クレームは簡潔に二言以内で
昨日、郵便局の郵貯窓口で初老のおじさんが局員にクレームを言っていました。
しかし、同じ事ばかりの繰り返しで話が長くて長くて
周りにいる私が「もうウンザリです。もう勘弁してください(´д`lll) 」と代弁したくなりそうでした。
クレームの達人ニャメーバなら、ここはヘッドコピーのように簡潔に二言以内で表現します。
以前、私も郵便局で3日前に出来たことが、今日は出来ないと腑に落ちない対応をされたので、
「ムラのある仕事すな!」と一言いったら、局員は「分かりました」と素直に引き下がりました。
ここで、謝罪の言葉を求めようなんて思い上がっては行けません。
相手に行動させるのみです。
前述のおじさんは、謝罪の言葉が気に入らないなんて、さらにイチャモンつけていましたから。
そこで、さらに、よほどご立腹のニャメーバなら、もう一言オプションが追加されます。
「ムラのある仕事すな!ボケ!」
ちょっと乱暴ですが、私は怒っているという感情をちゃんとメッセージできます。
無礼な輩には、無礼な言葉で対抗。
で、ここがポイントです。
東京エリアでも「バカ!」はいけません。
なぜなら、言霊に愛がありません。
「ボケ!」なら多少の愛が込められています。たぶん。。
ボケ、アホンダラ・・・なんて愛のある言葉。
さらに、ニャメーバは国家権力にも怯みません。
以前、ニャメーバが車を運転していると、遠く歩道にいる自転車の警官に制止されました。
「信号無視をした」との誤認でのイチャモンです。
だいたい遠くにいる警官の制止で車を素直に停車させるニャメーバが信号無視している訳ありません。
信号無視するくらいなら普通その警官の存在すら気がつきません。
そこで、私は青切符への達筆なサインを断固拒否。
するとアホンダラ無教養警官、「裁判にしてもいいんだぞ」
そこで、ニャメーバ「あれれ~そんなこと警官が言っていいの?立場ちゃうでしょ?」の二言。
すると、ちと賢明な他の警官「確かに・・・。」と一言
で、とにかく、乱筆なサインすら断固拒否。
後日、所轄の警察署へも出向き、「やってません。早く書類送検してください。」の二言。
で、検察庁では不起訴。
ここでも、行動させるのみ。
謝罪の言葉なんて無用です!
これ、以前コメントした書類送検の顛末です。
ブログに書いてなかったので、今日告白しました。
警視庁のアホンダラ警官は可愛げないけど
ピーポくんは、ちょっとカワイイので警視庁の対応も許そう。
追記:クレームはあくまでも自分に非がない場合のみ有効です。
非がある場合はクレーム(要求)じゃなくて、イチャモンです。
国家権力にイチャモンはまずいです。
飼い犬や飼い猫に噛まれたり、引っ掻かれたりします。
国家権力は、ニャメーバにとって飼い犬みたいなもんで、たまには頼りになります。たまにですが・・・
