不倫・モラハラ夫に負けない私になるためのカウンセリング -8ページ目

不倫・モラハラ夫に負けない私になるためのカウンセリング

夫の不倫やモラハラに心が折れ、生きる気力を失いながらも頑張る女性が笑顔で夫婦をリスタートできるようサポート。
離婚したほうがいい?再構築?自分にとって夫婦とは?家族とは?自分の気持ちがわからないあなたに寄り添います。

●続「私が不倫女性に負けたと思った唯一の理由」

 

 

すっかり朝夕が涼しくなってきましたね。

 

かならず時候のあいさつからはじめてしまう

ショウワ人間で💦すみません

 

 

先日のブログで

「私が不倫女性に負けたと思った唯一の理由」

をお伝えしました。

 

 

 

 

その

「負けた」という自分で書いたコトバに

反応してしまったので笑い泣き

 

 

もう少しお伝えさせて

いただこうと思います。

 

 

 

夫婦再構築カウンセラーの

谷村奏音(かのん)です。

 

 

離婚か再構築か?

迷う心を整理して笑顔になる

カウンセリングをしています。

 

 

 

 

夫の不倫に気づいてからというもの

 

 

「私の何がいけなかったのか?」

「そんなにあの人のほうがいいのか?」

 

 

と夫の不倫を自分のせいにしたり

ダメな妻だからと自分責めを

してしまうかもしれません。

 

 

もう夫にとって相手女性の方が大切で

全てを持っていかれたような

 

 

つまり、もう全てにおいて

不倫女性に負けてしまったような

感覚に陥っているかもしれません。

 

 

 

ですが

私たち夫婦関係でおきた問題と

 

 

カメムシのように

勝手に夫にへばりついてきた(カメムシかわいそう)

不倫の問題は全く別のこと

 

 

不倫は夫の心の問題であるのです。

 

 

人は少なくとも誰か・何かに

依存して生きています。

 

 

その人の育った環境(人や場所)により

その依存関係に問題が起きてしまう人もいます。

 

 

すぐに自分の思うようなタイミングで

思うようなボリュームで愛情表現を

もらえない、受け止めてもらえない

といったことが起きたとき

 

 

とんでもないところに手っ取り早く

依存をしてしまう場合があるそうです。

 

 

人それぞれにその状態は異なりますが、

 

 

間違いなく言えることは

 

 

不倫をしてしまう夫の行動は

妻であるあなたのせいではないということ

 

 

 

 

負けたということばに反応してしまう

私が言うのもなんですが

 

 

家族という当たり前の存在

になってしまった夫の

してくれたことや良いことろに気づき

 

 

それをほとんど夫に伝えていなかった

「行動の違い」があっただけの話です。

 

 

それならまず

夫の「してくれている事実」

にだけ注力してみる

 

 

他人が自分にしてくれたことを

見逃さないよう気遣うのと同じく

 

 

夫の「してくれていること」

に気づいたら

 

 

その事実に向かって

「気づいたわ~私」

とつぶやくことからやってみるのも

ありですよ~。

 

 

あ、あと「不倫女性」は

全くただの勘違い女子なので

 

 

キモイ誉め言葉オエーで気をひくことしか

考えていないし

 

 

あなたの誉め言葉とは

何百倍も価値が違います。

 

 

ちょっとクドくなりましたが

 

 

そもそも妻という尊い存在は

不倫女性と同じ土俵にあがる資格はない

ってことです。

 

 

 

 

我が家バージョン~~

相手女性とのLINEの超メンヘラなやりとりに

マジ吐き気が…

夫のどこみてそれ言う??

 

 

 

あなたの輝きが

また増しますように宝石赤

 

 

 

 

 

不倫をした夫の心を考えてしまうとき 

 

愛をうけとることがうまくできない

愛を信じることができない

 

 

夫が抱えているかもしれない

愛についてのゆがみ

という心の闇は

 

 

私たち妻が

助けようとできるものではない

本人にしか変えることができない

 

 

まずは距離を置いてみることが大切

とお伝えしました

 

 

 

夫婦再構築カウンセラーの

谷村奏音(かのん)です。

 

 

離婚か再構築か?

迷う心を整理して笑顔になる

カウンセリングをしています。

 

 

 

 

 

 

夫の不倫というありえない事実に

ぐちゃぐちゃになった心が

落ち着くまでに時間はかかると思います

 

 

 

それでも何とか感情の波が

落ち着いてきたら
次にできることは

 

 

「これからどう夫と関わっていくのか」

 

 

夫との距離のとり方と

心を守る方法を考える

 

 

夫との距離をとるとは

冷たくすることでも

復讐することでもなく

 


自分の心を守るために

必要な「境界線」を引くということ

 

 

たとえば、話し合いたい、と

感情的になったまま相手に

気持ちだけをぶつけても

 

 

実は夫には何もひびいていないことが

ほとんどで

 

 

辛い気持ちをただ「わかって」ほしくて

夫と話そうとしてしても

 

 

夫には話しあったその先

なにがしたいのか

結論を知ることしか考えていない

 

 

 

 

 

「夫の言動を追うことばかり考えない」

 

 

夫の言動ばかりにとらわれることから離れる

という線引きは

 


自分の心を守り

この先を生きるエネルギーを

取り戻す助けになります。

 

 

大切なのは

 

 

「夫の心の闇を理解しようとする」よりも

 

 

「自分を理解し直す」ことに集中する

 

 

我慢してきた自分、傷ついた自分

自分の好きだったこと

 

 

これらをもう一度抱きしめる時間を

最優先に持ちましょう。

 

 

心の回復は「誰かを変えること」ではなく

 

 

自分を取り戻すこと

から始まります。

 

 

まずは小さなことでいい
今日の自分に「よく頑張ってるね」

と声をかけてあげてください。

 


その言葉があなたの中に

新しい光を灯していきます。

 

 

 

あなたの輝きが増しますように宝石紫

 

 

 

 

 

 

「どうしてあの人は不倫したんだろう。」


夫に不倫をされたとき

誰もがそう考えると思います。

 


不倫という行動の奥には、

実は本人さえ気づいていない“心の癖”が

潜んでいることがあります。

 


それは、幼い頃の体験から生まれた

愛の受け取り方のゆがみ

愛着の傷、と言われるもの。

 

 

夫婦再構築カウンセラーの

谷村奏音(かのん)です。

 

 

離婚か再構築か?

迷う心を整理して笑顔になる

カウンセリングをしています。

 

 

愛着の傷とは

 
人が最初に「愛される」ことを学ぶのは、

親との関係の中です。

 

 

泣いたときに抱きしめてもらえる。
怖いときに「大丈夫」と言ってもらえる。

 


そうした経験を通して、

「私は大切にされていい」

「人は信じていい」

と感じながら、心の土台が育っていきます。

 

 

けれど、

その基盤が揺らぐような関係の中で育つと、

愛の受け取り方が少しずつ歪んでいきます。

 


たとえば

親が気分屋で、

笑っていたかと思えば突然怒る

 


どんなに頑張っても

褒めてもらえない。

 


泣いても、慰めてもらえない。

 

 

そんな経験を重ねた子どもは、

 


「愛されるには努力しなきゃ」
「自分は放っておかれる存在なんだ」

 


と心の奥に思い込みを抱えてしまう。

 

 

大人になってもその感覚は消えず
人との関係の中で、

たとえば結婚しても

 


「本当に自分は愛されているのか」
「いつか見捨てられるんじゃないか」

 


という不安が

常に心の底を流れているそうなのです。

 

愛を求めながら、

愛を信じられない人たち

 

実際に、不倫をする人の中には

こんなタイプがいます。

 

 

たとえば、

家庭では“良き夫・良き父”として

真面目に頑張っているのに、

 


心のどこかで

「誰も自分を見ていない」

と感じている人

 


妻に責められたわけでもないのに、
小さな否定の言葉で心が傷つき、

 


「自分を受け入れてくれる誰か」

を外に探しに行ってしまう。

 

 

また別の人は、

一見クールで自由。
「恋愛は束縛し合うものじゃない」

「誰とでも仲良くしていたい」

 

 

そう言いながら、

本当は心の奥で

「誰かに心から理解されたい」

と願っている。

 


けれど、親密になると

怖くなって距離を置いてしまう。

 


“近づきたいけど、

近づかれるのは怖い”

という、愛着の矛盾の中に

生きている。

 

 

つまり、不倫という行為は、
単なる刺激や逃避ではなく、

 


心の奥にある

「愛されたいのに、

愛を信じられない苦しさ」もある。

 

 

心の穴を埋めようとする不倫

 

不倫は一時的な「安心感」を

得ることかできる

 


自分を肯定してくれる誰かが

そばにいると、
見捨てられ不安が少しやわらぐ。

 


「自分はまだ価値のある人間だ」

と思える

 

 

でも、それはまるで砂漠に

水をまくようなもの。

 

 

一瞬うるおっても、すぐに乾いてしまう。

 


なぜなら、その安心は

外側からもらう愛”だからです。

 

 

人がほんとうに癒えるのは、
「誰かが自分を愛してくれるから」

ではなく、

 


「自分で自分を大切にできるようになったとき」

 


他人の言葉で安心しなくても、
自分の内側に「大丈夫」という根ができると

 


もう誰かに依存しなくても

愛せるようになります。

 

真の癒しは、内側から

 
 

不倫は、心の歪みの結果として現れる

“愛の迷い”なのかもしれないですね。

 

 

しかーし、

 

 

だからと言って

心の病だからがまんするしかないとか

 

言っているのではありません。

 

 

現にそれによって

妻が、家族が深く傷つけられた

ことに違いないのですから

 

 

続きは

また明日

 

 

 

 

あなたの輝きが増しますように宝石ブルー

 

 

 

 

 

このごろ

通販サイトから

頻繁に本が届くので

 

 

我が家の「もうすぐ還暦とうさん」は

何を読んでいるのかと

チラ見してしまいます

 

 

ほ~~

少しは他人から学ぶ姿勢も

確立されてきたのか~

 

 

無理やり前向きにとらえてます

(オレ様気質の本心はどこまでもわかりませんが)

 

 

夫婦再構築カウンセラーの

谷村奏音(かのん)です。

 

 

離婚か再構築か?

迷う心を整理して笑顔になる

カウンセリングをしています。

 

 

夫に裏切られた妻の心には

言い表せないほど

いくつもの感情が入り混じります

 


怒り、悲しみ、虚しさ

そしてどんなにいい妻と

言われる人であっても

 

 

いや一般的に「できた妻」

と言われる人ほど罪悪感を

感じてしまっているかもしれません。

 

 

「自分にも悪いところがあったのでは」

 


それらはすべて、

あなたが真剣に愛してきたということに

ほかならないと思うのです。

 


どれ一つも間違った感情などありません。

 

 

そんなときまず大切なのは、

「感じてはいけない」

と自分を責めないでください。

 


自然な反応を

心の奥に押し込めるほど

さらに傷ついて

 

 

心の回復は

ますます遅くなってしまいます。

 

 

泣いてもいいし、怒ってもいい。

 

 

「感情を相手にぶつけるため」ではなくて

 


「自分の中で受け止めるため」に

感じてほしいのです。

 

 

「どうしてこんなことに」

と頭の中をぐるぐるしてしまう

かもしれません。

 

 

涙が出れば

あなたの心は少しずつ

浄化されていきます。

 

 

そっと心に任せて

落ち着くまで自然に過ごしてみましょう。

 

 

 

 

原因をつきとめようとするため

自分の中に芽生えてしまう

 

 

「罪悪感」ですが

 

 

不倫は当然、シタ側に責任があり

 

 

裏切られた側が背負うべき罪

ではありません。

 


あなたが相手を信じていたこと

 

 

それは「弱」さではなく「誠実さ」

 

 

そのことを忘れず、

自分に自信を持ってほしいと思います。

 

 

意味不明なヤツらの不倫人間にはない

あなたの尊さです。

 

 

心の痛みは

無理に整理しようとしなくてもいい

 


今はただ

「私は今こう感じている」と

自分の心を見つめてあげるところから

 

 

その感情に良し悪しなんてありません

 


それが、回復の最初の一歩になります

 

 

 そして

少しずつ落ち着いてきたら

動き出せるときが来ます

 

 

なかなか動き出せないときは

誰かの助けを借りていいと思います。

 

 

 

あなたの輝きが増しますように宝石緑

 

 

 

 

 

●笑っている自分は本当にポジティブなのか?

 

 

日常生活のなかでは誰しも

ちょっとしたことで落ち込んだり

悲しくなったすることありますよね。

 

 

そんなとき気を取り直して

「ポジティブでいなきゃ」

と頑張っていませんか?

 

 

 

 

夫婦再構築カウンセラーの

谷村奏音(かのん)です。

 

離婚か再構築か?

迷う心を整理して笑顔になる

カウンセリングをしています。

 

 

夫の不倫を知って

心が張り裂けるような痛みの中でも

 

 

「私がしっかりしなきゃ」

「落ち込んでばかりいられない」

 

 

そう思って、

笑顔を作ろうとしていませんか?

 

 

 

 

もちろん、前を向こうとする

気持ちはとても大切です。

 

 

でも、「ポジティブでいなきゃ」

と思いすぎると

 

 

本当の感情を押し込めて

しまうことがあります。

 

 

「辛い時こそ笑おう!!」

 

 

「笑顔をつくると脳が

 勘違いして楽しくなってくる」

 

 

脳科学の話だったか、

そう聞いたことがあります。

 

 

たしかに科学的には

そうかもしれません。

 

 

本当にそれにしたがうのが

いいのでしょうか。

(意固地な私)

 

 

とにかく「笑う」ことが

目的になってしまうと

 

 

その「笑顔」が

悲しみや怒りを感じないようにするための

「仮面」になってしまったとしたら

 

 

自分の心を守るどころか、

少しずつ傷つけてしまうかも

しれません。

 

 

 

 

 

 

泣かないのは

強さではなく「我慢」

 

 

夫の裏切りを知ったとき

誰にも本音を話せず

一人で抱えたとき

 

 

「元気そうだね」と

言われるたびに胸が痛んだとき

 

 

笑えなくて当然だし

悲しくて泣きたいときは

泣いていい

 

 

泣くことは、弱さではなく

泣くこと・泣けるようになることで

ようやく心が自分の痛みを

受け止め始めると思うのです。

 

 

涙を流したあと

少しだけすきまのようなのもを

感じるようになったら

 

 

なんだか「空っぽ」のような

ほんのちょっと軽くなったような

感じがしたら

 

 

ようやく

すこーしずつ自然に

心が回復し始めます。

 

 

 

 

もしかしたら今、無意識のうちに

“スマイル”している自分が

いるかもしれません。

 

 

がんばっているのに報われない

 

 

誰にも弱音を吐けない

 

 

「大丈夫」と笑顔で

答えるたびに、少し苦しくなる

 

 

そんなときは

自分に問いかけてみてください。

 

 

「無理してない?」

「泣きたいのに、笑ってない?」

 

 

笑顔はとても素敵なもの

 

 

でもそれが、心の痛みを隠す

仮面になってしまうなら

無理して笑わなくてもいいと思います

 

 

 

涙を流すことも

ちゃんと前に進むための大切な一歩。

 

 

無理なポジティブを手放して

無理をせずに

自分に優しくする

 

 

まずは自分の心を大切に

生きていきましょ。

 

 

いつも応援しています。

 

 

~~ちなみに私バージョン~~

夫の不倫を知ってから何年も

母が亡くなり、出棺の時もなぜか涙がでませんでした

ある人の話では、人はあるキャパを超えると

泣くこともできないほどになるそうです

本でも映画でも何でもこみ上げるものが出てきたらどうか

生きてる!私感情あるやん(関西弁ではない方すみません)

と思って泣いてみましょ~

 

 

 

 

もしあなたが今

 

 

「笑っている自分の裏で 涙が止まらない」

 

 

そんな思いを抱えているなら

 

 

涙を抱えたままでいいので

いつでもお話してくださいね

 

 

いつも応援しています

 

 

あなたの輝きが増しますように宝石紫