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人と人、人と本を創造する

どんな時代でも、やっぱりコミュニケーションが大切! そう考える仲間たちと日々楽しく本を作っています。

先週、父の四十九日で四国へ帰省しておりました。
葬式から45日も経ったのか~と、月日の流れの早さを実感。
1年後の一周忌には、父との思い出もゆったりと考えられるように
なっているんだろうなぁ。

そんな四国にて、大好きな醤油豚骨のラーメンを近所へ母と甥たちと
食べに出かける。やっぱり地元の味はいい!「ごちそうさま」と言いかけた
その時! 目の前の母の器に
「4」という文字が!!!

ラーメン4

何かのサインか!?とよ~く見ると……。
なんと残ったネギが「4」の形に。
いや~本当に「4」に見える。4というと、エレメントの数。
四元素説。
物質は「空気(風)、火、土、水」の4つの元素でできている。
という説。
そんな壮大なテーマがラーメンの器に! ……偶然ですね。

さて夜は、四国でお仕事をした際に色々とお世話になった皆さんと
もつ鍋やさんで合流。
刺身(わりと量あり)、もつ鍋(具のおかわり自由)、飲み放題で
なんと! 3000円なり。
地元はいいなぁ~と美味しく刺身ともつ鍋をいただき、みんなと騒ぐ。
これもお酒の好きだった父への供養。(やや無理矢理ですが)
その後に2次会の飲みやに行き、さらに酔っぱらう。
気持ちのいい人たちとの飲み会は、やっぱり楽しい。

また~来年帰ったときにはよろしゅうに~。

徳島のみんさん
昨日の祭日にWebサイトを管理してくれているDakeさんと
下北沢で打ち合わせ。

彼女は、サルサは踊るわ、ボサノバは歌うわ、衣装を作成し、サイトを構築するスーパーウーマン。
夜は忙しいとのことで、まだ日のある夕方から打ち合わせをすることに。
ちょうど、寿司屋が開いているということで、ビールで寿司

寿司屋

下北の寿司屋「魚真」はリーズナブルな値段で、ネタが新鮮で旨い!と評判の店。
握りをたのみつつ、タコの炙り、さんまの刺身などを注文。どれも旨い!
打ち合わせもそこそこに食べることに集中。
やっぱり寿司はいいなぁ~。と、最後にたのんだのが「涙寿司」(こんなネーミングだった)。
うううう。ワサビきき過ぎ!!!でもくせになる味でした(涙)

☆本日のラジオで「酒は脳を萎縮させる」とのニュースが。もう、極小です。きっと。

寿司屋魚真
http://www.uoshins.com/rihachi_index.htm
toranoko1

昨日の日曜にお仕事でご一緒した作家Tさん、同時通訳のSさんの3名で下北沢にて打ち合わせ。
Tさんを以前「虎の子」にお連れした際にとても気に入ってくれて、
今回、こちらにて会合となりました~。
かんぱ~い!

toranoko2

来年に向けて企画構成案を考えながら、恵比寿ビールを。
う~ん。やっぱり恵比寿は旨い!!
虎の子さんの料理が、これまたお酒に合う~~~。
この日は、オクラおひたしとキャベツと豚煮物。
食事を楽しみながら、企画案も進んだところで、
Sさんの旦那さん登場。さらにうちのツレも合流。皆でお酒と食事を堪能。
外は雨だったけれど、ここの建物にはちょうど雰囲気が出ていい感じでした。

sakuraシーサー

虎の子名物の桜の木。建物の中から外へ伸びていて、家屋の一部になってます。
来年には取り壊し、、、。桜の木をどうにかしたい!
ということで、年末には挿し木をする予定。
その桜の木の真ん中にまるでへそのように穴が開いていて、
そこにちょうどはまるよう、陶芸仲間のK氏の小さいシーサーがちょこんと鎮座。
後数ヶ月ですが、桜の木と共に虎の子の名物となるでしょう。
行かれた方はぜひ、ご覧下さい。
erina2

「山崎エリナ写真展」in プランタン銀座

お仕事でもご一緒している山崎エリナさんの個展がプランタン銀座にて、
9月23日~29日の7日間開催されました。
今回の個展は日仏国交150周年と、プランタン銀座25周年を記念して、
パリ留学経験もある山崎さんが撮影した第2の故郷パリの展示となったようです。
28日の土曜に足を運んできましたが、モノトーン写真がパリの町並みとマッチしていてまるで、
絵画を見ているようでした。
また青空の写真(写真)などカラー写真も深めの色味でヨーロッパを感じさせてくれました。
これらの写真全てをこだわりの和紙にプリントし、和と洋をうまくミックスした作品に。
個展は9月末で終了しましたが、また展示の機会を作っていただきたいです。

http://www.micro-fish.com/outside/photographer/yamasaki.html

erina1
以前お仕事でご一緒したO嬢の結婚パーティが青山にて行われました。
ここのところ、雨模様だったので心配していましたが、
この日は晴れ間もみえ、ガーデンパーティにはとてもいい季節に。
たくさんの人に囲まれたO嬢はとても幸せそうで、
こちらもハッピーな気分になりました。
本当におめでとうございます!
これからも仲良く幸せな家庭をきずいてくださいね。

weddingP03
初々しいお二人。幸せそうでしたよ。

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美味しそうなケーキ。もちろん後でいただきました。

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ケーキカット。シャッターチャンスです。

weddingP04
名古屋の友人が、キャンドルショップをオープンしました!
写真の可愛い和ろうそくを送ってくれたので、アップしてみました。
リラックスタイムにろうそくの灯り。
これからの季節によさそうです。

ネット販売もできるようなので、
興味のある方はぜひお試しを。

ろうそく

http://www.press-sonnia.co.jp/luxe/
てっちゃん

休日は、買い物ついでに下北沢をふらふらする。
車がほとんど通らない(通れない?)下北の町は、散歩には最適だ。
気がつくと夕暮れ。近所に住んでる代理店のK氏にメール。
「買い物帰り。北口で1杯立ち飲みでどうでしょう?」
ちょっとして、
「OK!向かいます」
ということで、北口にある立ち飲みもできる「てっちゃん」で合流。
ビールで乾杯し、焼き鳥を数本食べる。
まだ夕方の5時なのに店は満員。半分屋外というところが、のんべえを誘うのか!
たわいない話で1時間ほど立ち飲みして解散。
買い物袋を片手に持って、家路に向かう。空はもうすっかり暮れている。
涼しいなぁ。もう、秋なんだ~とドアの前に立つと。


かえる

カ、カエル!
大きめのカエルがドアの前でお出迎え~。
たまに出るのだが、やや季節はずれ。
ちなみに、ヤモリのやっちゃんもよく窓にへばりついている。
下北沢にはまだ、自然も残っているのだ。やはりここから離れられない。
今週の水曜日は、会社のK嬢と私、そして出版社の女性2名の4名でお鍋。
入り口には金魚などいる雰囲気のいいお店「ゆるり屋」。
企画の話もほどほどに、まずはマグロづくし! そして、鯛鍋!
女性が多いと話もお箸もすすみます。
最後は、やはり雑炊で〆。日本人に生まれてきてよかった~!

金魚


次の日は、下北沢のZINC Cafeで「地球を救うエコ数字」の
ライターさんとイラストレーターさんの3人でエコイベントの打ち合わせランチ。
ZINCで来年の春にイラストレーター四つ葉さんの展示と本の1周年を記念した
エコイベントをやろう!と集まったわけです。
テーマをみんなで考えながらランチ。こちらのカレーは最高に美味しい!
でも最近のお気に入りは写真のハンバーグ。量もほどほどで、女性に人気です。

ハンバーグ

さて、テーマですが。途中でライターさんの「怪文書」で盛り上がり。
テーマもあやふやに。とりあえず、「ブラックなかわいさ」的なエコで。
って、わからんですね~。また近づいてきたらご報告します。
microD

来年、2009年から「会社を設立」する方向けに始める際に必要な
名刺、DM、サイト、映像(DVD)まで必要に応じて制作する「スタートセット」を
提案することになりました。
自分のイメージに合ったデザインをどこに、どのように頼めばいいのか?
そんな方にこちらからデザインをご提案してきます。
最低限のものでよければ、かなり安くスタートできますし、
その後にもう少しイメージに合う感じのものをお金をかけてと考えるなら、
追加でイメージを変更していけるカスタムメイド式。
詳しくはこちら。

micro fish Digital
http://www.micro-fish.com/micro-fishdigital/micro_fishD.html

こちらのサイトも紹介させてもらった、女性起業向けサイト「Trenders」に
インタビューが掲載されました。
インタビューは恥ずかしいですが、なにより写真がさらに恥ずかしいですね
micro fishで制作した「ことばの魔法」の著者、
城田さちさんも掲載されています。

torend

トレンダーズ
http://www.trenders.co.jp/new_html/t-leader/shoukai.html

城田さん
http://www.trenders.co.jp/new_html/t-leader/shoukai-396.html
9月2日に父が他界し、今週頭まで帰省していました。
春に手術をし、入院生活をしていたのですが、
順調に回復に向かっているとばかり……。
どうやら、8月半ばには母は医者から一ヶ月の
宣告をされていたようです。
親より先には逝かないつもりだったので、
覚悟はしていましたがやはり辛い。

実家に帰ると病院から帰ってきた父が、
顔に白い布がかぶせられ布団の上で眠っていました。
白い布の下の顔は、笑っているような安らかな顔。
その夜は、親族や友人と布団を囲んで父との思い出話しに花が咲き、
みんなで笑いながら父を偲びました。

通夜、告別式は、父が教師をやっていたこともあり、
人数が多いだろうと斎場で行うことに。
お焼香の後、葉っぱに水をつけて父の口へ運ぶという初めての儀式。
最後に家族みんなで、旅立ちの白装束をつけてあげ棺桶へ。
(このとき、足袋を左右逆に履かせる。
それは、悪いことが続かないようにするためとか)
告別式には大勢の方々がお焼香にきてくださり、
会館では1番多い人数だったそうです。

その父が亡くなり、脱力感と驚きと悲しみが混じり合った
何とも言えない感情の中での通夜と告別式でしたが、
大勢の人達に見送られ惜しまれながらあの世へ旅立った父は、
私にとってやはり尊敬できる人でした。
今思えば、父に認められるために東京で頑張ってきた気がします。

この世で縁あって親子になりましたが、
きっと前世でも会っているし、
来世でもどんな形なのかは分かりませんが、
近いところで会えるでしょう。
できれば、また親子として会えれば嬉しいなぁ。

死は誰にでも平等にそして、必ずやってきます。
そのときを後悔ないよう生きていこうと、
父の霊前で誓いました。そして、この言葉も。

父さんありがとう。
来世で会うまでのしばしの別れです