!!警告!!全日本空輸株式会社
「エドはるみ許すまじ!」CAたちの"アンハッピー"な座談会(後半)
「JALだったら辞めなかった」という台詞を何度か若いANAのOBから聞いた。
リストラという名の効率化が成功しているように思われるANAも労働間環境が悪くなる傾向があるようだ。
それから、入社前に自分達の使命で重要な「保安」という地味な職務をイメージしていないのかも知れない。
『(保安についての)10センチくらいの分厚いマニュアルを全部暗記しろっていうのが無理な話。 』とは何事だ。
客室乗務員は、ホスピタリティーある保安要員であるべきだろう。
先日は、韓国上空のJAL機内では、乗務員がサーブ中のお茶が乗客にかかり事故扱いとして韓国当局が調査しているらしい。
JALの連中も自分のミスや客からのクレームで、よく凹んでいるという話も聞く。
それから、忠告や! いや!警告や!
相変わらず、ANAの連中は内部事情を外部に話し過ぎや。
だいたい、顧客である芸能人の素行を乗務員が外部に漏らすか。
今度クレームいれてやる。
エド・はるみが航空機の空調の仕組みなんて知っている訳なのか?
航空機マニアじゅあるまいし。
その仕組みを上手く説明して断るのが筋だろう!
そして、SMAPや嵐は、一応あれでも国内のスターだぞ。
優遇するという意味ではなく、VIP扱いになるのも航空機の保安上は当たり前だ。
時に機密事項であるべきことまで喋ってるよな。
それもマスコミで。
ギャレーには凶器なるような機材があることを晒したよな!
その後、ANAの連中に聴いたら、さすがにその機材は撤去したらしいが、実際はどうなんだ?
広告屋としていつも感じるのは、社員が外部に内部の話を公にすることは、ブランドイメージや広告効果の低下につながり、その経済的損失を金額にするとかなりの額になると思っている。
内部の課題は、まず内部で解決するという当たり前の気概がないと、こんな下世話で下衆な会話を公にし、そして後ろ向きな理由で退職していく訳だ。
