■ドッキリはホンネが見える瞬間である
ガネーシャこと東讓です。
人気芸人のダウンタウンさんが
こんなドッキリを仕掛けたコトがあります。
後輩芸人を集め、
このように説明します。
『ダウンタウンは吉本を辞めて
新たなプロダクションを設立する』
『お前たちは、
そのプロダクションについてくるか?』
結果はともかくとして
とても興味深いドッキリでした。
これは帰属意識の問題。
①人についていくか
②会社についていくか
その判断は、
どちらにメリットがあるか?
という現実的な問題。
どちらにお世話になったか?
という人情的な問題。
まさに右脳の左脳の戦いです。
自由の名の元に、
スタッフを引き連れて
お世話になった会社の近くに出店する。
まさに下克上。
一昔前は
こんな風景をよく目にしました。
これは、
どちらの会社にも遺恨を残します。
ではどうすれば
こんな事態を避けるコトができるでしょう?
それは、
人と会社の統合です。
人=会社
という仕組みを作るコト。
多くの不幸は、
人≠会社
というねじれ現象現実が生み出します。
どのように
人=会社という仕組みを作るか?
ココに着目するコトが大切です。