武士道 | ガネーシャのブログ

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■日本人の美徳




おはようございます東讓です。




武士道を考える上で


どうしてもボクが理解できなかったコト。




それは武士がなぜ


切腹を恐れなかったのか?


ボクにはムリです!


怖すぎます!






武士道の著者である


新渡戸稲造氏はこのように述べています。





切腹は日本人の


  名誉意識、責任の取り方である。






名誉?


名誉の為に死ぬ?




う~ん・・・




武士は名誉を


最高の善として考えていました。






最も大切なのは名誉、


名誉のためなら死をも辞さない。




つまり、


  命より名誉の方が重い。


              と捉えていたのです。




名誉を理解するのは


ボクにとってはとてもハードルが高かった。


なので逆から考えてみました。






名誉の反対に恥があります。




武士にとっての恥とは、


武士の徳目である義に反するコトです。




義とは、


正しい行いをするコト。


不正や卑怯などを憎むコト。




今のコトバでは、


自分の良心に背かないコト。


人に後ろ指を刺される行為を行わないコトです。




つまり、


美意識ですね。




自分の美意識に背くぐらいなら自ら死を選ぶ!


                      



メチャメチャレベル高いですよね!!!



つまり武士とは、


とても高貴な存在であったコトが読み取れます。




時代は近代へと進み、


切腹や敵討ちなどの制度は失われましたが、


武士道は今も日本人の中に脈々と生き続けています。




ボクは仕事がら


多くの企業のリーダーと接する機会があります。




伸びている会社、応援されている会社には、


必ず武士道に近い美学をお持ちのリーダーの存在を感じます。






ノブレス・オブリージュ


  高貴な身分に伴う義務


              by新渡戸稲造




あなたの会社、また家族を


より幸せに導くお手本として、




日本人の美徳


武士道を紐解いてみてはいかがでしょうか?




きっと、多くのヒントが


みつかるのではないかとボクは思うのです。