不倫・モラハラ夫に負けない私になるためのカウンセリング -9ページ目

不倫・モラハラ夫に負けない私になるためのカウンセリング

夫の不倫やモラハラに心が折れ、生きる気力を失いながらも頑張る女性が笑顔で夫婦をリスタートできるようサポート。
離婚したほうがいい?再構築?自分にとって夫婦とは?家族とは?自分の気持ちがわからないあなたに寄り添います。

●愛され妻になるより大切な〇〇とは?

 

 

10月も終わりに近づくと

秋も終盤になり、

ちょっと寂しさを感じたりしています。

 

 

このころから

「もうすぐ今年も終わりだ~どうしよう」

と憂鬱そうに言う人が増えてきます。

 

 

 

 

夫婦再構築カウンセラーの

谷村奏音(かのん)です。

 

 

離婚か再構築か?

迷う心を整理して笑顔になる

カウンセリングをしています。

 

 

ひとぞれぞれに

この一年を思い返す節があると思いますが

 

 

私はこの時期になると

「来月は結婚記念日、ええと何年目?

今年はどんな結婚記念日にしよかな」

=自分の食べたいものを考えること口笛

 

 

しかし、今年はあることに気づきました。

 

 

「ええっ!ギンコン?!信じられん・・・」

 

 

でも、すかさず

「自分おめでとう。よく頑張ってるで

(関西弁)」

 

 

(イメージです笑い泣き

 

 

結婚記念日には

どんな想いがあって

何を思い浮かべますか?

 


・あんな夫、憎くてそんなこと考えられない

・何でこんなダンナと結婚したんだ?

(ほぼ私)

今はこんなところでしょうか。

 

 

それなら何よりまず

「自分を一番ねぎらっていい日」

にしてくださいね。

 

 

昔、友人に言われた

「旦那さんが稼いでいられるのは

食べさせている妻のおかげ。

それってかのんちゃん、あげまんだよ。」

 

 

「へ~!そうなのか」と、

今は嬉しい言葉として受け取っています。

 

 

以前は「でもお金ないと、ご飯だって作れないし」

と全く素直ではありませんでした。

 

 

もちろん稼いでいても

自分で食べている旦那様もいて

そもそも、そういう人にモラハラ気質の人は

いないと思いますが。

 

 

 

 

さて、最近はアスリートがインタビューで

 

 

「支えてくれた妻や家族、

 まわりの人に感謝します!」

 

 

と、よく語っているのを目にします。

 

 

すごい活躍をした人は年齢に関係なく

そこまで感謝できるものなのかしら

と思ったりしています。

 

 

「ありがとう」という言葉は

小さい頃から教えられていて

何かしてもらったら言っていたはずなんです。

 

 

「感謝」とは何か特別なことを

してもらったときの礼儀、

みたいに少しかしこまる感じでしょうか。

 

 

そして私はいい大人になってようやく

「感謝ってなんだろう」

と考えるようになりました。 

 

 

「いつ、何について」

「ありがとう」と思うか

 

 

「どういうときに」

「自然と感謝が湧く」のか?

 

 

それは

自分がやってないことに「気づいたとき」

 

 

 

 

 たとえば

●道路 ⇒ 私は作ってません ありがとう。 

●電気 ⇒ 通してません。ありがとう。

●洗濯 ⇒ やったけど干してない。

      干してくれた、ありがとう

 

 

 

何かを“当然”と思った瞬間、

感謝はなくなるけど

そもそも当然なことなんて

世の中にそんなにないのに。

 

 

 「なんで自分は、感謝できないんだろう」

 

 

私は自分は冷たい人だと

ずっと思っていました。

 

 

それは、多分こういうことなのです。

 やってもらってることに

「気づいてない」だけ。 

 

 

いや気づいているのに

気付かないふりしてる

のかもしれません。

 

 

「気づき」がなければ

「感謝」は湧かない

 

 

 それどころか

 

 

「なんで私ばっかり…」

 「誰も分かってくれない…」

 

 

 そんな不満や孤独ばかりが

自分の中に溢れてしまう

 

 

自分はやっぱり何もかも

だめなんだ・・とまで。

(なんでソコに行く?)

 

 

人は「やってもらったこと」より

「自分がやったこと」を

35倍は覚えているそうです。

(心理学系でよくあるとか)

 

 

 つまりビルを設計し完成させた人は

「俺が作ったぞ!」とは思ってるけど

それを可能にした仲間や

建設した人、環境や、身体のことを

たぶん当たり前に忘れている。

 

 

これは正しいとか間違っているとかでなく

人間の脳のクセとしてそうなっている。

 

 

 でも、だからこそ

「自分がやってないこと」に気づけると

感謝が自然に湧くんですよね。

 

 

 

夫の不倫がわかってすぐの頃

あるカウンセラーから

「ありがとうと〇〇回言い続けてみましょう。」

というワークを勧められてました。

 

 

でも、私にはやればやるほど

違和感とただの義務感しかなく

感謝できない自分が

またダメだと思えてきたり…

 

 

もちろんもっと取り組めば

その先に見えてくることも

あるかもしれません。

 

 

ただ、「意味ある1回のありがとう」の方が、

自分にも相手にもそっと届く気がする。

 

 

「これって自分がやってないのに、

 成り立ってる」

と気づいたら、すかさず感謝する。

 

 

いかがでしょうか。

 

 

あ、これは夫にしてもらっていることに

気づきましょう!

を強制しているわけではなく

 

 

自分に意識を戻していく

 

 

 

「不倫真っ最中の夫を何とかしたい」

そこから離れてみることの1つとして

まず身近なことに意識を置いて

 

 

気づきは見える世界が変わり

人を成長させてくれます。

 

 

 

私も思い込みなく素直に気づける自分

でありたいと思います。

 

 

 

 

あなたの輝きが増しますように宝石紫

 

 

 

 

 

●夫が不倫中なのに楽しむなんて無理!と思った人に

 

 

夫の不倫やモラハラ気味な態度に

日々心をすり減らしていると

 

 

「楽しむなんて、とても無理…」

 

 

って思ってしまいますよね。

 

 

 

 

夫婦再構築カウンセラーの

谷村奏音(かのん)です。

 

 

離婚か再構築か?

迷う心を整理して笑顔になる

カウンセリングをしています。

 

 

「楽しむ」って、何を?

 

 

夫の不倫に心をえぐられて

「自分が楽しいと思えること」すら

忘れているかもしれません。

 

 

でもふと気づいたんです。

 

 

楽しさって

ただ「笑顔でできごとをキャッチすること」

だけじゃない

 

 

むしろ

日常の大変さやしんどさとのギャップ

というか「振れ幅?」で生まれるんだな~

ということ

 

 

「楽しさ」は振れ幅

 

 

なんだか心理学者みたいになりましたが

 

 

ちょっと思い出してみてください。

 例えば意外すぎて笑ってしまったとき

 

 

 自分の思惑がゼロ地点とすれば

そこからの意外性や「距離」に

「楽しい!」が生まれているのではないかなと

 

 

だから大人になって

「しんどさ」を知った私たちは

その分「楽しさの伸びしろ」も

もきっと大きい!

 

 

なぜか楽しみの前に

しんどいことが起こる

 

 

たとえば「久しぶりに出かけよう!」

と思った矢先に夫婦ゲンカになる

 

 

「ちょっと自分の時間を」

と思った時に限って子どもが熱を出す

 

 

そんな経験ありませんか?

 

 

きっと「楽しさ」を感じるために

「大変さ」が“前置き”としてやってくる

 

 

我が家バージョン~~

片付いた!と思った矢先に

ゆっくり飲もうと思ったコーヒー

をうっかり床にぶちまける・・・

 

 

 

気づかぬふりして

しばらく放置していた

キッチンの床

隅まで磨いて疲れた~

 

 

でも 裸足で気持ち良い!

もっとおいしいコーヒーになりました

 

 

 

 

 ブランコの法則

 

 

 どこかで聞いたことあるような言葉ですが

ブランコって

前に揺れると楽しいですよね。

(苦手な方はごめんなさい💦)

 

 

後ろに下がる時間が大きいから

もう一度勢いよく前に進める

 

 

今感じている日常に起きるしんどさも

「楽しさの前の、後ろへの揺れ」

かもしれないですね

 

 

それにしては不倫なんて

あまりにも大き過ぎる「振れ」で

 

 

ブランコの柱まで

ぶっ倒れるほどですけどえーん

 

 

 

 

 

ただでさえ

夫の不倫に疲れ果ているのに

 

 

日常生活に起きる大きな振れに

ストレスはたまる一方

かもしれません

 

 

「なんで私だけ?」

「もういいかげんにしてくれ!」

 

 

自分の日常からしばし、

夫の不倫を切り離そうとしても

 

 

自分には全てのことが

うまくいかないように

感じてしまう

 

 

 

 

でもほんの少しだけ、

こんな視点を持ってみては

いかがでしょうか?

 

 

楽しみまでの準備段階を

「すでに祭りの一部」と思う

 

 

??

 

 

もっと今より

いえ、以前より

もっともっと幸せになるための

準備段階

 

 

「夫の不倫は夫のした事」であって

 

 

「私のシデカシではない」

 

 

そう唱えていったん自分を落ち着かせて

みてはいかかでしょう。

 

 

そしてトラブルを

「あとで語れるネタ」に変えたるわ!

 

 

 

うまくいかなかった日こそ

「今日のハイライト」と呼んで

自分の胸から取り出すして

足元に置いてみる

 

 

くらいの感じで

 

 

ちょっと極端かもしれませんが

「大変さそのものをアソビに変える」って

 

 

「自分を守る心のワザ」

でもあるんです。

 

 

 

 

「楽しむには、とりあえず

目の前に起きた「しんどさ」と握手しとこう」

(不倫なんかと握手したないわ!!ですが)

 

 

その一歩を踏み出すと、

不倫やモラハラの渦中でも

少しずつ自分の心が軽くなるのでは

と思うのです。

 

 

いや、不倫する夫が変わるべきでしょ。

 

 

確かにそうですね。

 

 

でも

夫の不倫の事実は変わりません。

 

 

 

夫の行動にずっと意識を置いていると

 

 

せっかくの自分の楽しみも

これから楽しみになることも見逃して

スルーばかりの人生になりかねません

 

 

夫も不倫もちょっと横に置いて

自分のことだけに意識してみませんか。

 

 

そしてこの振れ幅を意識することで

「私の楽しみ」がきっと芽生えていきます

 

 

 

自分の楽しさ

増やしていけるといいですね!

 

 

 

いつも応援しています。

 

 

あなたの輝きが増しますように宝石緑

 

 

 

 

 

 

 

●夫の裏切りにこの怒りはいつまで続くのか?

 

 

夫の裏切りを知ったその瞬間から

心はぐらつき続けています。

 

 

 

夫婦再構築カウンセラーの

谷村奏音(かのん)です。

 

 

離婚か再構築か?

迷う心を整理して笑顔になる

カウンセリングをしています。

 

 

夫の顔を見るたび

ウソに気づくたび

 


「また私を平気で傷つけてくる」

「私のことなんてもう、どうでもいいんだ」

 

 

夫は不倫病にかかっているので

不倫相手と花園でどんなままごとをしようか

しか考えていませんオエー

 

 

そんな言葉が心の奥で繰り返され

悔しさと怒りと悲しみで胸がいっぱいになる。

 

 

怒りとともに自分を責めて苦しくなるばかり。

 

 

夫に不倫されて
「私はもう価値のない人間なんだ」
そんな思いばかりにとらわれてしまう。

 

 

でも実はそれ

 


「夫が不倫をやめさえすれば」
「夫が家族に戻ってくれさえすれば」

 

 

「夫が変わってくれれば救われる」

と思い込んでいませんか。

 


「夫が〇〇だから」

そこに答えを置いてしまうと、

あなたの大切な人生の行先を

夫に握られてしまいます。

 

 

夫次第で生きる「他人軸」で
外側に答えを探し続けても、

心は満たされません。

 

 

 

「自分の価値は

 夫に決められるものじゃない。
 自分で見出すもの。」

 

 

本当の答えは、あなたの内側にあります。

まずは、自分の気持ちに向き合ってみる。

 


「私は怒っている」
「私は悲しい」

 


その感情にフタをせず、

認めることからスタートです。

 

 

私もかつて夫の裏切りに

死ぬほどの怒りを抱え、

 


「夫が●ねば楽になるのに」と

これまた夫がどうにかなることばかり

考えていました。

 

 

何なら完全犯罪とか…?

 

 

でも、

怒りを大きく膨らませて

両手で前にずっと抱えていると

何もできなくなってしまっていることに

気づきました。

 

 

楽しいはずのことに何も感じない

愛おしい子供のできていないところに

イライラするばかり

冗談を言う人がバカバカしく見える

 

 

ヒドイもんです。

 

 

その頃の私は、

日常を生きているだけでしんどくて

毎夜、月を見上げては

母のところに行きたい、

とばかり思っていました。

 

 

 

 

夫への怒りのエネルギーがあったから

なんとか生きていることが

できていたのだと思います。

 

 

でもね、

そんな怒りだけの感情で生きるエネルギーが

いつまでも続くもんじゃありません。

どんな感情もあきてくるもので

 

その怒りは

自分に向かっていたことに気づきます。

 

 

いったいどうしたいんだ私は?

 

 

ときどき

ひとり会話をするようになりました。

 

 

 

不倫夫が何も知らない小学生のわが子と

楽しそうに話す様子を見て

 

 

自分だけ死んだら

モラ夫の思うツボと違うか!?

 

 

そう思えて今度はまた

別の感情が出てきました。

 

 

絶対に夫より長生きして

〇〇金もらうぞ!(結局カネか!!)

 

 

不純な目標と思われるかもしれませんが

お金のことを考える

って悪いことではありません。

 

 

少し話はそれましたが

きっかけは何でもよいのです。

 

 

ちいさな「自分はどれがいいんだ?」があれば

そこにフォーカスして

自分の考えや気持ちを

よく観察してみるのがおすすめです。

 

 

ちょっとした「自分」に気づき始めた頃から

夫婦の関係はほんの少しずつ変わり始めました。

 

 

あ、夫が劇的に変わってくれたから!

とかではありません。

 

 

自分の視界やとらえ方が

以前とは変わり、受け取る感情も

変わってくるのです。

 

 

 

 

怒りと悲しみの中で立ち止まることも

その時には必要だった。

 

 

でもそのままでは

まりにもあなたの人生がもったいない。

 

 

 

長い間、厳しい親が押さえつけられ、

結婚してからはモラ夫に決めつけ指図されたりと

 

 

そんな中で生きてきて

急に「自分軸~~」なんて

ウルトラマンのように変身できないし

それぞれかかる時間も違います。

 

 

焦らず、夫への怒り(=悲しみ)を

存分に感じたら

外へ出てみませんか?

 

 

許さなくても大丈夫

 

 

過去が変わらない限り許すことはできない

のですから。

 

 

一人で抱えてしんどい時は

同じ荷物を抱えたことのある人を

頼ってみるのも心が回復するきっかけに

なるかもしれません。

 

 

 

どうか、

自分で幸せを選び取る力を信じてみませんか。

いつも応援しています。

 

 

 

あなたの輝きが増しますように宝石赤

 

 

 

 

 

 

●夫の不倫で後悔してほしくないこと

 

 

夫の不倫がわかってからというもの、

頭の中はいつも夫のことばかり。

 

 

自分が何をしたいのか

なんて考えられない。



下手すると、

しなきゃいけないことすら

すっとばしてしまうときもある。

 

 

そんな日々を送っていませんか?

(それは私だけだな笑)

 

 

 

夫婦再構築カウンセラーの

谷村奏音(かのん)です。

 

 

離婚か再構築か?

迷う心を整理して笑顔になる

カウンセリングをしています。

 

 

 

私が夫の不倫を知って間もないころ

母が倒れ、入院しました。

 

 

原因不明の難病がわかり

突然、余命3ヶ月と告げられました。

 

 

夫の不倫に

心が打ちのめされたばかりなのに

さらに全身を地面に叩きつけられた

ようでした。

 

 

目の前は真っ暗、

これは現実なのか??

 

 

とにかく母のそばに居たい

ずっと母の声を聞いていたい

もっともっと母といろんな話がしたい

 

 

募る想いを持ちながらも

 

 

「今、家を空けられない」

 

 

夫のもとに子供を置いてくることが

できませんでした。

 

 

子供を不倫相手の部屋に連れて行き、

「私に内緒」と言う。



そんな夫の身勝手に

これ以上子供を

巻きこみたくなかったのです。

 

 

泊りがけで家をあけたりしたら

夫がもう帰ってこなくなる、

とすら思ったりしました。

 

 


 

 

母の通夜では

叔母夫婦やいとこ達、母の友人、

みんなから

 

 

「いつも自分のことより

 まず人のことを考える人だった」

 


「いつも気にかけてほんとに良くしてくれた」

 

 

と母への感謝の言葉で

いっぱいでした。

 

 

母はもともと好奇心旺盛で

看護師として頑張ることを目指しながらも

昔の事情でその夢を断念した

と聞いていました。

 

 

私の小さい頃は洋裁士として、

その後仕事に出て家計を助けるという

忙しい毎日ながら



家族、兄弟家族、友人のために

 洋服や部屋のしつらえから

ウエディングドレスまで

 


料理やお菓子づくりで楽しませ



また兄妹家族の相談をうけたりと

たくさんの人に慕われていました。

 

 

入院してすぐ、

母は私の顔を見るなり第一声が


「おとうさん、もう何日も

ちゃんと食べてないから

この財布でおいしいもの

食べに連れていってあげて」

 

 

日常生活で

父のちょっとした愚痴を聞くことは

ありましたが、

 

 

その時の母の深い愛情に

胸がいっぱいになりました。

 

 

 

 

 

毎年夏が来ると

私が母を優先せず



夫のことばかりで必死になっていた

あの頃の自分を思い出します。

 


「自分を大切に」と

何度もお伝えしていますが、

 

 

どうか不倫なんぞで

「頭のおかしくなった」

やつらのろくでもない言動に

振り回されず、


どうか

 

かけがえのない人との時間を最優先に

大切に過ごしてくださいね。

 

 

頭のおかしくなった不倫夫に全てを

奪われないようにしてください。

 

 

間違っているとか

いないとか


何が正しいとか

そんな基準なんてない

 

 

できる限り

あなたの心に正直に

後悔がないかを

聞いてあげてください。

 

 

もちろん

後悔なしで生きてきた人はいないし

心に余裕なんてないときもある

 

 

たとえ選択を間違えたとしても

自分の心に正直に選択すると



その経験が力になり、

また前に進む道も

必ず見えてくるはずです

 

 

 

 

ずっとあなたを応援しています

 

 

あなたの輝きが増しますように宝石紫

 

 

 

 

 

●夫に不倫を問い詰めらないのは意気地がない?!

 

 

今日も秋晴れのなか

オレ星人のモラ夫はテニスにでかけ



家事をマイペースでこなしている私は

ワンコと一緒に焼き芋を満喫しています。

 

 

前までは

夫に振り回されていましたが、

自分の時間を楽しめるように

なりました。

 

 

あなたはいかがですか?

 

 

 

 

夫婦再構築カウンセラーの

谷村奏音(かのん)です。

 

 

離婚か再構築か?

迷う心を整理して笑顔になる

カウンセリングをしています。

 

 

先日、洗面所の引出しを

整理したときのこと。

(男チームのパン2収納場所)

 

 

 

「あら?広○カープのパン2、

 しばらく見ないけど、

 どうしたんやろ?」

 

 

何げに聞くと、夫は

「さあ、知らんわ。

 どっかいったんちゃう?」

 

 

・・・・・・。

 

 

パン2が勝手にどこいくねん!!

 

 

心のなかでツッコミするも

これ以上話すエネルギーが

もったいないので

 

 

「かわいかったのになぁ」

とさっくり返しておきました。

 

 

 

 

もし、数年前に同じテンションで

夫に不倫のことを問うていたら

どう答えただろう。

 

 

いまさらそんなことを思い出しながら

ブタちゃんイラストのお高いパン2を

引き出しに収納する休日の夕方でした…

 

 

 

 

あのときすぐに

私が夫に不倫を追及できなかったのは

 

 

というより、すぐにそうしなかったのには 

それなりに理由があった。

 

 

もちろんモラ体質の夫が

怒鳴ったり、大声出されるのが怖い

という気持ちもあったけれど

 

 

怒りを爆発させながら

夫を問い詰めても



そこで不倫の事実を

認めさせる自信も



目指したい結論に

至らせるための会話力も



自分にはない

 

 

「交渉力」

でキャリアを積み上げ

今の社会的地位にいる夫に



きっと撃沈させられるに

違いないとわかっていたのです。

 

 

ていうか、

存在消されていたから



私を完全無視で

石のように固く微動だに

してなかったかも(笑)

 

 

それって逃げただけじゃないの?

と思われたかもしれません。

 

 

はい、逃げたことと

さして変わりないかもしれません。

 

 

でも、この先どうしていくかも

自分の中でよくわかっていないのに

 

 

ただ感情をぶつけても

そこで燃え尽きるだけなら悔しい。

 

 

 

 

「どうやって認めさせるか」

道筋、シナリオ考えてからでも遅くない

 

 

そう考えて

 

 

と、結局自分に言い訳し、

後回しにしたままですけどね。

 

 

夫の不倫がわかり



感情にまかせて

ぶつけまくったとしても

後悔する必要は全くありません。

 

 

だって妻を不幸のどん底の沼に

突き落とすという



「罪を犯し やがった」のですから



それくらい当然です。

 

 

また仕切り直せばいいんです。

 

 

ただし、何度も何度も

そのぶちまけを繰り返すことで

状況がよくなることは

ほどんどありません。

 

 

ではどうするか。

 

 

残念ながら

不倫病にかかっている不倫夫は

どんなに自分の感情を訴えても病気なので

ただでは治りません。

 

 

まずは傷ついた妻の心を

少しずつ修復して

しっかりその台を固めてから

夫に向き合っても遅くはありません。

 

 

私の場合、

ここがとーーっても長かったです。

 

 

ぐるぐるぐるぐる

壊れたレコードプレーヤーみたいに

(古すぎるけどそれしかたとえが浮かばなかった)

 

 

 

 

早く夫の不倫を何とかしたい

そのためには

 

 

まず自分のココロを何とかする

それが一番の近道

 

 

夫にどうしてもぶつけまくりたくなったら



そのへんの紙に

芯が折れるほどの力で書きなぐり



捨てるときにゴミ箱に

悪態言葉も捨ててみては

いかがでしょう。

 

 

なかなか変われないよー



と思い悩んでいる

あなたを応援しています。

 

 

 

あなたの輝きが増しますように宝石緑