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バンド結成しました!

ノラ猫レクイエム
作詞:tarako 作曲:namihei
(24.2万枚/最高14位)


詳しくはこちら↓

Amebaバンド

「最も美しいネコ」この角度、最高ニャンです

最も美しいネコ  時事ドットコムより


猫フェチにはたまりません。


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小説「広告屋という待合室の椅子」第二章

Diana Ross - Upside down


第二章:「むしろ、あなたがアップサイドダウン」


私が馳河の愛車コルトギャランに乗ると、車内のBGMはこれだ。
Diana Ross - Upside down


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サーフィン部のクラブハウスがある房総半島・夷隅へ向かう道すがら
馳河と語るのであった。あの夜の出来事を。


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私「先輩なんであの夜アマンドに居たんすか?俺、アマンドなんて一度も入った事ないっすよ、今まで。でも興味ありますね、あの店の客層。」


馳河「ばぁ~か、山(私、山根 孝太郎のこと)、そのお客こそ俺様と真だろうが!分かったか?!このスノッブな層が集う訳よ。」


私「はい?よく分かんないっすけど、スノッブってこういう時使うんすかね?むしろアバンギャルドな層のほうがシックリきません?」


馳河「うっせーよ!確かに俺は前衛的だけど、この愛車は保守派だなw 乗り換えてぇ~、女も。」


私「先輩、最近乗ってるの女じゃなくて男っすけど?!」


馳河「マジ、うっせーの!色々俺も考えてんのよ。つーか、山、お前、東京と夷隅の往復運転な!よろしく!」


私「うい!いいっすよ。俺ペーパーだから運転練習したいんで。深沢の一ツ木んち寄ったら、奴に運転させますし。」


馳河「おっ、その前にちと待て。一ツ木には真とのこと話すんじゃねーぞ。アイツ、口軽いし、そのうえ脚色すんの得意だろ。『馳河さん、綺麗な国際線のスッチーと付き合ってるんでよね。もう婚約ですか?』なんて・・・。だいたい女じゃねーのバレたら、あの馬鹿、大騒ぎだろ。目に見えるわ。恐ろしい。それに他の大学の奴にも話すだろ?アイツ・・・。」


私「ういぃす!了解です!俺もオソロスィーでぇーす。色んな意味で。」


えへ、乗り換えるって?・・・。
キャリアも乗り間違えちゃいそうだな、俺も。(山根孝太郎の心の声)


そして、私達もそろそろトランジッションに差し掛かる訳である。


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