音楽は消費されない。
今日夜、図書館でキャロルのベストアルバムを借りました。
するとなんと昔の事が色々と蘇ることでしょう。恥ずかしながら・・・。
よく消費される音楽とか、音楽が消費されているとの言い方がされることがあるけれど、
それは、単にヒットしている期間が短いものが多いだけで、
実は消費されているんじゃないと思えてきました。
するとなんと昔の事が色々と蘇ることでしょう。恥ずかしながら・・・。
よく消費される音楽とか、音楽が消費されているとの言い方がされることがあるけれど、
それは、単にヒットしている期間が短いものが多いだけで、
実は消費されているんじゃないと思えてきました。
例えば、ダンスミュージックや小室哲哉やモーニング娘。の楽曲ですらそうです。
単に好き嫌いの問題があるだけで、偉そうに音楽としてのクオリティを云々するのも無粋な気がします。
何しろポップスというジャンルならなおのことです。
そのポップスにしても決して消費されている訳ではなく、
その時々の出来事や人々ごとの思い出とリンクしていて
音楽と共にそれが蘇ってくる訳です。
これが、ポップスも決して費やして消えうせていない証です。
ダンスミュージックなどは、ダンスクラシックとしてオヤジDJが皿を回すだけでなく、
10才以上も世代の違う輩が、彼らにしてみれば新鮮な音源として再現させています。
リミックスすることもなく、オリジナル音源でさえ。
そして、デジタル化とネット配信のお陰で
かつて廃盤になっていた音源までもが蘇っています。
そう、音楽はどれも消費されない。

