日曜日も暖かーい太陽

 

A君レッスンでは、私の手足の四つをバラバラに使えるように練習。

それぞれが違う役割を果たせれば、引き出しが増えていきますもんね。

長蹄跡で歩度のばしや肩内、速歩からの停止、反対駈歩などサクサクッとやって、最後に経路をやろうかとなっていましたが、同時レッスンの馬友さんが今月末にテストや競技会控えているので優先してもらうようにして、私は次のレッスン準備で早々にあがることにしました。

 

ザセキから回復したR君。 さて、復帰初日はどうでしょう!?

先生が調馬索でじっくり回してくれます。

途中では、ネジが一本外れた??とおもうくらい爆走を披露したり、R君はオモロすぎます笑

その後に先生が騎乗。 良い感じです馬   先生も「いいね、いいねーグッ」と。

乗りながら、騎乗ポイント(手綱の感じや足の位置など)をライブ説明してくれます。

乗り替わり。

常歩で私がR君の歩様に身体の動きを確認する時間をしっかり作っていきます。

すると、R君が入口近くで帰ろうと恐竜くん  先生が「それさせちゃダメーーっハッ

速歩で反動になれていく。 

先生が言っていた【馬をまっすぐに自分の下においておく、手綱は指にかけておくだけ、巻乗りの時も手綱で操作しようとしないで進行方向を目で追うだけー】をしたら、自分でも綺麗に乗れたんです爆  笑  ケガ前のR君に乗った時は、引っ張り合いになってしまって惨敗な記憶がありましたが、今日はR君のイキイキを邪魔することなく、楽に乗せてくれた感じがありました。

ほんの10分程度の騎乗でしたが、とっても楽しかったー。

駈歩する? と言われたけど、いい記憶で終わらせようと遠慮しておきました。

先生が「新馬と一緒に成長していく過程を楽しんでスター」と言ってくれたのがわかりました照れ

次回は挫折を味わうかもしれないけど、すべてを糧にしていけたらなぁ。

 



 

R君が入厩して、一か月ちょい。

クラブでの初の装蹄デーです。

朝イチで調馬索してもらい、日に日に回復している模様馬

午後には装蹄スタート。  良い子にしていました。

 

レッスンは、A君。

右手前、切り込まれるバイキンくん

Rちゃんレッスンになってからは、駈歩で手をがっちり固めずに緩やかに動かしてあげる練習をしています。 A君の頭の動きより少し遅れるくらいがちょうどいいみたいです。

脹脛での圧迫も見直し中。 つま先をまっすぐや少し内側にして鐙を踏むと、脹脛が張って硬くなって馬体に添えていると圧迫具合で合図となる。

この辺りの基礎基本も確認しなおし。。

 

今日は暖かかったので、A君にもR君にもしっかり水分を補給して、オヤツタイムして終了。

 

 



 

建国記念日は雨雨

クラブへ向かうも、なかなか止みそうにありません。

A君、R君の馬房掃除の他に三か所お手伝いして、身体はポカポカ&筋トレ終了グッ

昼飼いをお湯でふやかし、食べ終わったら二頭を引き馬。

R君に停止やGOを繰り返しながら歩いていたら、突然立ち上がりフェラーリにガーン

かなりビビッたけど、驚くと今後も繰り返すと思い冷静に「何やってんのー」と声かけ。

これ、いったい何なのでしょう!?

1. 何か見えて驚いた

2. イラツキや威嚇

3. 悪ふざけ

それにしても、あんな高さから前脚が頭上に落ちてきたら、頭カチ割れますよネガティブ

R君が入厩して一か月。  環境が慣れたのか、自我が出てきているのか、どんどん変化していくR君なので、日々が本当に肝心ですアセアセ

 

A君は終始いい子で引馬。 あっ、一度他の子の馬房に挨拶に近寄り、嫌がられて逃げるというシーンはありましたが。。

 

終わってブラッシングとオヤツタイムにんじん

 



 

土曜日。

全国的に寒波到来で、わがクラブにもハラハラと雪が舞っておりました。

金曜にR君が獣医さんの診察を受け、“挫石”と診断されました。

この前、ユンボに驚き暴れた時なのか、後脚が前にぶつかる時もある踏み込みいい子なので、それが原因なのかは不明。

一週間程度引き馬、その後は2.3週間で大丈夫ではないかとのこと。

ということで、久々にA君で先生レッスン。

先生が先乗りして、A君に全身使った運動をさせて伸び伸びのA君。

乗り替わりの時には、スッキリした顔に。

すっかりヤル気モードのA君で、フラットワーク。

そして不意うちの「3A経路やってみよう」と先生。

私の身体の入れ替えや拳で抑えてしまう動きで、せっかく生き生きハツラツのA君の動きの邪魔をしてしまっているのが自分でもわかるショボーン

終わって、やはり先生からそのまんまのコメント。

「速歩までは良かったのに、駈歩になったら余裕がなかった。 馬がせっかくいいコンディションなんだから、会話していかなくちゃ」と。

A君も「僕が頑張ってるのにぃームカムカ」とイライラして先生のコメント聞いてる間に前掻きされる泣くうさぎ

わかってるんよ、自分の不出来がガーン   

スーッと身体の入れ替えで姿勢を変えて行かなくちゃダメだよね。。。

フラットワークの練習が続いていたから、経路みたいな感覚を忘れて楽してしまっていたことに気づく。

日々の意識をかえてレッスンしなくちゃ、と反省した土曜日でした。

 


僕は暫くお休みだよー

 

わがクラブ、馬場にむかうまでの道のりには

1. 高速道路のすぐ脇の道を通過

2. 馬場直前は結構な角度の坂道

というスリリングなコースです。

高速道路の脇道では、スピード違反の取り締まりでピーポーピーポーよく鳴ってるし、馬の生態をしらないバイクの人が挨拶のつもりなのかブルルンっとふかしたり(ホントやめてほしいネガティブ)、ハラハラドキドキですが入厩して馬たちはすぐに環境に慣れます。

 

そして、自馬さんたちは引き馬ではなく、騎乗して馬場までの道のりを往復することが多いです。

私も最近、騎乗移動するのですが坂道のところ(かなり急な角度)は、馬の後脚を使う良いトレーニングではないですかグッキラキラと気づきました。

平地では使わない身体の動きになるし、馬も人を落とさないように気遣ってくれているのがわかって愛おしさ倍増です飛び出すハート

登りの時は、騎乗者は前傾して登りやすいようにしてあげて、下りる時は後傾気味で後肢で踏ん張ってもらう。

ベテランA君は、下りるのが下手でとっても慎重馬 

オットットーって感じで小刻みに進みます。  

子供なR君は、全く気にすることなくタッタカおります。

二頭の違いも乗ってておもしろいですウインク

 

 

 

 

 

朝一は、A君レッスン。

馬装の時に、いつもながらシャツやらキュロットのお尻やらをハムハムするA君。

「コーラーハッ」と叱ってるんだか喜んでるんだかわからない日常のやり取り。。。

しかし、今日はA君の戯れが私の腕の肉をつまんでいまい、イテテ恐竜くん

A君も「しまったバイキンくん」という顔してましたが、いつもよりきつめに「お肉はダメっプンプン」。

そうじゃないよねーと自分で吹き出す笑い泣き

 

レッスンは終始いい子のA君。

肩内や腰内、斜め横足、半巻きからの反対駈歩、駈歩から常歩への移行などをサクサクと。

最後にRちゃんが「愛撫ー飛び出すハート」との声かけで、A君の頸をペシペシ。

すると調馬索で回されてたPちゃんが驚いて暴走馬

先生が「ペシペシはダメー」と注意される。。。 

いやいや、Pちゃん、これに驚くってどうなんよ!?アセアセ  とんだとばっちり??

 

その次はR君。 ダメ元で調馬索仕様で馬装。

先生が下の馬場で調馬索。。   マッサージ効果はわかりませんが、昨日よりはマシ。

だけど、もうちょい。  なので、今日も騎乗はナシで終了。

来週中に獣医さんに診てもらうことにしました。

洗い場で注意深く観察しても、体重も四肢に均等にかけるし、引馬でも違和感なし。

獣医さんの診察結果を待ちましょう。

 


これから愛撫は、ペシペシじゃなくて撫で撫でで。

 

 

10時はA君レッスン。

Rちゃんがマ先乗りして、乗り替わり。

すると、A君跛行の兆候ネガティブ  先生も馬場で他の会員さんレッスンでいたので、歩行チェック。

速歩したり常歩落としたり。  そうこうしているうちに、普通になりゆったりした駈歩もできます。

骨片か!?  昨夏に骨片治療でお高い注射をうったA君。

心配です。    あがってから、脚を冷却してローション。

午後にM姐さんが騎乗しましたが、全然普通だった。 いやいや、むしろ普段より調子いいくらいだとM姐。   まぁ、注意深く観察ですね。

 

その後は、R君レッスン。

先生が調馬索で回しますが、ヤンチャに馬らしくなってきたR君。

途中で暴君に変身恐竜くん  珍しく先生がホーホー言ってました。

後半はいい子にグルグルしていましたが、まだ右手前になると跛行っぽいので騎乗はなしで終了。  脚を先生が触ってみてくれたり、蹄チェックなどもしてくださいましたが痛そうな素振りはなし。熱もなし。  胸前のところをマッサージしだした先生。 「ここが痛くても脚にくることがある」とのことで、優しくマッサージ引き継ぐとR君は気持ち良さそうに欠伸したり首をグイーンと低くしたりしています。  

R君、急がずにゆっくり進もうね。

馬房の修繕もしてもらいました。



r君の鼻ドアップ

 

 

最近は、五時起きして家を出て朝一から連続して乗るパターン。

最初がA君で、次にR君。

ベテラン君と新馬君に囲まれて幸せな日々飛び出すハート

 

肩内や腰内、タンホ、反対駈歩、斜めの歩度のばし駈歩など、A君とはサクッとこなします。

今日は内に入ってきやすかったので、内方脚の脹脛で押して蹄跡にもどったら解放してあげる。 使いっぱなしが一番NGもやもや

拳も持ち続けるのではなく、指でゆずってあげたりと馬の口と会話を続ける。

駈歩も落ちそうになりかけの時は外方脚を少し後ろの位置で内側に押し出して、応援の脚とする。

 

R君。 昨日は跛行で軽め運動でしたが、今日も調馬索では昨日ほどではないけどの跛行。

運動していくうちに跛行はなくなるけど、今日も慎重な調教。

先生の技を盗もうと、内側を歩いて追います。

先生も都度都度、説明しながら乗ってくれますが、それが出来ていたら私も先生になれるはずですもんねアセアセ

最後に少し乗り替わり。 やっとR君のペースには慣れてきた(びびらなくなってきた)ものの、まだまだバインバインしちゃうんですよね。

さて、R君ですがクラブきて半月たちましたが、脚の関節の外側やら今日は左目の上と生傷が絶えません。  馬房で寝っ転がった時などに突起物があったりするのか? 頭絡はずした時の瞬時に顔のカユカユを柱などでスリスリした時なのか?? クラブでも馬房再点検してくれるとのこと。

先生に“厩舎巻き”みたいのをしたほうがいいのか聞きましたが、現時点では大丈夫だろうとのことで、要観察です。

 



 

R君のお父さんであるダイワメジャーが20日に虹の橋を渡ったとのニュースがありました。

競馬はわからないのですが、ダイワメジャー産駒は沢山いるようでサイトで検索してみました。 当然、競馬ですから獲得賞金順に出ていて、五億超えの馬がいる中でR君は、スクロールしてスクロールしてクリックする指が疲れてしまうくらいスクロールして笑い泣きやっと出てきます。  

 

土曜日レッスン。

朝イチでA君。  Rちゃんのレッスンです。

馬装している時に、「馬場にユンボ置いてあるから、Aが物見するかもしれない」と言ってましたが、昨日も置いてあったらしいので大丈夫だろうと思っていたけど、馬場についた途端に後退りガーン   さすが先生、馬の性格をお見通し👀

近くにいって、安全確認させたら大丈夫でした。

ここ最近のレッスンは、下方移行を中心に。 身体の推進を小さめにしていって準備をして最後に停止。 A君良い子です。

 

続いて、R君の先生レッスン。

調馬索で先生が回しましたが、軽い跛行ガーン

慎重に様子みながら運動すすめていくと違和感なくなります。

でも、今日は駈歩は封印して先生が常歩を重点的に口向きの調教。

最初が何事も肝心なので、こういった時間も大切ですね。

私も最後に少し乗り替わって、常歩。  

R君は常歩もチンタラした常歩でなくて、グイックイッとした常歩です。  若いからか??

 

終わって白湯飲ませて、汗をふいてブラッシング。

R君も毛刈りしたいのですが、もうちょっと暖かくなってからだな。

 

お隣のBちゃんとイチャイチャタイムのR君飛び出すハート



 

日曜日も朝一でA君レッスンから。 イントラさんはRちゃん。

Rちゃんに先乗り、駈歩からのシンプルチェンジやタンホをやってくれています。

乗り替わって、肩内や腰内、速歩からの停止、タンホ、三湾曲のシンプルチェンジや反対駈歩など次々と指示が飛びます。 

今日のA君は下方移行が完璧でしたキラキラキラキラ  

私の意識も「下方移行前にしっかり準備する」が出来ました。

三湾曲のシンプルチェンジの時に私の悪癖で早くに常歩(私の場合は速歩になることも多々・・)におちて、5歩以上歩いてしまうことが多かったのですが落ちそうな時は外方脚でしっかり押し込むーと教えてもらい実行したらA君ナイスシンプルチェンジをしてくれました拍手

A君レッスンは、今後はRちゃん指導が多くなっていくので、先生とは違う視点で進めていきたいです。

 

次はすぐにR君レッスン。 

今日は新しい頭絡を購入したので、ハミを先生に選んでもらってスタート。

先生が今日もまた調教じっくりしてくれます。

我が出てきたR君、今日は何度か尻っぱねして一丁前に反抗したりしていました爆  笑

R君自身が「前に走る」から「馬術」へと色んなことを身体に落とし込んでいる時期です。

最後に私がちょこっと乗り替わり。

常歩・速歩からガンガン行く感じアセアセ 駈歩では私の合図が強かったらしくR君ヤバくなり(これは私の感想で、下からみている先生的には元気がいい駈歩の範囲だよーとのこと)、二周して中断しました。。    

最後に先生が再調整の意味で乗り替わって、おしまーい。

ハミを昨日より強めのに変更したので、昨日までのハミにもどしてやろうとなりました。

先生がR君に乗ってる時の手綱を聞いたら「指にかけてるだけ」でした。

サラのR君なら、手綱を持つのではなく、かける程度で乗れるのが馬にもストレスないんだろうな。。    



A君とR君を初めて顔合わせしましたが、A君は声かけてもチラ見さえしなかったーー😭