夏至前日は、人生の大掃除日和。
氣の切り替わりにやっておきたいこと
明日は夏至。
一年で一番昼が長い日であり、気がつけば2026年も
半分が終わろうとしている。
「え?もう半年?ついこの前、お正月のお餅をどうするか
悩んでいた気がするんだけど……」
なんて思っているのは、きっと私だけではないはず(笑)。
年齢を重ねると、時間の流れがジェット機並みに
早く感じるのはなぜなのでしょう。
昔は夏休みの一日が永遠のように長かったのに、
今では一週間が瞬きの間に終わっていく……。
さて、そんな夏至の前日。
実は、氣の流れが大きく切り替わる転換点の日。
陽の氣が極まり、そこから少しずつ陰の氣へ向かっていく節目。
こういう日って、なぜか気分がモヤモヤしたり、
「なんだか調子が出ないな~」と感じる人もいるかもしれません。
だから、この日に大きな決断をしたり、新しいことをスタートさせるのは、
あまりおすすめしません。
……と言うと、
「じゃあ一日中家でじーっとしてろってことか!」
という声が聞こえてきそうですが(笑)。
いつも通り普通に生活して大丈夫。
ただ、もし予定がないのであれば、この日はぜひ「
空間のお掃除」をおすすめします。
氣の流れが変わる時は、家の中に溜まった
不要なものを手放す絶好のタイミング。
・着なくなったサイズアウトした服。
・いつか使うと思って何年も眠っている物。
・なぜか捨てられずに置いてある謎の箱。
(ちなみに私は「いつか使う」という言葉に何度も騙されてきました。
いつかって、意外と来ません……笑)
不要な物を家から出すことは、ただ片付けをしているのではなく、
新しい流れが入るスペースを作ること。
氣の転換点を使って、古いものを手放し、次の半年を迎える準備を
しませんか。
そして夏至の日曜日。
できれば神社へ足を運び、茅の輪くぐりで半年間の穢れを清め、
新しい氣を迎える準備をするのもおすすめです。
何かを無理に始めるより、まずは余分なものを手放す。
(人間も家電みたいに、ボタン一つでリセットできたら楽なのですが……
残念ながら私たちは説明書なしで動いております。)
だからこそ、節目の日を味方につける。
夏至前日は、未来の自分のための「氣のお掃除日」にしてみませんか。

