コドモ+オトナ+ の無情
+情(プラス情)シリーズ第三弾はコドモ+オトナ+電車です。
まあ、自分でも関心するというか呆れるくらい、日々人間観察をしているなあと思います。
観察というより遭遇するから仕方ないのですが・・・
所は、東京は武蔵野の面影残る街中を走る私鉄内での出来事。
年の頃は小学高学年くらいの女子と40代と思われる母親が私の目の前に座っています。
座っているだけなら罪もないし、親子そっくりな容姿だと笑いもあるものです。
が、しかし、笑いとは程遠い存在な訳です。
その訳とは、この女子は車内で化粧をしてる。
おまけに母親はたまごサンドを食している。
親の顔を見てみたいという感情になることはあるが、
親子揃って目前に存在するとそれも無用な感情です。
車内はたまごサンドの匂いに満たされ、いやこうなると臭いが正しい。
まさしくこの生物たちには思いやりというものが心の隅にも存在しない。
無情というやつである。
まさに「人間」というには程遠い生物で、いわゆる心理的発達をしていない「ヒト」である。
ある認知神経科学者(脳科学者)は、このての「ヒト」を前頭連合野の障害とまで言い放っていました。
こういう時には、憤りや怒りは無駄である。
気の毒と思うのが賢明な人間の感情である。
コドモ+オトナ+電車+たまごサンド+化粧・・・
ああ、無情。
ともにお買い求めはお近くのコンビニでどうぞ。
[トロント 16日 ロイター] カナダ・オンタリオ州在住の女が飲酒後、9歳の娘に家まで車を運転させ..........≪続きを読む≫


