昨日の続きで就職活動の話。
会社を選ぶ判断材料を集め、優先順位をつけると何を1番大事にするのだろう?
給与?福利厚生?やりがい?社風?勤務先?
色々あると思いますが、何が1番に来るでしょう?
僕も自分なりに考えてみました。
それは何のために働くのか?ということとも関わってくるのですが、
私の場合就職活動前は、働くのは「生活するため」だと考えていました。
なので、出来る限り大手で、倒産の心配がなく、福利厚生もきっちりしているところがいいと思っていました。
でも、やりたくないことをやって、お金をもらうのはどうなのだろう?と思い始めました。
それに、やりたくないことでは、モチベーションが上がらず良い仕事だって出来ないはずです。
もちろん、やりたいとことが出来ると思って入った会社で、やりたくない仕事をさせられることもあります。でも、やりたい仕事に繋がっているのと、やりたくない仕事が続くのでは大違いだと思います。
そんなことを考え始めたこともあり、「仕事のやりがい」を最優先するべきなのではないかと思うようになります。
しかし、やりたい仕事ばかりを優先しても、一向に給与が上がらなかったり、成果を残しているのに、評価されなかったりするようだったら、仕事もつまらなくなってしまうのではないかと、思う自分もいます。
そこで最近辿り着いたのは、年功序列制度が崩壊し、倒産しないことや、福利厚生がずっと良いということはどの会社にも望めなくなっている社会で、どんなことが起きても「必要とされる」あるいは、「1人で食べていける」だけの能力を身に付けなくはいけません。なので、どのような時代になっても必要とされる
「市場価値のある人間」になれる会社を、優先順位第1位として考えています。
「市場価値のある人間」それは、何のスペシャリストでもいいと思います。やりがいを感じる仕事の中で、人事をやるのか、経理、営業、総務なのか。それとも、シェフやSEのように手に職を付けるのか。何でもいいのですが、その業務のスペシャリストになれるだけの、スキルが身につけられればいいと思います。
それでは、どのようなところだったらそのようなスキルが身に付くのか?これは完全に人事の方の受け売りなのですが、
1人で多くの業務をこなさなくてはいけない会社。
経済的にも社会的にもスケールの大きな仕事を任される会社。
など、多くの要素がありますが、ここではこのぐらいにしておきます。
どこからでも必要とされる価値のあるビジネスパーソンになれば、給与や待遇の面も確実に納得のいくものになると思います。
会社を選ぶ判断材料を集め、優先順位をつけると何を1番大事にするのだろう?
給与?福利厚生?やりがい?社風?勤務先?
色々あると思いますが、何が1番に来るでしょう?
僕も自分なりに考えてみました。
それは何のために働くのか?ということとも関わってくるのですが、
私の場合就職活動前は、働くのは「生活するため」だと考えていました。
なので、出来る限り大手で、倒産の心配がなく、福利厚生もきっちりしているところがいいと思っていました。
でも、やりたくないことをやって、お金をもらうのはどうなのだろう?と思い始めました。
それに、やりたくないことでは、モチベーションが上がらず良い仕事だって出来ないはずです。
もちろん、やりたいとことが出来ると思って入った会社で、やりたくない仕事をさせられることもあります。でも、やりたい仕事に繋がっているのと、やりたくない仕事が続くのでは大違いだと思います。
そんなことを考え始めたこともあり、「仕事のやりがい」を最優先するべきなのではないかと思うようになります。
しかし、やりたい仕事ばかりを優先しても、一向に給与が上がらなかったり、成果を残しているのに、評価されなかったりするようだったら、仕事もつまらなくなってしまうのではないかと、思う自分もいます。
そこで最近辿り着いたのは、年功序列制度が崩壊し、倒産しないことや、福利厚生がずっと良いということはどの会社にも望めなくなっている社会で、どんなことが起きても「必要とされる」あるいは、「1人で食べていける」だけの能力を身に付けなくはいけません。なので、どのような時代になっても必要とされる
「市場価値のある人間」になれる会社を、優先順位第1位として考えています。
「市場価値のある人間」それは、何のスペシャリストでもいいと思います。やりがいを感じる仕事の中で、人事をやるのか、経理、営業、総務なのか。それとも、シェフやSEのように手に職を付けるのか。何でもいいのですが、その業務のスペシャリストになれるだけの、スキルが身につけられればいいと思います。
それでは、どのようなところだったらそのようなスキルが身に付くのか?これは完全に人事の方の受け売りなのですが、
1人で多くの業務をこなさなくてはいけない会社。
経済的にも社会的にもスケールの大きな仕事を任される会社。
など、多くの要素がありますが、ここではこのぐらいにしておきます。
どこからでも必要とされる価値のあるビジネスパーソンになれば、給与や待遇の面も確実に納得のいくものになると思います。