●愛され妻になるより大切な〇〇とは?
10月も終わりに近づくと
秋も終盤になり、
ちょっと寂しさを感じたりしています。
このころから
「もうすぐ今年も終わりだ~どうしよう」
と憂鬱そうに言う人が増えてきます。
夫婦再構築カウンセラーの
谷村奏音(かのん)です。
離婚か再構築か?
迷う心を整理して笑顔になる
カウンセリングをしています。
ひとぞれぞれに
この一年を思い返す節があると思いますが
私はこの時期になると
「来月は結婚記念日、ええと何年目?
今年はどんな結婚記念日にしよかな」
=自分の食べたいものを考えること
)
しかし、今年はあることに気づきました。
「ええっ!ギンコン?!信じられん・・・」
でも、すかさず
「自分おめでとう。よく頑張ってるで
(関西弁)」
(イメージです
)
結婚記念日には
どんな想いがあって
何を思い浮かべますか?
・あんな夫、憎くてそんなこと考えられない
・何でこんなダンナと結婚したんだ?
(ほぼ私)
今はこんなところでしょうか。
それなら何よりまず
「自分を一番ねぎらっていい日」
にしてくださいね。
昔、友人に言われた
「旦那さんが稼いでいられるのは
食べさせている妻のおかげ。
それってかのんちゃん、あげまんだよ。」
「へ~!そうなのか」と、
今は嬉しい言葉として受け取っています。
以前は「でもお金ないと、ご飯だって作れないし」
と全く素直ではありませんでした。
もちろん稼いでいても
自分で食べている旦那様もいて
そもそも、そういう人にモラハラ気質の人は
いないと思いますが。
さて、最近はアスリートがインタビューで
「支えてくれた妻や家族、
まわりの人に感謝します!」
と、よく語っているのを目にします。
すごい活躍をした人は年齢に関係なく
そこまで感謝できるものなのかしら
と思ったりしています。
「ありがとう」という言葉は
小さい頃から教えられていて
何かしてもらったら言っていたはずなんです。
「感謝」とは何か特別なことを
してもらったときの礼儀、
みたいに少しかしこまる感じでしょうか。
そして私はいい大人になってようやく
「感謝ってなんだろう」
と考えるようになりました。
「いつ、何について」
「ありがとう」と思うか
「どういうときに」
「自然と感謝が湧く」のか?
それは
自分がやってないことに「気づいたとき」
たとえば
●道路 ⇒ 私は作ってません ありがとう。
●電気 ⇒ 通してません。ありがとう。
●洗濯 ⇒ やったけど干してない。
干してくれた、ありがとう
何かを“当然”と思った瞬間、
感謝はなくなるけど
そもそも当然なことなんて
世の中にそんなにないのに。
「なんで自分は、感謝できないんだろう」
私は自分は冷たい人だと
ずっと思っていました。
それは、多分こういうことなのです。
やってもらってることに
「気づいてない」だけ。
いや気づいているのに
気付かないふりしてる
のかもしれません。
「気づき」がなければ
「感謝」は湧かない
それどころか
「なんで私ばっかり…」
「誰も分かってくれない…」
そんな不満や孤独ばかりが
自分の中に溢れてしまう
自分はやっぱり何もかも
だめなんだ・・とまで。
(なんでソコに行く?)
人は「やってもらったこと」より
「自分がやったこと」を
35倍は覚えているそうです。
(心理学系でよくあるとか)
つまりビルを設計し完成させた人は
「俺が作ったぞ!」とは思ってるけど
それを可能にした仲間や
建設した人、環境や、身体のことを
たぶん当たり前に忘れている。
これは正しいとか間違っているとかでなく
人間の脳のクセとしてそうなっている。
でも、だからこそ
「自分がやってないこと」に気づけると
感謝が自然に湧くんですよね。
夫の不倫がわかってすぐの頃
あるカウンセラーから
「ありがとうと〇〇回言い続けてみましょう。」
というワークを勧められてました。
でも、私にはやればやるほど
違和感とただの義務感しかなく
感謝できない自分が
またダメだと思えてきたり…
もちろんもっと取り組めば
その先に見えてくることも
あるかもしれません。
ただ、「意味ある1回のありがとう」の方が、
自分にも相手にもそっと届く気がする。
「これって自分がやってないのに、
成り立ってる」
と気づいたら、すかさず感謝する。
いかがでしょうか。
あ、これは夫にしてもらっていることに
気づきましょう!
を強制しているわけではなく
自分に意識を戻していく
「不倫真っ最中の夫を何とかしたい」
そこから離れてみることの1つとして
まず身近なことに意識を置いて
気づきは見える世界が変わり
人を成長させてくれます。
私も思い込みなく素直に気づける自分
でありたいと思います。
あなたの輝きが増しますように![]()
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【プロフィール】谷村奏音(たにむらかのん)ってどんな人?
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