
ヤンゴン事務局で活躍中のインターン深尾さん。(あだ名はふーちゃん)
彼女は本当であれば大学3年生の21歳。
看護大学を一年休学し国際医療協力の現場でインターンシップ生として参加しています

ミャンマーにきてから早くも半年が経過

最近思っていることを聞くと、
「将来への近道なんてないんだなと思いました。
海外医療をするために日本でどんな準備が必要なのかを知りたくてきたけど、
何年日本で働いても結局現場でしか学べないものが多いことがわかりました。
そう思うと、自分がやりたければまず現場にいく!のが大事なんですね」
ほーほー
結構考えてるじゃん

のほほんキャラのふーちゃんですが、
ミャンマー語は半年で会話だけでなく文字も読めるようになったらしい

いつもはヤンゴン事務局で東京本部との窓口、日程調整、来客対応、データーや写真整理などのデスクワーク。
そして時々医療現場。
今までは現場に多く行っていたようですが、前インターンが抜けたので彼女はヤンゴンに。
もれなく私と一緒に働いている

インターンであろうがなかろうが、厳しいことも言います。
だって、こんな経験は看護師になったら当分できないでしょ。
ナース
彩未