秋晴れの競技会。

金曜日の仕事終わりに電車を乗りつぎ、二時間半かけて目的地へ。

しっかし、この競技会場、最近クラブがよく参加させていただくのですが遠いのが難点ネガティブ

私は昨年の前回競技会で来た時にR君とのご縁をいただいた思い出の地でもあります。

 

今回は久しぶりなのと、大勒の練習もしたかったので、公認と非公認に欲張りエントリー。

勝手なイメージで、公認は早朝、非公認は午後最終・・・みたいに思っていましたが、隣接する馬場でほぼ同時進行なので予定では公認直後に隣馬場に移動して非公認のようなスケジュールアセアセ    

さて、土曜日初日。 準備して練習馬場にむかうも、A君脚の様子がおかしい。

先生も選手として競技出場でバタバタなので、先生に伝えて獣医さんにみてもらう。

出場は問題ないとのことですが心配MAXショボーン

競技終えた先生が戻り、乗り替わり。  しばらく様子みながらの運動していましたが「やめておこう」との判断となり、両種目棄権。

前日は絶好調だったらしいが、こればかりはねえーん

他の会員さんの後方支援にまわります。  

 

翌日も二回出るのはやめようとなり、非公認だけ出場。脚も心配なので、無理せず行こうとなりました。

練習馬場で、A君のテンションもあがりまくり(これは、私が緊張MAXで全然普通とおりでなかったから)、。やっと後半に落ち着いてきたら、すぐに出番。

直進して、右にまがる時にジャッジボックスに物見して内側に切れ込むガーン ←入場前に外まわってジャッジの人にも挨拶したやんーーバイキンくん   

最初の肩内の経路、なぜか2Bと混じってしまい隅角入らずに三湾曲に入る途中で気づき、途中から肩内。勿体ない泣くうさぎ 半輪乗りから手綱伸ばした常歩まではタンホも含めて、6.0。

駈歩発進前の常歩が速歩まじりブー シンプルチェンジが常歩不足でイマイチ。

復帰戦は、57.813と一年近くの間、何をやっていたのかと反省多い結果でしたが、一回でも出れたので良かったです。

「本番に入って、活気ある入場にもっていけたのと肩内の意識が去年とは違っていて頑張りがみえた」と先生から励ましのコメント。

競技会は練習とは全然違うし、馬の状況にあわせて活かしたり抑えたりの判断の引き出しが必要だし、やはり競技会という別会場での緊張感の中でいつもに近いパフォーマンスが得られるようにするには競技会という経験値も確保しなくてはと感じました。

A君は午前中でお手入れも終わり、余裕なランチを終え帰宅までゆったりしていました。

 

 



 

昨日、跛行があったA君。 夜と朝に軽度の消炎剤薬を服用したらしい。

 

まずはR君から。 先生の先乗り。

「すごーく良くなっているから乗り易いよ飛び出すハート」とプレッシャーにしかならない(=私が壊してしまう可能性が高くなるので・・・)コメントつけて、乗り替わってのスタート。

速歩で巻乗り、斜め手前変換などやって「はい、経路」驚き  経路が先生の流行!?

ポイントのズレ、駈歩で伸ばすところを伸ばしすぎてしまい詰め切れずコーナードリフト、隅角の丁寧さがない・・・など鬼コメントがまぁ次から次へと出てくる出てくる。

R君と経路もどきが出来ることになったことが私とR君の最初の一歩なので、まぁいっかなどと思った私は全然ダメで、駈歩で頭頚の位置が定まらず私が“諦めてしまった”ことに先生はすぐに気づいて「経路はどんな良くない状態やイレギュラーが発生しても、その中でベストを尽くさないと頑張ってくれている馬に失礼だよプンプン」    

全くその通りで、R君に申し訳なくて鼻がツーンとして涙が出そうになったえーん 

R君、ごめんなさい。

 

大勒を昨年以来初めてつけてのA君レッスン。常歩をタップリやって、脚の状態をみる。続いて軽速歩。

うん、今日は大丈夫だね。 

昨年の競技会でも指摘あった口開けが心配で、しっかり持ちきれない私。

さて、経路。  活発さが出し切れずに、最後のほうはA君が大勒を嫌がっているのがわかった。

知らず知らずのうちに途中で強くなっちゃったんだなえーん

まずはこの大勒と私の調和が必要です。 毎回、競技会直前に登場の大勒だけど、もう少し頻度をあげないと私自身が不安しかない雨。。。



初めてカットしたよー✂️

 

ビジター騎乗やアジア大会ボランティアがあったので、久々のクラブ。

なんだか緊張真顔

道具のカビとりからかな、と思って早めにむかうものの、大丈夫でした。ホッ。

R君のブホブホ熱烈歓迎、A君はスーンと素知らぬ顔。

二つの馬房を掃除して、R君から。

先生の調馬索、先乗り、そして乗り替わり。

控えめな速歩してたら、先生からダメ出し。 もっとイキイキ動かさないとーピリピリ

そうこうしているうちに、「じゃ経路ねニヤリ」と先生。

えっ、R君は来週の競技会連れていきませんよー。   まぁ、やってみるかと忘れている2B経路を説明してもらいながらスタート。

入場、停止。  まぁ、ピタッとはきませんでしたが、停止できたーキラキラ

右手前駈歩が悪癖の反対駈歩にしてしまいダメでしたが、Xでのシンプルチェンジや常歩への移行は“緩やかに”できました。  あれ、R君のデビュー戦は来年かと思っていたけど、

来月の緩やかな競技会は頑張れば連れていける!?

 

次はA君。 今日は久しぶりだったので大勒練習はせずに水勒で馬装。

乗りだしで、「あれ? 跛行??ネガティブ」。  常歩と軽速歩でゆっくり様子みるけどイマイチ。

先生到着で、状況つたえてみてもらいながら運動。

すると、先生の前では問題なし。 速歩や駈歩も軽くやってみるが、大丈夫っぽい。

が、今日は様子見で下馬。

ウーン、骨片を抱えているA君。  心配だバイキンくん

ただ、手入れの時もあちこちマッサージがてら触ってみたけど、痛がる様子はなし。

A君、頭いい子なので「来週、久々のお出かけだよー」と伝えていたから、嫌で仮病説も疑われますドクロ

 



 

 

日曜日は馬場馬術個人決勝でした🏅

結果は、1位・韓国、2位・中国、3位・中国でした。

日本選手は、林選手が7位、稗田選手が11位。

アリーナ担当だったので、選手が入場する直前の緊張感や演技終了直後の表情など間近で見ることができました。

どの人馬も素晴らしい演技だし、チームが一体となってサポートされる姿に胸アツ乙女のトキメキ

ここまでくると、点数つけるジャッジの方は大変だろうなぁ。

関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。

 

ボランティアは四日間予定でしたが、台風の影響で一日中止となり、計3日間でした。

クロスカントリー、馬場馬術予選、馬場馬術決勝と貴重な体験をさせていただき有難うございました。

ボラ仲間の多くが、乗馬をされていたり、ホースセラピーに携わっていたりと馬に関する色々なお話しを伺うことができました。

また、予選の日はインドアでメディカルチームサポートで、ずっと練習風景を眺めることができた役割分担だったので、朝のグルームさんによる引馬から練習馬場での運動の組み立てなど、フェリシアさんの馬術講習会でのお話ともリンクして、とても勉強になりましたニコニコ

 

10/1からは障害です。

すべての人馬ともにケガなくベストをつくせるよう祈っています。

そしてガンバレ日本日本




 

クラブスタッフだったR子ちゃんと茨城のクラブにビジター騎乗にいってきました。

春先に伺った時には、指の怪我中で見学だけでしたが、今回はしっかりと騎乗。

 

「基本の姿勢と拳、肩内をみていただきたい」とリクエスト。

 

まずはベテランさんの15歳のお馬馬   自分がダメな所を馬が教えてくれる“馬先生”。

グランプリまで踏めるそうですが、私には肩内までで十分だよーてへぺろ

常歩でスタートして、丸めることを意識するも安定させるのに一苦労。

外方手綱をキープして推進するも思った感じにまとまらず、先生からの「手綱軽くー」で肘や拳の力をフッとぬくと馬先生もカクッと丸くなります乙女のトキメキ

軽速歩では私の姿勢が前傾してしまう癖があるようで、そうなるとコンタクトもブレるし馬の前側に重心がズレるので馬が????となってしまう。

常歩での肩内。 理論的にはこれまでクラブで教えてもらっていた外方手綱キープ、体重は内側にのる、内方手綱は譲れるように・・・でOKとのことで、あとは角度的な問題(私は深すぎるネガティブ)   

 

次は4歳だけどRRCにも出て好成績の子馬

馬先生より軽い感じで、こちらの子では駈歩を馬

腰で押していかないで、上下についていく感じで速歩に落ちそうになったら脚や鞭合図。

 

全般的に、姿勢は背中の肩甲骨をもっと近づけるようにする。肩をストンと落とす意識はあったけど、肩甲骨までは意識がぬけていた驚き  寄せるようにすると1-2cmは馬の口からの距離もかわってくるしな。。。

 

終わって、馬の調教のお話やクラブの馬の状況、競技会のお話など伺っておしまーい。

 

とてもとても学び多い時間でした。

先生ご夫妻、馬先生、有難うございました飛び出すハート

 

 

二週間ぶりのクラブ。  

カビが鞍にも頭絡にも過去一でヤバイことになっていました。

おそらく二週間前に暫く来れないからと鞍や頭絡を手入れして、栄養を与えてしまったからはてなマーク

鞍なんて、ケーキの生クリームのように立体に盛られたカビ子ちゃんたちがバイキンくん

恐ろしすぎる。。

 

来月、久しぶりに競技会にいく予定をしています。

怪我や仕事やらで、10か月ぶりくらい。 あれ? 今年初ってこと!?

で、A君で公認でいってみようとなり、前回は大勒で挑戦したら『口開いてる』で撃沈だったので、今回は水勒でやってみようかなと、いつもは補助具使っていますが練習でも水勒だけで乗ってみる。

うーん、イマイチ頭頚の位置が定まらんアセアセ  じんわりハミ当てて譲るを繰り返すも、A君の柔らかさが出てこない。  競技会の時も先生も同じ課目で数頭乗るので、先生の先乗りは期待できない状況が予想されるので、先生からも「次回は大勒でやってみよう」と汗うさぎ

シルバーウィークと翌週はボランティアもあったりで、あと数回しか練習はできないし今になって焦ってきたガーン

 

次はR君。 雨続きで運動もできていなかったので、まずは先生が調馬索で軽く運動後に先乗り。  乗り替わって、今日も元気なR君。 スタスタと常歩から速歩に。

左まわりの駈歩がちょっと固めで、頭の位置があがる時がある。

下方移行は準備をしてトライするも、まだまだ距離が真顔

 

お天気悪そうな日が続きそうなので、二頭をシャンプーしておしまーい。

 

 



 

 

 

長雨が続いています雨

いつも革長靴をはいているのですが、馬場までの道のりが長いクラブなので足元がグチャグチャで、ブーツの底が抜けましたドクロ

先生からブーツカバーをオススメされるも、面倒くさがりやの私・・・

そんな私に救世主が現れました。

 

ジョッパーズの防水PVCロングブーツキラキラ

早速、MとWを注文。 ついでに革長靴はいた時のブーツカバーも注文。ポチッ

 

 

大根足の私には、残念ながらMサイズは返品となりましたが(ジョッパーズさんは、返品も無料なので試着も気軽に出来ますチュー)、これからは騎乗後の馬洗う時もこのままでいけるじゃんーーと次回レッスンを楽しみにしています馬

 



 

日曜日。

雨予報でしたが、馬房掃除とお手入れだけでもいいかな、とクラブへ。

到着して先生に「今日は乗らないつもりで来てますー」宣言。

来週は私は出ないけど、馬場チームが競技会に向かうので、競技会にでる馬たちはレッスンにむかいます。   

途中、雨がやんで先生が調教しているのを見学していたら、ムクムク乗りたい気持ちにショボーン   

先生が戻って「本当にいいの?」と聞かれたので、「やっぱり乗りますてへぺろ」と速攻で馬装して準備。その間に雨はまた強くなるえーん

 

R君。

先生が先乗り。 昨日私が、いわゆる“馬が壊れた状態”にしてしまったので、丁寧にしっかり乗ってくれます。  

乗り替わって、速歩から。 頭があがってるネガティブ 脚の推進とハミをジーッとあてて緩める、で調整しながら段々下げていく。  

今日は手綱も軽く、外方だけ緩まないように気を付けて、内方手綱は緩める、緩めるに気を付ける。

終盤に先生が「駈歩やってみる??」。 

ちょい前の私なら、R君で馬場がドロドロ状態なら絶対にトライしませんでしたが、今日は「やってみます馬」

右駈歩でスタート。 一発で行け、脚の内側で包みながらスピードコントロールした駈歩。

輪乗り、巻乗りもしながら、最後に「速歩ー、すぐに常歩ー」の先生合図で、すぐに落とせたキラキラキラキラ   もう一度言います!  すぐに落とせたんですグッグッグッ

思わず先生と顔を見合わせ、二人でビックリ爆  笑  「出来たねーOK」と先生。

まぐれはてなマークはてなマークはてなマークはてなマーク  でも、気分よく終われましたー。

 

「今日は気温も低かったし、馬が元気だったので駈歩も心配だったけど、上手く乗れていた。

調教が進むと馬がどんどん繊細になっていって、扱いも難しくなっていく段階にあるから、上手くいかないと思う時も増えているかもしれないが、それも馬との成長だからグラサン」と先生に励ましていただきました。  R君、共に頑張ろうねニコニコ

 



 

馬に乗るようになって、天気予報をチェックする回数メッチヤ増えますよね。

特に、台風のこの季節は予報も日々変化するのでマメにチェック。

この週末も関東は大雨予報でしたが、少しずつズレこんでいる模様。

土曜日も何とか乗れましたー。

まずはA君。 足元悪いから、ゆったりとやろうね。

常歩も大きくしていって、軽速歩。 鞭チョンで後ろ脚動かしてねーの合図。

駈歩で巻乗りや斜めで歩度のばしなど。 

 

次はR君。 馬場がぬかるんでいるので、軽く調馬索でまわしてから先生騎乗。

先生はいい感じーと言って乗り替わったのに、かなりグイグイモードで私の内方拳が強くなってしまっていたようで、段々と関係が悪化ガーン 外方で支えて内方は殆ど使わないーピリピリと言われても、“かかってる!?アセアセ”と感じるくらいの速歩なもんで、やっぱり持ってしまう私ネガティブ

ここ暫くは手綱かけるだけの軽さだったのに、今日は指にもきますバイキンくん

最後に先生が再度乗り替わって調整して、おしまいえーん   悔しい内容のレッスンでした。

明日は雨だから、乗れないだろうしなー。

 



 

夏休み消化デー。  前日は出張飛行機で遅い帰宅でしたが、気合いれてクラブへGO馬

A君の装蹄日だったので、装蹄前にA君レッスン。

前回に続き、先生に先乗りしてもらってスタート。

ヤル気スイッチおされたので、いい感じですグッ  

先生が久々に経路やってみよう馬とのことで、トライ。

三湾曲のシンプルチェンジの時の駈歩が死んでいる(落とすために最初から加減しまくっている私汗うさぎ 先生はお見通しグラサン)、左手前の反対駈歩の半輪のりの形が浅すぎ、ポイントがズレている(経路おぼえているA君がヤル気モードでポイント到達する前に駈歩スタートが散見アセアセ)と、先生の指摘はてんこ盛り恐竜くん   ダメだった所をポイント練習して終わる。

A君から『僕はちゃんとやってるのに』的な前掻きされて凹むショボーン

 

R君。

大人しく調馬索してるなーと思っていると右手前の後半でお決まりのひと暴れバイキンくん

でも、調馬索でも収縮駈歩となってきています。

先生の先乗り。 良い感じだし、当たり前だけど下方移行もスムーズ。

羨ましい。。  

10月の競技会に二頭で出場したいと思っているけど、停止や下方移行できないことには経路にも到達できんアセアセ

面で馬を包むというけど、R君はちょっとした刺激でグングン速歩になっちゃうし泣くうさぎ

駈歩も比較的すぐに出せるようになってきているものの、下方移行に時間かかる。

腰の動きをとめて、後傾して体重しっかり乗せるをしても止まらないから、まだ手綱でどうにかしようとするとR君は余計にグイグイ駈歩継続馬ガーン   先生からも「手綱に頼って、馬とケンカしなーいピリピリ」   夏休みの課題はまだ終わりそうにありません泣