小学校1年生の時から今まで、夢が一切変わらない私にとって、周りの人が「目標がない」「夢なんか持てない」と言っていることが理解出来ませんでした。
小学校、中学校、高校、大学どのスステージにもそういう人はいた。でも、「なぜ目標を持つことが必要なの?大事なの?」と聞かれると、答えに詰まる自分がいました。
でも、最近就職活動を通して考えるクセが付き、このことについて考えることがあり、少しではあるのですが、自分なりの考えが生まれて来ました。
元々、幼い時から目立つことが大好きだった私は、人から注目を集める結果を残したいと考えるところがありました。
「大勢の中の1人では終わりたくない」
そう思っていました。だからこそ、人より優れた結果を残すために、まだ誰も成し得ていないことや、達成出来ていないことに挑戦しようと、自然に高いところに目標を設定するようになっていたんです。
なので、目標が自然に持てたため、必要性について考えたことなどありませんでした。
しかし、最近気付いたことがあったんです。
「目標が無いと結果が出せない」
ということに。
それは陸上を通して気付いたことなのですが、レベルの高いところで競技をしていると、そのレベルに追い付くのが精一杯で、目標を見失っていました。
「とにかくがむしゃらに、一生懸命、根性」といった具合に自分を鼓舞するだけで終わっていました。
でも、結果は全く付いてこなかったのです。それどころか、限界を超えてしまい、失敗を繰り返し、何もやりたくない。という悪循環に陥ってしまったのです(泣)。
その時気付いたことは、目標が無ければ何をしていいか分からないということ。
自分のやっていることが、どこに繋がっているのか分からなかったら、何のためにやっているのか疑問に思い、練習にも身が入らなくなる。
だから、常に自分の目標を決めて、それに対して何を、どの時期に、どの程度の量、質をやるのか決めるようにした。すると、目標を達成するためにやらなければならないことが明確になり、練習に集中出来るようになり、結果も向上していった。
私の専門では無いが、陸上には棒高跳びという競技がある。
バーの高さを設定し、それを目標にして跳ぶ。
もし仮に、バーがなく、適当に最大限高く飛んでくださいと言われても、おそらくたいした結果は出ないだろう。
目標となる高さがあるからこそ、それを目指して跳ぶことが出来る。
もう1つ違う例では、白紙の紙に「直線を書いてください」と言われたらどうするだろうか。
出発点となる1点と、ゴールとなる点を決めて線で結ぶはず。
このとき、線を描き始めてゴールが決められていなかったら、直線にはならないだろう。
(受け売りではありません 笑)
21年しか生きてないのに、たいしたこともしていないから、たいしたことも言えないのだが、1つのことに情熱を傾けた私として分かったことは、
「目標は、自分を導いてくれるコンパスみたいなのもの」
目標が無ければ、納得のいく結果、満足のいく成果を残すことは出来ない。
なぜ、納得のいく結果、密度の濃い人生を送るべきなのかは、別の機会にまた書きます。
小学校、中学校、高校、大学どのスステージにもそういう人はいた。でも、「なぜ目標を持つことが必要なの?大事なの?」と聞かれると、答えに詰まる自分がいました。
でも、最近就職活動を通して考えるクセが付き、このことについて考えることがあり、少しではあるのですが、自分なりの考えが生まれて来ました。
元々、幼い時から目立つことが大好きだった私は、人から注目を集める結果を残したいと考えるところがありました。
「大勢の中の1人では終わりたくない」
そう思っていました。だからこそ、人より優れた結果を残すために、まだ誰も成し得ていないことや、達成出来ていないことに挑戦しようと、自然に高いところに目標を設定するようになっていたんです。
なので、目標が自然に持てたため、必要性について考えたことなどありませんでした。
しかし、最近気付いたことがあったんです。
「目標が無いと結果が出せない」
ということに。
それは陸上を通して気付いたことなのですが、レベルの高いところで競技をしていると、そのレベルに追い付くのが精一杯で、目標を見失っていました。
「とにかくがむしゃらに、一生懸命、根性」といった具合に自分を鼓舞するだけで終わっていました。
でも、結果は全く付いてこなかったのです。それどころか、限界を超えてしまい、失敗を繰り返し、何もやりたくない。という悪循環に陥ってしまったのです(泣)。
その時気付いたことは、目標が無ければ何をしていいか分からないということ。
自分のやっていることが、どこに繋がっているのか分からなかったら、何のためにやっているのか疑問に思い、練習にも身が入らなくなる。
だから、常に自分の目標を決めて、それに対して何を、どの時期に、どの程度の量、質をやるのか決めるようにした。すると、目標を達成するためにやらなければならないことが明確になり、練習に集中出来るようになり、結果も向上していった。
私の専門では無いが、陸上には棒高跳びという競技がある。
バーの高さを設定し、それを目標にして跳ぶ。
もし仮に、バーがなく、適当に最大限高く飛んでくださいと言われても、おそらくたいした結果は出ないだろう。
目標となる高さがあるからこそ、それを目指して跳ぶことが出来る。
もう1つ違う例では、白紙の紙に「直線を書いてください」と言われたらどうするだろうか。
出発点となる1点と、ゴールとなる点を決めて線で結ぶはず。
このとき、線を描き始めてゴールが決められていなかったら、直線にはならないだろう。
(受け売りではありません 笑)
21年しか生きてないのに、たいしたこともしていないから、たいしたことも言えないのだが、1つのことに情熱を傾けた私として分かったことは、
「目標は、自分を導いてくれるコンパスみたいなのもの」
目標が無ければ、納得のいく結果、満足のいく成果を残すことは出来ない。
なぜ、納得のいく結果、密度の濃い人生を送るべきなのかは、別の機会にまた書きます。