■礼儀はダンスのごとく
こんにちは、
東 譲 です。
ボクの朝は、
マイケルの音楽で始まります。
テンションが高い時、
少し踊ってみるのですが・・・
鏡を見てびっくりしました!
『原始人みたい!』
『メチャかっこ悪い!』
ダンスの素養がない
ボクの踊りはまるで原始人そのもの。
とても醜かった・・・
ダンスの中でも
社交ダンスは礼儀と
同じように考えられています。
社交ダンスで大切なのは
ステップ(技)と相手との呼吸です。
礼儀で例えると、
ステップが言葉づかい、
呼吸が自然な態度です。
この二つが合わさって
本物の礼儀が身に付きます。
上っ面の
コトバだけ覚えていても、
礼儀が身に付いているとはいえません。
どこか不自然で、
不調和を生み出してしまいます。
これでは、
返って相手に不快感を
与えるコトにもなりかねませんよね。
自然な物腰を
身につけるには、
トレーニングが必要です。
そのトレーニング方法は?
とてもカンタン。
あなた一人でできます。
『礼儀は、
人のためならず』
つまり、
自分一人でいる時の
自分への態度が元となります。
自分自身に
礼儀正しく接するコト。
ココが、
自然さが身に着く
大切なポイントです。
技を持った
自然さを身につけるコト。
これが
『習慣』
です。
『 技 + トレーニング = 習慣 』
あなた自身への礼儀を
習慣化させてみましょう。