人を雇用するということを初めてした。
カンボジアでは、外国語を勉強し話せるひとも年々増えてきている。
勉強する語学で一番多いのは、英語、次いでフランス語、次いで中国語、そして韓国語と日本語が同じくらい
(これは人から聞いた話なので定かではないが・・・)日本語を話せる人を通訳として雇用したい

そこで、日本語を勉強している人が集まる大学や、図書館に募集のポスターを貼る。
そして新聞などにも掲載した。一週間ほどで8名の応募がきた

今思えば、当時の給料額の設定は低すぎた

自分たちがカンボジアの国をまだ知らなかったことと、本当に信頼できる人がいるかどうかもわからないことが不安で、慎重になっていたのだと思う。
それでも「挑戦したい
」と多くの若いカンボジア人が集まってきてくれた
面接で彼らの話を聞いていると、これからのカンボジアはNPOに頼るだけではなくて自分たちで立っていかなければならないと感じている若者が多かった

経験を積んだ後は、自分で起業したい、国のためになる仕事をしたいそうだ。
カンボジアも捨てたもんじゃないなと思った。
それと同時に日本はどうなんだろう

自分たちはどうなんだろう
と考えさせられた。日々是
勉強ナース
彩未