土曜日は指の最終診察日でした。

すでに「治療」ではなく「診察」だけなので、ドクターから「どうします?」と聞かれ、即「もう大丈夫ですチョキ。今まで有難うございました」と伝えました。 

指は第一関節の半分くらい再生!?し、爪も半分くらいはえました。

ただ、浮腫みは多分とれないのと、指先のジンジン感はありますが、最初の日を考えれば御の字で、「神様、ありがとうーキラキラ」と空にむかって叫びたいくらいですてへぺろ

 

さて、日曜日のレッスン。曇天でサイコーのはずが、ムシムシで暑いーっ。

今日からA君馬房に専用扇風機が付きました。 快適やねーグッ

今日はR君から。 調馬索から先生の先乗り。 調教が前進していて、収縮駈歩もしています。

リズムも安定してきました。 乗り替わり。「ピターッと下方移行できるよう頑張ります」と宣言したものの先生から「まだ、そこまでは無理だなグラサン」とアセアセ

乗り替わり直後は手綱も軽くて詰めた速歩でコントロールできるのですが、中盤になるとR君にもっていかれる速歩に泣  つま先を内側にむけて脹脛をしっかりつけて、馬を安心させて乗るーーピリピリと先生。 脚力が弱いのかR君はどこ吹く風。。  駈歩合図にドキドキしながら、R君は熱くなることはあっても、急な横っとぴや尻っぱねとかはないので、その部分は安心しながら駈歩馬  先生みたいな収縮駈歩をしたいものです汗うさぎ

 

A君レッスン。 常歩、軽速歩で十分にほぐして脚の様子に気を付けながら。

今日も大丈夫そうニコニコ 右へ進め、や斜め手前変換で姿勢の入れ替えを丁寧に。

肩内では埒ないところでもトライ。 駈歩で詰め伸ばし、反対駈歩などして、三湾曲のシンプルチェンジするも、常歩が十分ではありませんガーン   二回目は止まってしまい、三回目でやっとギリギリ及第点。  

終わって洗い場に連れて行くと、いつもの草ダッシュをやられ、「ダメっムカムカ  コラッムカムカ もう、Aのバカータラー」とこの時期の恒例ともいえる風景が展開されます。

完全に遊ばれているガーン

 

 



日曜日は予報に反してかなりの雨雨

クラブいって、A君、R君、さらに時間あったので合計5個の掃除。

あー、疲れた。  

A君とR君をブラッシングしてたら、小雨になったので先生が「じゃっ、行こうか?」と。

今日はA君だけ。

先生はP君、K君、A君と立て続けにレッスンみるので、K君レッスンやっている間に常歩、軽速歩でほぐす。  先生が「体ほぐすために、速歩の前に駈歩してー」と。

短蹄跡では詰めて、長蹄跡で伸ばす駈歩。 ちょっと内方姿勢とって内方手綱を譲るお試しやったり。  K君レッスン終わった先生が乗り替わり。

A君、私だけの騎乗と思っていたのが先生乗るとわかり、「えっ!?聞いてないよー」な顔。

本当に顔に出て、笑っちゃいました笑い

良い子に斜め横脚やらタンホ、ピルーエットまでやっちゃって、得意気な顔も笑える爆  笑

再度乗り替わって、タンホ。

先ほどのK君レッスンでも感じていたが、今日の先生はビシビシきますアセアセ

駈歩の巻乗りも、内方拳がちょっと下がってしまった時に一度注意はあったものの、概ね及第点だったウインク   最後の速歩から中央線がダメダメで、A君がもぐってしまい、イケてないリズムに。  「もぐってるよーピリピリ」と注意うけ、折り返しを緩めたけどそうじゃなかった。。。

「もぐったら推進して前にだしていくんでしょーーピリピリ

そうだった、そうだった。 その通りにやったら、A君とってもいい入場をしてくれましたキラキラ

「A君みたいに潜りやすい馬は、経路の途中でも推進してマメに体勢整えてあげないとー」

頭下がってるとついつい安心してしまうけど、これものすごーく大事だグッ

 

 



 

 

土曜日は曇り。 暑くもなく雨にもあたらない天気は、アリガタヤー口笛

先週は台風やら仕事やらで行けなかったので、二週間ぶり。

まずはR君から。

競技会続きだった先生ともご無沙汰な感じで、それぞれの競技会の話などを聞きながらレッスンスタート。

いつものように調馬索後に先生のみっちり先乗り。

今週は先生が平日もしっかり運動してくれていたので、R君が頭の位置がとってもいい感じで安定していて調教が進んでいるのかな!?と嬉しくなりました。

乗り替わり。

速歩でも手綱を軽くもてるように脚でR君に私と会話してもらうように色々お試し。

下方移行が少しずつマシになってきています。そして駈歩。 後半の右駈歩ではR君主導の駈歩になってしまい、スピードが元気モリモリ馬ダッシュ  いかん、いかん。  私の脚で内方姿勢とりつつ、内股部分をべっちょりつけてコントロール。  先生から「いい馬は、手(手綱)じゃなくて、脚で乗るんだよー」と。

まだ、私の中では海のものとも山のものともわからぬ宇宙から来たR君ですが、脚で乗る馬になっていこうね口笛

 

次はA君。

R君に続いてだったので、拍車を付け忘れる。 

馬場がぬかるんでいるので、常歩みっちりでスタート。

軽速歩も長めにやって、詰め伸ばしで背中をつかえるように大きな運動。

そして肩内や苦手なタンホ。  脚の使い方が右と左で役目が違うんだから、バラバラに使えるようにしないとダメだよーーと先生。  

駈歩も良い感じにできて、楽しく終了。。

 

その後、指の浮腫みを心配してくれているM姐さん行きつけの整骨院へ一緒にいってもらう。

電気と超音波、マッサージ。  鍼治療のつもりで行ったんですが、指には鍼はやらないらしい。    整骨院の先生にも、第一関節から噛まれた後にここまでの回復はスゴイと驚かれ、浮腫みはマッサージなど血行良くしていくことで、まだまだこれから回復していけるはずたグッと励まされました。  よぉーし、諦めないぞー!!

 

 



 

土曜日は紋別・女満別に日帰り出張✈

夕食にご馳走になったホタテ、ボタン海老、たらば蟹が美味しいこと美味しいこと白ワイン

採れたての帆立をお土産にいただき、22時前に羽田着。

五時起きして、クラブへ馬

先生は競技会のため、先生JrのYさんレッスン。

最初はR君。 調馬索後にYさん騎乗。  駈歩では、Yさんの軽いツーシートにR君は競走馬時代の記憶がよみがえったか競馬くらいに元気笑い泣き

Yさん、しばらくして再度調馬索で回して、私へ。

今日は馬場もぬかるんでるし、速歩までにした。

軽い手綱で乗れるようにR君任せにしないで起こして手綱も譲れるように。

 

次はA君。 天気悪い日続いていたし、M姐も平日に来れない日が続いていたようだけど、A君は頼れる子なので、そのまま騎乗馬   Yさんは障害担当なので、タンホはやめて肩内と横脚のレッスンにしました。

A君、一人レッスンなのでピーピー鳴きながらも頑張ってくれました。

 

今日は装蹄師さんがみえていて、R君のお靴にはきかえ

レッスン後に足洗ったら、右前脚の繋ぎにパックリ切り傷がドクロ

ワンコもつけていたし、後ろ脚は蹄から繋ぎを守れるプロテクターみたいなのをつけていたにもかかわらず真顔   もうこれ以上、つけられる物はないくらい脚関係のプロテクターで保護しても、ちょっとの隙間でえーん    Yさんと装蹄師さんに状況つたえて、装蹄後に薬ぬってもらうようお願いして、本日は所用のため退散。。。

 



 

日曜日。  昨日は飲み会で帰宅も0時を回っていたので、朝イチレッスンはツライタラー

R君から。

今日は調馬索を軽くすませ、「この程度で、どんな感じか乗ってみる」という先生。

R君、素直に良い子ちゃんで運動してますハート

来週は競技会で先生が不在なので、しっかり乗ってくれます。

当然ですが、先生が乗っている速歩リズムは安定していて、私がR君ペースで乗っている速歩よりゆったりめです。 

乗り替わって速歩。 R君ペースでもっていかれる速歩から、騎座と脚で自分のペースの速歩をR君に感じてもらう。  繰り返していきながら、手綱をキープと譲りを細かく繰り返しながら、R君と会話していく。 が、まだまだ片思いな感じハートブレイク

速歩と常歩の下方移行も瞬時にはいきませんが、距離は短くなりつつありますアセアセ

これ、まだ初心者の感想ですよねショボーン

 

A君レッスンも先生が乗り替わって気持ちよさそうに運動しています。

最近は、本当に脚の調子がよさそうで、私も幸せです口笛

今日は先生の運動もあったし、軽めのフラットワークとターンオンザホンチスの特訓。

もう完全に迷宮入りしているタンホネガティブ    小さな輪乗りからタンホに移行してみても途端に体の使い方が変わってしまう。。。助けてぇーーー泣

 



 

土曜日。

怪我後の検診です。

心配してくれているM姐さんがオススメしてくれる鍼治療を今後やってみようかなと思っていて、先生に相談(カルテに鍼治療を言及してあるといいと弁護士が言っていたので)。

やはり西洋医学と東洋医学の壁なのか、オススメされませんでした。

でも、このまま様子みても浮腫みは取れないんですよね!?

指先の痛みに関しては、薬出しますよとのことでしたが、そこまででもないので処方はしてもらわず。   また、来月の予約とのことでしたが、こんな感じなら、もういいんじゃないかと思ったり、気の短い私は早くゴールにたどり着きたいキラキラ

 

クラブへ。

まずはR君から。先生の調馬索後に先生のタップリ騎乗。そして乗り替わり。

馬体を起こして、手綱はゴムのようにやわらかく。外方で支えてあげながらも、指先で細かく譲りをつくる。

先週に続き、段々とグイグイ持っていかれることが少なくなり手綱の軽さを実感。

最後に先生が右手前なら安定しているから駈歩やってみようと(調馬索だと右手前は必ずはっちゃけるので不安と外方手綱が左手となるので指の不安ネガティブ)なり、トライ。

ちょっとビビリな私を乗せて、R君頑張ってくれました。

前は、途中で止めちゃうこともありましたが、今日はかなりグルグルといけて拳の譲りや推進の腰や脚のタッチも試す余裕が少しでてきました。

 

午後はA君。

先生が途中乗り替わってくれ、A君も集中モード馬

最後は経路。  図形に超ダメ出しありましたが、まぁ最後の直線の駈歩から速歩は久々にいい感じでしたから、ヨシとしよう。

 

終わってR君を洗ってフライシートかけようとしたら、虫をよけようとしたR君のバックキックを内腿にモロにあて激痛ピリピリ   幸い、たっぷりのお肉があるので骨は大丈夫なのはわかったけど家に帰ってみたら大アザでしたガーン

 

 



 

 

 

 

 

 

日曜日。

予報では午後から雨予報だったのに、午前から降り出す雨

今日はA君から。

先生が雨で時間ズレて他の会員さんのレッスンだったので、自分でA君のほぐれ状態を確認しながら運動を進めていく。 A君が飽きないように、手前かえたりメニューを次々と。

もうお腹いっぱいだーとあがろうと思ったら、先生が戻ってきてレッスンしてもらえました。

最後に経路。  今日は障害があったので、避けながらやってたら図形がイビツになり先生からダメだしガーン   苦手なタンホは昨日よりマシ、とのコメントアセアセ

 

続いてR君。

調馬索、先生先のりをタップリ後に乗り替わり。

ひっさびさにR君の手綱を“かけるだけー”状態で運動できました。

先生先乗りしている時に、手綱の状態や体重のかけ方、脚のポイントなど解説しながら乗ってくれていたので、横で真似しながらイメトレ。

先生は、肩内やら横足やらの運動もしていきます。 私はまだR君とのシンプルな速歩運動まで。 手綱をやわらかくもって、R君の姿勢を起こしていってあげる。 まだ調教中なので、R君も勉強中馬  でも、先生の調教により日々成長していることがわかります。

 

後脚に傷がたえないR君ですが、注文したプロテクター装着したら良い感じでした。

普通のワンコより三つのベルクロでしっかりとまるので、今日のような馬場がぬかるんでいても外れることがありません。  しばらくは、これで様子見かな。。

 



 

土曜日。 朝一レッスンでクラブへ。

なんと電車で寝過ごし、バスの時間に間に合わずタクシーでクラブへ。

3,500円の予想外出費に朝からテンション下がりますブー

さっ、気をとりなおして。。

今日はA君もR君も先生レッスン。

全日本、そして先週は障害と競技会続きだったので、久々に先生レッスンルンルン

まずはR君、調馬索で右手前駈歩も今日は大人しいな、と思った瞬間にお決まりの猛ダッシュダッシュ   いつものルーティンで何故か安心します笑い泣き

先生の先乗り後に乗りかわると、最近の悩みだったグイグイがありませんびっくり

手綱かるーくかけておくだけ、がR君で久々に感じられ、先生の先乗りでの調整の貴重さを実感。外方手綱で支えて、内方は譲る部分をつくる。 外方もバランスよくできたら指でやわらかく使って少し譲ってあげる瞬間を作る。

でも乗っている間にR君がグイグイに戻りはじめ、馬が壊れる前にあがる。。アセアセ

 

続いてA君。

常歩、速歩をじっくりやってから、肩内、半巻き姿勢入れ替え、歩度のばしなどの速歩、駈歩も詰め伸ばしや巻乗り、反対駈歩をして、ラストに経路。

ポイントまで連れていけなかったり、丁寧さに欠けたドクロ

 

夕方から、都内に移動して馬術のアジア大会ボランティア研修へ。

いよいよ近づいてきてるなぁとワクワク。

馬術関係者だけではなく、様々なスポーツのボランティアに参加している人が多くてビックリ。

 



 

 

 

午年の今年は乗馬をはじめようと思う方が多いらしく、クラブにも体験乗馬のお客様がたくさんみえます。

普通に!?生活してたら、乗馬に辿り着くことは稀なので、体験に来られただけで『ようこそ、馬の世界へキラキラ』です。

先日、みえたお客様と帰りのバスが一緒になり、クラブを選ぶポイントについてご質問をいただいたので、いくつか思うところを記してみます。

 

◆予約がとりやすい  【レッスンの質は当然ですが、乗馬は回数も大事】

◆レッスンがマンツーマンや少人数  【先生の指導の目が行き届くのは大事】

◆レッスンキャンセル料  【天候に左右されやすいスポーツなので、キャンセル料とるクラブだと大変です】

◆最初が肝心  【私のように悪い癖がしみついてしまうと修正するほうが大変なので、姿勢や手綱さばき、脚の使い方など細かく指導してもらえるのがベスト】

◆馬の質   【鞍傷や拍車痕で血が滲んでるようなのはありえませんし、騎乗者のレベルもありますが追加料金払わないと駈歩でる馬に乗れないとかは乗馬クラブとしてありえんしタラー

◆最初のうちは馬具は不要  【お金もかかるし、クラブの貸し出しで十分。 だんだんと必要になってきたらにしましょう。 私は初心者の頃に総合鞍を買い、障害鞍、馬場鞍と買いましたが総合鞍なんて絶対いらなかったです泣

◆馬との時間    【手入れができるかできないか。好みもあると思いますが、手入れや馬房掃除できると馬への愛着も倍増します飛び出すハート

 

乗馬を始めたばかりの状態から、

①最初の目標は駈歩できる

②ライセンス取得

③障害or馬場

④競技会

というステージも変化していくと思うので、クラブに求める内容も段階でかわっていくでしょうし迷ったら色々とリサーチして移籍していけばいいのかなと思います。

 

そしてこれだけは間違いないのは「どこの馬でも可愛いラブラブ

 

先週の全日本終わり、今週は障害チームが競技会のため約半分の馬がお出かけ=馬房掃除が楽、な日です。

R君をRちゃんが調馬索でまわしてくれ、戻ってきました。

繋ぎの上あたりがまた出血えーん  パスターンラップをつけていますが、R君の場合は繋ぎの上でパスターンで保護している部分の隙間をケガしてしまう。。。

とりあえず、A君レッスン後のR君レッスンではボアつきワンコに変更することにしました。

 

A君レッスン。

脚の心配も最近はなく、調子良いグッ

常歩たっぷりした後は、軽速歩の詰め伸ばしで全身をしっかり使えるようにほぐします。

その後はRちゃんの指示で巻乗り、肩内、半輪乗りからの反対姿勢、タンホ、駈歩、反対駈歩とやって、最後に経路。  肩内から半輪への移行が膨れる。三湾曲のシンプルチェンジ一回目が常歩に落としきれない。 でもケガ休養後、一応の形にはなった感じ!?

最後の敬礼では、A君恒例のピーーーーーッという長めの嘶きをもって終了。

A君は馬場に他の馬がいないと寂しくて鳴きますアセアセ  一人だけ働いていることに不満を訴えているのか??

 

次はR君レッスン。Rちゃんがたっぷりと先乗りしてくれます。

調馬索やって、先乗りやってーーと、どれだけ元気が有り余ってるのぉーー笑い泣き

で、乗り替わって速歩から。 今日もグイグイいくのを体幹を鞍に刺すようにしてこちらのペースコントロールにR君が合わせるようにしていく。   でも、R君ペースに入れ替わってしまうのを繰り返し、その都度修正しながら下方移行で常歩、停止を繰り返す。

指の浮腫み対策で、左手の手綱の持ち方かえてみたりと今日は馬場も空いているので色々とお試しレッスンしてみます。

 

終わって、二頭のゴハン食べ終わるのをまちながら、馬具のお手入れ。

鞍や頭絡に油いれて、ゼッケンやらネオプレーン素材の腹帯を水洗い。

そしてゴハン終了した二頭を洗って、お手入れ。しっかりと乾かして終了。。

これから本格的な夏、自販機が撤去されたクラブで水分補給の懸念大真顔