心の哲学 | Amebaのweblog

心の哲学



私は本来、心理学的タイプでは理論立てた話が苦手なくせに


理屈っぽい話が好きなところがあります。


人間、ある程度の年齢になると利き手ではない方の心を使いたくなるというのが、


ここでもよく現れていると思います。


まあ、理論立てた話と、理屈っぽい話は、よく考えてみれば違うのかなとも思います。


理論立てた話が得意は人は、話の組み立て方も上手いし、知識も豊富なので


話の内容が平易であり、分かりやすいものです。


そして、私のようなタイプはまさに理屈っぽいだけなので、話が分かりにくいのではないかと思います。


こんなことが話の導入で来るくらいなので、ほんと理屈っぽいなあと自分でも呆れます。


アイスブレークにもなっていなくて、逆に凍りつきそうですね・・・。


しかし、こんなブログでも、たまに「興味深く読ませてもらっています」とメッセージを頂けるのが救いです。


ありがとうございます。多謝。



ところで、(やっと本題か)・・・


前回のスピリチュアリティに関連して、心身問題といいますか、心の哲学についての予備知識として


ウィキペディアが少し参考になりますので読んでみては如何でしょうか。


ウィキペディア: 心の哲学 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%83%E3%81%AE%E5%93%B2%E5%AD%A6 を参照)


ここでさえ、唯物論、一元論と言っても広範で広義なことが分かるのに


前回のブログに登場した心療内科医は、やはり唯物論の扱い方が粗雑だなあと思いました。


こんな粗雑な理論立てで、人間の心に介入できるのかなあと疑問にも思います。


あっ、いけない!もはやエゴイストは黙殺するつもりでした。