今日はこれです。


「セルフ・ウオッチング」にはこうも書かれています。

「いかに、いつ、何を、どれだけ、なぜ食べるかを学ぶことは大切なことである。一般人の考え方に反して、空腹と食べることはごくわずかの関係しか持っていない。特に太りすぎの人の場合はそうである。事実、太りすぎの人は、自分が本当にいつ空腹なのか決めるのにとても苦労する。彼らは痩せた人に比べて、体内での空腹の手がかりに対する反応が鈍いのである」

どうですか、何となく理解できる部分も多いのではないかしら。もし、そうであれば、貴女は貴女自身の生活を、特に食生活を真剣に見直す必要があるのですね。

それは、単にどのような食べ物を毎日どんな風に食べているかということだけではなく、毎日をどんな心で過しているか、とか、他人にはどのように接しているのか、とか、一見美しくなることとは無関係なことが、とても重要になってくるのです。