「食べない健康法」6~
では前回6つの病気の原因をあげていましたが、
1食べすぎ、
2運動不足、
3ストレス、
4冷え、
5環境汚染物質、
6水分の過剰摂取、ですね。
で、煎じ詰めると、病気の原因は二つ、つまり、
「食べすぎ」と「冷え」だとおっしゃいます。
逆な言い方をすると、病気のときとか疲れたときには、
「食欲不振」そして、「発熱」が大きな症状として出てきます。
で、この食欲不振と、発熱で、人間は実は免疫力を上げているのだそうです。
つまり自然治癒力の働きなのですね。
だとすれば、食欲が無いから、無理に食べたり、点滴を打ったり、解熱剤を使ったりと言うのは、正しいとも言えないのですね。
勿論、程度の問題がありますが、食欲が無ければ食欲が出るまで、食べなくて良いのですね。
また熱があれば、横になって水枕でも使って熱が下がるのを待つ。
そんな昔からの方法が一番良いのかもしれません。
現代人は大騒ぎしすぎるのかもしれませんね。
子供に対する親の過保護が、却って子供の病気の治癒を遅らせているのかもしれません。
考えさせられますね。