元警察官僚の恐ろしい言動
先週、私もこの番組を観ていて、直接、佐々淳行とTBSに、この言動のフォローアップをして欲しいと要望をだしました。
回答があるなんて期待していませんでしたが、案の定なんの反応もありません。
もちろん、後日、番組内でもそんなフォローアップをするような報道も一切ありません。
そして、ウィキペディアにはこんな編集が追加されていました。
もちろん、私によるものではありません。
※佐々淳行のコメント
『2008年11月22日、生放送の報道バラエティ番組に出演中、元厚生次官殺害事件の犯人が自首したことに絡み、以下のような発言をした。「安住さん、こんな事件の生放送ができてあなたついてますよ」「心神耗弱状態で刑事責任がどうのこうのと言うわけの分からん弁護士がつきますから」「吉原、山口よりも悪名高い官僚がいますからね」「埼玉県警なんてつまらんでしょ」。歴史的な事件のクライマックスに遭遇し高揚状態にあったとしても、上記のような発言をしてしまったことについては賛否の声がある。』
「吉原、山口よりも悪名高い官僚がいますからね」の部分は正確には「殺すなら、他にもっと悪名高い次官がいます」と言っていたのを記憶しています。
「殺すなら・・・」ですよ。恐ろしい。
警察という権力は、時に人を煽る場合がありますから、不覚にもその習性が露呈したんでしょうか。
そして、賛否って?
「賛」の声があるですかねw
(恐ろしいけれど、笑えます。)
警察官僚の危機管理の基本姿勢は、防犯・予防というより、 起きた事案にどう対応するかに重点が置かれているんでしょうかね。
佐々曰く「検挙に勝る防犯はないのです。」だそうです。
佐々が言動を慎むことの方が、防犯につながると言いたいものです。
そうでなければ、佐々淳行のような経歴の人物がこんな深刻で重大な不適切な言動をいくつも繰り返さないはずです。
少しいい気になり過ぎの感も否めません。
こういう人物が、国家危機管理のエキスパートだそうです・・・。
この言動に気づいてたのが、私だけでなかったのは救いですが、是非「賛」の声がどんな背景を持ってされるのかを知りたいものです。
もし、「賛」が主な輿論だとしたら、致命的な世の中です。
