広告はわが生涯の仕事に非ず | Amebaのweblog

広告はわが生涯の仕事に非ず

「広告はわが生涯の仕事に非ず―昭和宣伝広告の先駆者・太田英茂」多川 精一 (著)


この本でも読んで自分の生涯についても考えてみたいと思います。







昭和の時代と言えば、大学卒業後に入社した広告会社で


イラストレーターの柳原良平さんにお世話になり


広告用にお願いした作品を戴きに


横浜は石川町の坂道の途中にあった


柳原さんのご自宅に伺ったのを思い出しました。


すれ違うフェリスの女学生たちを横目に見ながら上った石川町の坂道が懐かしい。


柳原さんの作品も昭和のイメージが濃い気がします。




出版社/著者からの内容紹介
昭和初期,「広告の神様」と呼ばれた太田英茂は,

無名時代の木村伊兵衛・原弘らを発掘して育てたことを始め

大きな業績を残しているにもかかわらず,

自らが仕事の痕跡を消し去っていることもあって,

世の中から忘れられてしまっている.

その生き方に深い感銘を受けてきた著者が,

丹念な資料収集と聞き書きをもとに描き出した評伝.