こんにちは!
高校野球決勝(甲子園)は、日大三高(西東京)が優勝しました!
おめでとうございます!

今回はクレンジングについてです。

クレンジングが強すぎて1日で肌荒れを起こすことはあまりありませんが、

数週間、数ヶ月後に、肌荒れなど、肌トラブルを引き起こすことがあります。

クレンジングを変えるだけで、肌トラブルが解消することが結構あります。

自分の肌に合ったクレンジングを見つけることが大事です。

以下に代表的なクレンジングのタイプを書いておきます。

①オイルクレンジング
 油分が多いのでメイクとのなじみも早いですが、界面活性剤も多く含まれます。
 本来、オイルクレンジングは、舞台メイクなど、濃いめのしっかりメイクを落とすため
 に使われてきたものです。=肌への負担は大きくなります。

②リキッドタイプ&ジェルタイプ
 油分が少なめのリキッドやジェルタイプは、メイクとのなじみが悪く、その分落ちも
 悪くなりますが、それを補うために強めの界面活性剤が使われることが多くあり
 ます。
 ジェルタイプには、水性ベースと油性ベースがあり、クレンジング力が高いのは
 油性ジェル、刺激が小さいのが水性ジェルです。油性ジェルの方が肌への負担は
 大きくなります。

③クリームタイプ
 総合的にみて、バランスのいいものはクリームタイプになります。
 ジェルでも、油分を含む乳化ジェル(透明ではなく乳白色のジェル)は、
 いいと思います。
 いづれも洗い流すタイプであることが鉄則です。

④シートタイプ
 シートタイプのクレンジングは、メイクを包んで浮かせるため、油分をほとんど
 含んでいません。界面活性剤オンリーでできているようなものです。
 
 特に手軽な拭き取りタイプは、肌をこするので肌を痛めることになり、
 シミや湿疹、ニキビなどの肌トラブルの原因になりますので使うべからずです。
 シートクレンジングをするくらいなら、メイクをしたまま寝てしまった方がいいくらい。

自分の肌のタイプ、状態、メイクの濃さを考慮して選びましょう。

お肌のことを考えたら、
できるだけ肌に負担がかからないタイプを使いたいものです。

前回のブログに書いたように、肌に負担がかからないクレンジングと

マイクロバブル リュクアの併用をおすすめします。

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こんばんは!

今日の東京は凄い雨と風でしたね。でも涼しくなって、良かったです。
明日も涼しいようです。


今回はスキンケアの基本ということで、洗顔についてです。


クレンジングでメイクを落としてから、洗顔料で顔を洗うという

ダブル洗顔をしている人が多いと思います。

毎日、何気なく行っているクレンジングですが、

実はこのクレンジングが最も肌に負担をかけています


クレンジングの役割は、

メイク=油性の汚れを、水道水で乳化して落としやすくすることです。

つまり、油分と乳化剤=界面活性剤を合わせたものがクレンジングです。


界面活性剤と聞くと、肌に悪く、使いたくないと思うはずですが、

メイクを乳化させるには、ある程度の界面活性剤は必要なんです。

お肌には当然負担がかかります。


できればクレンジングは肌への負担が少ないものを使いたいですね。

でも、化粧汚れはキレイに落としたい。

肌への負担が少ないクレンジングを使って、化粧汚れをキレイに落とすには・・・、


その答えは、マイクロバブル リュクアです。

クレンジングだけでは毛穴やシワの奥の化粧汚れは落ちません。

そこでマイクロバブル リュクアとの併用で、毛穴やシワの奥の汚れをキレイに、

しかもお肌にやさしく洗い流すことができます。

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こんにちは!

 前回のブログで、摩擦黒皮症のことを書きましたので、今回は対処法についてです。


摩擦黒皮症になりやすい部分は、強い力がかかりやすい鎖骨や肩甲骨の上に多くみられます。


本人には見えにくく、痛みもかゆみもないので、長い間気付かない人もいます。


 対処法は、まず強く洗うことをやめることです。



たとえナイロンタオルをスポンジに変えても、同じように強く洗うと改善しません。


入浴方法も見直したいところです。


いきなり湯船に入らず、体にお湯を掛けてから、手にせっけんを付けて軽く洗い、それから湯船に入る。

こうすると、皮膚が柔らかくなって、新しい皮脂が出てきて皮膚を守ってくれます。



 真皮は表皮と違って、生まれ変わったりはしないので、メラニン色素が分解され、排せつされるまで黒褐色の色は消えません。

色は
1年ほどで薄くなりますが、完全に治るまでには3年はかかります。

(個人差がありますので一概にはいえません。)

 保湿剤で皮膚を保護する必要もあります。

アルブチンやコウジ酸を含んだ美白化粧品は、高価ですが、退色を早くするようです。



 摩擦黒皮症の人は、


強くこすらないとお風呂に入った気がしないという人が多いですが、

実は、強くこすって皮膚を傷め、老化を早めているのです。



無意識にゴシゴシこすってしまうことを、いきなりやめるのは、なかなか大変です。

意識を変えるためには、まず目に見えるものを変えたり、いつもの手順を変えるといいと思います。


そして、その効果が実感できると、ゴシゴシこすることもやめられるのではないでしょうか。

そんな方に自信をもって、おすすめできるのが、


筑波大学が開発したちょっと凄いシャワーヘッドです。


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