オトナ + の激情
昨日のブログで朝日新聞東京本社の写真をアップして
昔々のオトナ + タクシーの激情を思い起こしました。
それは、昭和天皇が崩御されるかされないかの昭和末期かと記憶しております。
所は東京は中央区、夕方遅くに朝日新聞東京本社広告局広告整理部へ
広告原稿を送稿した帰りの出来事。
ちょっと疲れ気味の会社の先輩と私は会社までタクシーでワンメーターを利用した時のことでした。
行き先を運転手に告げるとどうやら不機嫌そうなご様子。
会社近くに到着すると運転手は、何と先輩が支払いで差し出した千円札を先輩に投げつけ
こう言ったのです。
「二度と乗るんじゃねーぞ!金はイラネー!」だそうです。
なんと乱暴な。
この運転手が元極道ならこの発言も有難く頂戴致しますが、恐らく素人さんでしょう。
こんな素人が多かったのが、いわゆるバブル経済の絶頂期です。
ちょっとアルコールが入っている私だったら、恐らくこの運転手の首を絞めていたはずです。
何度か絞めたことがあります、確か妄想で。
が、しかし、その必要はありません。
バブル経済崩壊後、この男は神によって首を絞められているはずですから・・・。
因果応報。
アーメン(その通りの意)

