科学は、学びを科すること
人間、「上がり」と思ったらもう終わり。
これは元広告屋仲間の中谷彰宏が言っていた言葉。
先日来からの憤りの原因は、人はある職業に就くと
もうキャリアゴールに到達したかのように視野が狭くなり、
学びが減ることかも知れないと思い始めました。
ところで、科学とは、学びを人間に科する(課する)ことかも知れないと考えました。
科学の多くは、未だ仮説のものも多く、さらに人間達は研究を続けています。
どんな分野においても・・・
そんな状況の中、何かを極めたと思い上がることは、誠に愚かなことだと感じました。
死んだら、今度は何に生まれかわろうかな?
やはり、来世も人間に生まれてこようと考えていると、今朝、夢から覚めました。
前世、この世、あの世、来世にも「上がり」はありません。
