土曜日。 前回、残念ながら壊れていたA君。

先生が来るまでの間、常歩でほぐすを心がける。

先生乗り替わり。 調教が入って、横運動やらモリモリ速歩など。 あまりに調子が良くて、久しぶりの踏歩変換まで披露してくれたA君。  一時は骨片により脚が不調で、しばらくは毎回乗るたびに「今日は大丈夫かな」とハラハラしながら乗っていたし、それまで先生が出場していた4課目も遠い昔となってしまいましたが、その頃より今日のA君はいい感じ飛び出すハート

乗り替わって、速歩で詰め伸ばしや肩内や駈歩での詰め伸ばし。 脹脛キュッですぐに応えてくれます。 そもそもの常歩や速歩にヤル気が感じられる歩度。 A君も本当に気持ちよさそうキラキラ   失礼ながら、先生に「調教力、すごいーー」とてへぺろ

とってもとっても楽しいA君レッスンでした。

 

続いてR君。  軽く調馬索。 この時にいつも思うのですが、回りながら馬が「ちゃんと僕のこと見てる!?」って顔で、こちらをチラ見しませんか?  「はいはい、君はいい子ちやんだよー」と見守ります。

先生が先乗りして、乗り替わり。

R君もかっるいです爆  笑  速歩はこのところコントロールできている中でのモリモリ速歩ができるようになってきました。  駈歩が軽くて気持よくて、「のばすー」の合図で思いっきり伸ばしたら、R君も気持く良くなってしまったのか止まらなくなってしまい、慌てる場面も汗うさぎ

と、まだまだお笑いシーンも沢山ありますが、今日も楽しい一日でしたー。

 

 



 

す9月中までに休暇を消化していくので、平日レッスン行ってきましたー。

まずはR君。  先生の先のりから。 最近は収縮運動中心の調教です。

馬術講習でも馬の動きの要だった、“後肢をいれこむ”のとおり、よく見ると先生はR君の後腰にチョン鞭して、「ここ動かすよー」の合図をチョコチョコやっています。

乗り替わって私の運動。 夏の進歩は、R君で長鞭をもって多少使えるようになったこと。

そもそもR君はモリモリ系なので、動かすことには困りません。ただ、後脚を入れてねーの合図で使えるようになってきました。 R君との速歩はダイナミックで楽しいですウインク

駈歩は座りが目下の課題アセアセ  イチ・ニ・サンのリズムで私も動けている時はいいのてすが、怠ってイチ・ニで戻ってしまうと悪循環に恐竜くん  

 

次はA君。 中盤から、苦手なタンホタラー

またまたドツボにはまって、左手前では内方の肩も肘も脇腹もすべてがカッチンコッチンです真顔  A君もイライラモード最高潮にガーン

先生が乗り替わり。  色んな運動でほぐしていきますが、「あー、壊れてるなぁドクロ」とポツリ。

しばらく先生の運動でおしまいにしましたえーん  A君、ゴメンよーー。

『直すのが僕らの仕事』と言ってくださる先生に感謝感謝で、次回からきっとしっかり先乗りしてくれると期待してますてへぺろ

 


誰もいないので、草を食べに連れていきましたが、ここにくるまでが左右に寄り道して大変でした

 

自分用メモ・・・その3

 

で、やっとターンオンザホンチス笑い泣き

毎レッスンで、あまりの出来の悪さに先生に呆れられている私ですが、参加者の皆さんもやはりタンホをお悩みの方もいらっしゃって、ホッ笑

こちらも動画で高得点の綺麗なタンホを見せていただきました。

・外方後肢を内につかせるようにする(ステップイン)←講師がステップインを人の動きで表現してくれましたが、それがメチャわかりやすかったウインク

・腰内、腰内、腰内・・・・とやっていく

・内方姿勢とれているか、ハミ受けできているか

・中間常歩から(収縮常歩からだと前肢旋回になりやすい)  左差しここも改めて認識したポイント。 最近はタンホにネガティブになるあまり、中間常歩でなくてトボトボ常歩だったから、馬もメリハリなくて余計にドツボはまっていた笑い泣き

 

その他メモ

●肩内は、収縮の入り口。 角度は30度。3蹄跡

●腰内は35度。 4蹄跡

●駈歩の直線は後肢が蹄跡にのっていないとダメ。 腰内になってはダメ。

●輪乗りや巻乗りの円運動は、背骨を円周上にのせる。腰骨は平行で、肩の角度で円の大きさを決める

 

二回目は来月中旬です。 今から楽しみですウインク

とても美しくて美味しいランチでした。 




講師の方のドイツお土産のペーパーナフキンいただきましたが、可愛くて使えませんでした汗うさぎ

 

自分用メモ・・・馬術講習会初日続きです。

 

自分の騎乗姿、御覧になったことありますか?

私はレッスンの時に馬友さんが時々動画をとってくれ、現実直視でショックを受けつつも大変勉強になってます。  講師の方も、鏡や動画で自分の騎乗姿や馬がどういう状態なのかを見ることはとても大事とお話されていました。

 

で、競技会などの経路でのポイントについてです。

●2019年から、FEI (国際馬術連盟)と同基準になるようJEF(日本馬術連盟)も変わってきているそうです。   確かに私が競技に出るようになってからも、鼻革の余裕や折り返しなどの補助具などもルールが変更されている気がします。

海外では、日本で“あったりまえ”の指導者による先乗りもNGらしく、きっと近い将来日本でもNGになっていくことでしょう。 (規約変更で、確か来年四月からは全日本馬術では、大会入厩後は出場者以外の出場馬への騎乗は禁止されていたと思います)

●減点されない経路の回り方・・・例えば、運動課目中に駈歩でなかった時でも全くでないと3とか4になってしまうので、諦めずに止めてでも“駈歩”という運動を実施する。 運動課目が二か所にまたがる場合(駈歩をして、次の項目で駈歩からのシンプルチェンジ)は、駈歩でてないと二か所にわたってポイントつかなくなる。 

●相対評価ではなく、絶対評価ではあるが、順位をつけなくてはいけない性質から55-65%に10人いる競技会と60-65の中に10人いる競技会ではポイント設定が少し異なる

●私が出ているくらいの経路では、“馬の運動状態”が中心で、人がお尻ポンポン跳ねようが拳が漕いでいようがポイントには影響しない。でも、最後の総合観察に「人馬のハーモニー(調和、協調、軽くかつ有効で控えめな扶助とトレーニングスケールの遵守)」がある←ここも点数二倍キラキラ

上差しなので、高得点とるために直前まで先生に下乗りしてもらって馬に魔法がかかった状態で経路を回りるという日本各地の競技場でみられる光景となるアセアセ

●「謙虚マン」より、「私と馬をみてーーー飛び出すハート」の余裕があったほうがいい

●うちの先生がやたら「最初の入場で決まるー」と言うので、質疑応答でおたずねしたら、主審(C審)からでは正面すぎて歩様などがみえない場合もあるので、入場前の経路入る直前の元気モリモリ歩様などは有効。

●関東と他地域ではポイントの出方が違うという(関東のほうが辛いえーん)都市伝説は確かにあるそうで、関東で頑張っている私たちも凹まずにてへぺろ

 

9点がついている速歩や常歩の動画もみせていただきました馬キラキラ

ため息ものですっ飛び出すハート

 

 

 

都内で開催された馬術講習会に参加してきました。

土日にレッスン受けるのも楽しみだけれど、馬に乗って運動する上での理論も大事だし、そもそも迷宮入りしているターンオンザホンチスや肩内の正しいやり方も学びたかったので速攻申し込みしました。

講師は様々な競技会で審判をなさっているので、競技会での「ポイントの取り方や見せ方」も教えていただけるのではないかと、珍しくドレッサージュの基礎も読み返したり予習して参加。

10人という小規模なので、とても和やかな雰囲気で講習は始まりました。

 

そもそも経路って何なんじゃ??  ですが、新馬を調教していく段階ごとの運動項目だそうです。

日本では、生まれた仔馬ちゃんから育成していくケースはあまりないので、私達は乗馬クラブである程度三種の歩様できるようになったらライセンスや競技会のために経路を始めることが多いと思いますが、馬が次の段階へいくための運動と考えればタンホに苦しんでいる私も馬たちの為に頑張らねばと思えました飛び出すハート

 

私が一番、おおっ気づきと思ったのが・・・・

調教の段階として

“Willingness to collect”    人間の収縮の指示に対して、馬が「OK」と受け入れられる

    ↓

“Ability to collect”     収縮の能力

 

 

講習会全般で感じたのは「後肢の踏み込み(入れ込み)が大事」という点。 

四角い馬ではなく、扇形みたいに。 背中がもりあがって、馬の後肢は人の下にはいってくるような感じ。  歩様もよくなるし、馬の背中へのダメージも減るので。 

美しいシンプルチェンジもガーンピリピリという急停止は馬にもダメージあるし美しくない。

収縮して後肢に乗せて準備が整ってから移行できたら綺麗キラキラ

いずれの歩様もリズムはきちんととって、テンポをおとしたほうが踏み込みは大きくなる。

中間常歩や尋常速歩は、前肢の蹄を後肢の蹄が追い抜いていけるよう。

で、後肢を踏み込ませるには?ですが、準備運動(引馬や騎乗直後の常歩の運動にたっぷり時間をとる)、下方移行を何度も繰り返すとか、体幹まっぐおろしてしっかりと座るとか。

 

と、自分だけがわかるような記録メモとなってしまいましたが、後半につづくー。

 

 

 

 

土曜日。

また暑さがぶり返してきましたアセアセ

まずはR君から。 先生が調馬索うずまき  いつも後半の右手前にした最初にお約束のハッチャケをして楽しむR君。 ケガするよえーん  先生の先乗り後に乗り替わり。

今日はちょっぴり固め!?  やはり先週四連チャンで先生調教はいってからの騎乗とは全然違いますタラー  外方手綱・外方脚の壁、内方脚の支点の三点キープしての駈歩発進で今日も一度も反対駈歩にならずにいけましたスター

下方移行も駈歩から速歩は落ちやすくなりましたが、速歩から常歩がまだまだですね。

脚全体でのブロック力が足りない??  内股にグッと力をいれると膝下が馬体から離れてしまいがちなのがダメなようだ。  

 

続いてA君。  今日も安定して癒しのレッスンタイムでした。

終わって洗い場に入れようとしたら、先生が近くで会員さんとおしゃべり中。

いつもは洗い場にはいって繋ごうとする瞬間に前方にある草にダッシュするA君ですが、今日は先生の姿を認識しているから、「僕、草なんか全然興味ないっすチョキ」みたいな顔して、スーンといい子で停止。  私、大爆笑爆  笑 A君「いつもの僕ですけど、何か!?」とでも言いたげ。

本当に中間種の性格そのもののA君で、もはや平和のシンボルは鳩からA君に変更したいものですピンクハート

 

 



乗馬をはじめた大手クラブで、新馬調教をしていたメンバーから教えていただいて以来、バカの一つ覚えでずっと“ゴム編み込みのハーフピッチ手綱”をリピートしていた私。

滑りにくいし、ピッチの刻みが細かいので長さがわかりやすい

 

先生の先乗り必須なR君のショッケミューレの頭絡にも使っていましたが、パワーあるのでちょっと不安定な感じがあり、先生と相談してA君の大勒にも使っている手綱がいいんじゃね!?となり、付け替えてみたら・・・・

めっちゃ安定してるし手にも優しいキラキラ   

多分、これならグローブ忘れても指が痛くならないかと思うほどです。

 

早速、カバロへGOランニング

 

 

ピッチ埋め込みタイプなので、ピッチの目印のところが壊れやすかった今までのよりも長持ちなんじゃないかと期待してます。

 

 

 

お天気もギリギリもった四日間。

地震や大雨で被害も甚大な中、全国のお馬さんたちの無事を祈ります。


私は存分に馬にまみれました🐎

R君、A君ともに、こんなにオヤツにんじんもらってハッピーだったことでしょう。

 

まずはR君。

先生の先乗りから。 ここ最近、R君も我が出てきました。

今までになく反抗してフンガッピリピリと駈歩しながら頭を上下させたりと、オヨヨアセアセ

先生にしっかりとしごかれて、乗り替わり。 

ちょいとビビっている私。

エアバッグベスト着てきたほうが良かったかしら??

速歩で巻乗りや反対姿勢、斜めでの手前かえ。 

丁寧にいきますウインク

駈歩は、数歩入るも夏休み中の課題の「外方手綱と脚の壁、内方脚は添えて内方前側に逃がしてあげると反対駈歩にはならない」に注意したら、今日はALL正駈歩ーーーっ拍手

そして巻乗りや半巻きしても、R君お得意のおサボり速歩に落ちることなくいけましたキラキラ

頭の位置はもっと安定させなくてはですが、夏休みの課題は克服できたか!?

 

続いてA君。  R君ではビビッてできない鞭の使い方練習をA君でさせていただく。。

ここは絶大なる信頼を寄せているA君ならでは。

半巻きからの反対駈歩したら障害とぶつかりそうになったので速歩におとして避けたら、「経路でそんなのないでしょーピリピリ」と。  いやいや、先生、経路上には障害物はないんですよ笑い泣き   左肩内は最初の一歩の入りが悪いと、ズルズルと首内になりがちなので注意。

シンプルチェンジも今日は良くなってきました。

 

A君、R君、楽しい夏休みに付き合ってくれてありがとうっ飛び出すハート

 



 

土曜日。やっと普通の週末っぽく、クラブにも人が戻ってきました。

やっぱり多いほうが楽しいーー。

今日はA君からですが、まずは朝一で脚の毛刈り。

最近はぬかるんでるから洗う回数増えていで、少しでも乾かす時短と、できれば拭くだけで蹄に負担かけずに手入れしたいのでてへぺろ  A君の毛刈り、もう数えきれません。

バリカンの刃もお金かかるのよーー。

レッスンは、A君調子をあげてきていて、先生からも良くなってきている分、もっと繊細に乗っていかないとねグラサンと。   先生曰く、A君自身も運動しやすくなってきていると。  

ヤッターチョキ  夏休みの成果とも言えるか乙女のトキメキ

 

続いてR君。

相変わらずのモリモリ前進気勢。  手綱の指つかいを柔らかく、鞭の入れ方もスナップだけで無駄な動きをしないで後ろ脚をいれこんで盛り上げていくように。

私の振りかぶり鞭は、馬を前に出していく使い方らしい汗うさぎ

駈歩中も先生から「鞭チョン」の指示でるも、ビビッて後脚をなぞるだけの鞭しかいれられん私アセアセ  もっとR君を信頼しよう。

 

2レッスン終えて、先生から「人馬ともに良くなってきたよスター」と。

ただね、私は人の二倍乗っているので本当は上達も二倍の速さに期待したいところ。

「どうして三歳の時から馬に乗れる環境になかったのかなー」と言ったら、「いつから始めてもどういう意識でレッスン受けるかで、いくらでも上達するよー」と。

よし、頑張るぞニヤリ

 




 

ふ東京は晴れ。 クラブに向かうも、現地は雨模様。

馬房掃除しながら天気回復まちつつ、レッスンスタート。

A君から。  最近、いい感じ。 巻乗りや半巻きのスムーズさを追求。

輪乗りの手前かえの図形(つぶれたS字)も丁寧に描く。

肩内も頑張るA君。

三湾曲でシンプルチェンジ。 常歩におとす準備と外方手綱のキープ。 常歩に落としたら私が肩をひいて姿勢を入れ替える。 速歩のままでスルーしがちな私ですが、徹底的に常歩に落とすこと!

 

次はR君。 今日はグローブ忘れてしまって、今までだったら怪我した指にグイグイきて痛みで早期離脱だったのに、手綱が軽くもてるようになったことで全然問題なしグッ

私的には、これだけでも夏休みの成長日記に記せるレベル。

下方移行はまだまだ先生みたいに瞬時には移行できず、かなりの距離を要しますが、少しずつは短くなってる!?   先生からも無理に手綱で引っ張る移行ではなく、脚と体幹で移行していく移行のほうが大事だといわれ、これはゆっくりとやっていこうウインク