ネコlog -106ページ目

ぬこの街の守護神



ぬこです。


社日(しゃにち)の昨夕、自分の街の守護神にお参りして来ました。


やはり、住処から半径500m以内にある神社です。


東伏見稲荷神社といいます。


京都伏見稲荷のご分祀です。


京都の伏見稲荷へ参拝できない関東エリアの人々のために


東京のこの地に建立されたそうです。


夕方遅くだったので、


社務所に神官さんがいる以外は


わたし一匹だけがお参りに来ていました。


帰りに早稲田大学の東伏見グランド脇に


新しい散歩道ができたのを発見しました。


なかなか良い散歩道になりそうです。


ハンカチ王子にも遭遇できますよ。。



社日(しゃにち)、産土神(うぶすながみ)

あなたの生まれた土地の守護神は何ですか?


今日は、社日(しゃにち)。


社日とは暦の雑節の一つで、


産土神(うぶすながみ/生まれた土地の守護神)を祀る日。


春と秋にあり、春のものを春社(しゅんしゃ、はるしゃ)、


秋のものを秋社(しゅうしゃ、あきしゃ)ともいうそうです。


社日は古代中国に由来し、「社」とは土地の守護神、土の神を意味。


春分または秋分に最も近い戊(つちのえ)の日が社日となります。


ただし戊と戊のちょうど中間に春分日・秋分日が


来る場合(つまり春分日・秋分日が癸(みずのと)の日となる場合)は、


春分・秋分の瞬間が午前中ならば前の戊の日、


午後ならば後の戊の日とします。


またこのような場合は前の戊の日とする決め方もあるそうです。


この日は産土神に参拝し、春には五穀の種を供えて豊作を祈願し、


秋にはその年の収獲に感謝。


また、春の社日に酒を呑むと耳が良くなるという風習があり、


これを治聾酒(じろうしゅ)といいます。


半径500mからの旅立ち・・・

ネコです。


そろそろ、半径500mの世界から旅立とうと思います。


Red Cat Buddyのように・・・


My Name Is Buddy



Ciao!!



<作品の中のストーリー>
この作品の主人公である赤猫(RED CAT):バディが語る:
「この国をあてもなく歩いてみたくて、おれは故郷を旅立った。

おわかりかな?おれの家族ときたら、住んでいた農場から一歩も出たことのないものばかりで。

出るなんて考えたことすらないって。

でも農場の生活は苦しくなる一方だし、そこにいてもおれには未来がないってことを、おやじも分っていた。

もちろん、おやじもおふくろも農場を離れたことはなく、1キロ半先にだって何があるのかまったく知らないときた。

ましてこのでかい国に何があるかなんて知るわけがない。

'息子よ、道に迷うなよ'、それが二人から言われたことだ。そしてもうひとつ'忘れるな、神への愛は見つかる'と。
農場の真横には鉄道が走っていた。

おれはスーツケースを手に持って、線路を越え、古い貨物列車の最後尾に飛び乗ると、二度と振り返らなかった。

もしおれに字が書ければ、故郷に手紙を送れるのにな。

もっとも、おやじたちに字が読めればの話だ」

(以上、ブックレット掲載のストーリーより。翻訳:木村麗子)


Hagupit(ハグピート)

台風14号、香港方面へそれる


この時期、台風が多いものの


日本へ向かってこないと忘れてしまいがち。


台風14号
2008年9月23日16時30分発表 


非常に強い台風14号は、


23日15時には香港の南南東約260Kmにあって、


西へ毎時30kmで進んでいます。


中心気圧は935hPa、


中心付近の最大風速は45m/sです。


この台風は、24日から26日は華南を西へ進み、


26日15時には熱帯低気圧に変わる見込みです。


この方面の船舶は、十分な警戒が必要です。


台風14号
アジア名 Hagupit(ハグピート)
位置 北緯20度50分
東経113度20分
大きさ ---
強さ 非常に強い
中心気圧 935hPa
最大風速 中心付近で45m/s
進行方向 西
速度 20km/h
暴風半径 中心から200km
強風半径 中心から390km




秋分

秋分

二十四節気の一つ 旧暦八月中気


秋分の日

先祖を敬い、亡くなった人を偲ぶ日です。



暑い日は減り、


代わりに冷い空気を感じる日が増えてきました。


昼と夜の長さがほぼ同じになることで、


この日は秋彼岸の中日でもあります。


秋の七草 が咲き揃う頃。