみ)
あなたの生まれた土地の守護神は何ですか?
今日は、社日(しゃにち)。
社日とは暦の雑節の一つで、
産土神(うぶすながみ/生まれた土地の守護神)を祀る日。
春と秋にあり、春のものを春社(しゅんしゃ、はるしゃ)、
秋のものを秋社(しゅうしゃ、あきしゃ)ともいうそうです。
社日は古代中国に由来し、「社」とは土地の守護神、土の神を意味。
春分または秋分に最も近い戊(つちのえ)の日が社日となります。
ただし戊と戊のちょうど中間に春分日・秋分日が
来る場合(つまり春分日・秋分日が癸(みずのと)の日となる場合)は、
春分・秋分の瞬間が午前中ならば前の戊の日、
午後ならば後の戊の日とします。
またこのような場合は前の戊の日とする決め方もあるそうです。
この日は産土神に参拝し、春には五穀の種を供えて豊作を祈願し、
秋にはその年の収獲に感謝。
また、春の社日に酒を呑むと耳が良くなるという風習があり、
これを治聾酒(じろうしゅ)といいます。
半径500mからの旅立ち・・・
ネコです。
そろそろ、半径500mの世界から旅立とうと思います。
Red Cat Buddyのように・・・
Ciao!!
<作品の中のストーリー>
この作品の主人公である赤猫(RED CAT):バディが語る:
「この国をあてもなく歩いてみたくて、おれは故郷を旅立った。
おわかりかな?おれの家族ときたら、住んでいた農場から一歩も出たことのないものばかりで。
出るなんて考えたことすらないって。
でも農場の生活は苦しくなる一方だし、そこにいてもおれには未来がないってことを、おやじも分っていた。
もちろん、おやじもおふくろも農場を離れたことはなく、1キロ半先にだって何があるのかまったく知らないときた。
ましてこのでかい国に何があるかなんて知るわけがない。
'息子よ、道に迷うなよ'、それが二人から言われたことだ。そしてもうひとつ'忘れるな、神への愛は見つかる'と。
農場の真横には鉄道が走っていた。
おれはスーツケースを手に持って、線路を越え、古い貨物列車の最後尾に飛び乗ると、二度と振り返らなかった。
もしおれに字が書ければ、故郷に手紙を送れるのにな。
もっとも、おやじたちに字が読めればの話だ」
(以上、ブックレット掲載のストーリーより。翻訳:木村麗子)
Hagupit(ハグピート)
台風14号、香港方面へそれる 。
この時期、台風が多いものの
日本へ向かってこないと忘れてしまいがち。
台風14号
2008年9月23日16時30分発表
非常に強い台風14号は、
23日15時には香港の南南東約260Kmにあって、
西へ毎時30kmで進んでいます。
中心気圧は935hPa、
中心付近の最大風速は45m/sです。
この台風は、24日から26日は華南を西へ進み、
26日15時には熱帯低気圧に変わる見込みです。
この方面の船舶は、十分な警戒が必要です。
| 台風14号 | |
| アジア名 | Hagupit(ハグピート) |
| 位置 | 北緯20度50分 東経113度20分 |
| 大きさ | --- |
| 強さ | 非常に強い |
| 中心気圧 | 935hPa |
| 最大風速 | 中心付近で45m/s |
| 進行方向 | 西 |
| 速度 | 20km/h |
| 暴風半径 | 中心から200km |
| 強風半径 | 中心から390km |
秋分
二十四節気の一つ 旧暦八月中気
秋分の日
先祖を敬い、亡くなった人を偲ぶ日です。
暑い日は減り、
代わりに冷い空気を感じる日が増えてきました。
昼と夜の長さがほぼ同じになることで、
この日は秋彼岸の中日でもあります。
秋の七草 が咲き揃う頃。



