久しぶりに奇門遁甲で、
ここの地は、感じる人にとっては
まずは吉備津彦神社から参拝。
本来なら、夏至の日の出が
そんな神秘的な構造で知られている神社。
…が、あいにく工事中。
鳥居は拝めず。
運氣も人生も、いつだって
次回は夏至の日に来れるかな…
昔の人は、どうやって
夏至の日の太陽の位置を計算し、
鳥居をその角度に建てたのか。
スマホもアプリもない時代に、
宇宙(天)と対話しながら場所を
拝殿で参拝を済ませたあと、
拝殿と本殿を結ぶ神殿の下に
トンネルのような通路があることを知った。
えーー!今まで知らなかった。
長年生きてきて、
知らないことの方が圧倒的に多い。
新たな発見も楽しんで、笑
この通路は時計回りに通るのが良いとのこと。
理由は分からないが、
「そう言われると、そうしたくなる」
素直さだけは、年齢とともに育ってます、笑。
通路を抜け、見事な本殿を前にすると、
不思議と心が洗われる。
何かをお願いしたわけでもないのに、
ただ、整う。
そして気づく。
氣のいい場所では、身体が軽く、呼吸が深くなる。
鈍感な私ですら、体感できる。
むしろ鈍感だからこそ、
この変化がはっきり分かるのかもしれない。
清々しい気分をそのままに、
次は吉備津神社へ。
ここから、
氣はもう一段、深いところへ動き始める。
つづく。
吉備津彦神社と吉備津神社の両社参拝。
桃太郎伝説ゆかりの地として
地元ではおなじみだが、
「両参りするとご利益倍増」という
「両参りするとご利益倍増」という
フレーズに、現代の欲深さが顔を出す。
なぜ感じる人は、ここを指名するの?
なぜ感じる人は、ここを指名するの?
そういえば以前、巫女家系の女性を
案内した際にも
「吉備津神社に行きたい」と
「吉備津神社に行きたい」と
リクエストされたことがあった。
当時は深く考えなかったけれど、
今回あらためて訪れて思う。
当時は深く考えなかったけれど、
今回あらためて訪れて思う。
ここの地は、感じる人にとっては
相当、貴重な場所なのだろう。
まずは吉備津彦神社から参拝。
本来なら、夏至の日の出が
鳥居の正面から昇り、
その光が御神鏡に差し込む―
その光が御神鏡に差し込む―
そんな神秘的な構造で知られている神社。
…が、あいにく工事中。
鳥居は拝めず。
運氣も人生も、いつだって
次回は夏至の日に来れるかな…
昔の人は、どうやって
夏至の日の太陽の位置を計算し、
鳥居をその角度に建てたのか。
スマホもアプリもない時代に、
宇宙(天)と対話しながら場所を
決めていたと思うと、
その緻密さに感動すら覚える。
その緻密さに感動すら覚える。
拝殿で参拝を済ませたあと、
拝殿と本殿を結ぶ神殿の下に
トンネルのような通路があることを知った。
えーー!今まで知らなかった。
長年生きてきて、
知らないことの方が圧倒的に多い。
新たな発見も楽しんで、笑
この通路は時計回りに通るのが良いとのこと。
理由は分からないが、
「そう言われると、そうしたくなる」
素直さだけは、年齢とともに育ってます、笑。
通路を抜け、見事な本殿を前にすると、
不思議と心が洗われる。
何かをお願いしたわけでもないのに、
ただ、整う。
そして気づく。
氣のいい場所では、身体が軽く、呼吸が深くなる。
鈍感な私ですら、体感できる。
むしろ鈍感だからこそ、
この変化がはっきり分かるのかもしれない。
清々しい気分をそのままに、
次は吉備津神社へ。
ここから、
氣はもう一段、深いところへ動き始める。
つづく。


