
“国際医療に興味のある看護師でもたとえそうでなくともリアリティーをもって楽しめる本をつくりたい”
私がこの世界に足を踏み入れた8年前にはそういった本はなかった。
そういった本というのは、国際医療の臨床現場を経験している看護師たちの生の奮闘記である

今本屋にいって目にするのは公衆衛生分野や保健分野の文献や、教科書などが多い

そういう書記をよんでもなんだか他人の言葉をつらつらと並べている印象を受け、リアリティーが薄いし、おもしろくない本も多い

今は本よりもインターネットで情報収集が可能な時代だが、
医療者は年齢層が広いこともあり、本から情報を得るひとたちも多い。
国際医療現場の裏側、食文化や国民性の違い、アジアでのストレス解消法や、ある患者さんとの感動のストーリーなどなど

面白そうだと思うんだけど

ぜひこれを近々達成したいと思っている

いまだ多くの医療者にとってハードルが高いイメージの国際医療。
その敷居を少しでも下げて、一緒に活動に参加してくれる人を増やしたい。
そんな思いを胸に、一歩ずつ前へ

ナース
彩未