とても好評な魔法の鏡の復習です。


魔法の鏡のテクニックです。

まずは、アルファー状態に入ってください。

その状態をレベルに入ると言います。

レベルに入ったら、そのマインドの中で、大きな鏡(貴女の全身が入る大きさです)を思い浮かべてください。

そのときにその鏡の枠に色を付けます。

黒か、濃紺、または灰色の濃い色でも良いでしょう。

どちらにしてもあまり明るくない色が宜しいでしょう。

そしてその鏡の左隣に、同じ大きさの鏡を用意します。

こちらの枠の色は、白、または金色などの明るい希望的な色にすることです。勿論、これらは心の中の貴女だけの鏡です。


まず、貴女はレベルに入った状態で、右側の黒い枠の鏡に、今の自分、つまり、痩せたくて悩んでいる現状の自分自身を映し出してください。

さあ、その貴女はどんな風に見えますか?

嫌になるくらいのおでぶちゃんでしょうか、まあ、我慢しながら見つめてください。

見つめ終わったら、怒りをこめて、この鏡を貴女自身の握りこぶしで(金色のハンマーを使ってもかまいません)力の限り、こなごなになるように割ってください。

思い切り自分が理想の姿ではないことによって、受けた悲しみや、欲求不満のありったけを込めて、叩き割るのです。

さあ、どうでしょう、すっきりして気持ちが良かったのではないでしょうか。

叩き割った鏡は枠だけ残して見るも無残な有様でしょう。

この鏡をマインドの空間から締め出してしまいましょう。

貴女の右のほうへ、枠だけの無残な鏡を移動させます。

もう二度とは(同じ目的にためには)この鏡は使用しません。


次に、金色の鏡の出番です。

さあ、貴女がこうなりたいと願う理想の姿を、この金色の鏡に映し出してください。

はっきりと視覚化することが肝心です。

昔スマートだった自分を映し出しても良いですし、憧れのスターの身体を借りてきて、首だけ貴女にすげかえても良いのです。

何よりもイメージを明確にすることが必要なのです。

貴女自身の姿として、イメージを視覚化することです。

ふーっとため息をつきたくなるほどステキな自分を見つめてください。

そしてそのことを確信してください。

あとは、毎日朝夕に理想の姿が映った金色の鏡を見るだけです。