■ソクラテスに学ぶ
今日はとても寒い・・・
おはようございます東讓です。
ソクラテスが定義したとされる
フィロソフィアというコトバがあります。
これは
フィレイン(愛)とソフィア(知恵)が
ミックスされた合成語です。
したがって
フィロソフフィアは、
知恵を愛するという意味になります。
ソクラテスは、
愛をこのように定義しました。
愛とは、
その愛の対象を自分のものにする欲求。
転じて、
愛している状態とは、
まだ自分のものになっていない状態です。
知を愛するとは、
知を所有していないコトの表明です。
すなわち
自分の無知を知るコト。
フィロソフィア(愛知者)とは、
知を愛するが故、無知な者というコトです。
無知といっても
バカではありません。
バカは自分が
バカであるコトを知らない人です。
※フォレストガンプより
愛知者とは、
自分の無知を自覚し、
自分に足りないコトを学び続けるのです。
これが
無知の知と言われる
ソクラテスが提唱した考えです。
仕事の本質とは、
自身の仕事の無知を自覚し、
その上で仕事を愛し求め続けるコト。
ソクラテスなら
このようにいうのではないでしょうか?
そんなわけで・・・
皆様!
仕事を愛しましょう。