不倫・モラハラ夫に負けない私になるためのカウンセリング -18ページ目

不倫・モラハラ夫に負けない私になるためのカウンセリング

夫の不倫やモラハラに心が折れ、生きる気力を失いながらも頑張る女性が笑顔で夫婦をリスタートできるようサポート。
離婚したほうがいい?再構築?自分にとって夫婦とは?家族とは?自分の気持ちがわからないあなたに寄り添います。

●夫の不倫で一番守りたいのは

 

 

夫の不倫がわかったとき、
その衝撃と苦しさは言葉に

ならないほどだったはずです。

 

怒り、悲しみ、絶望──
 

 

あふれる感情の波に、

どうしていいかわからなくなる。

 

あなたは今、

その感情、どうしていますか?

 

 


 

 

こんにちは、

谷村奏音(かのん)です。

 

 

離婚か再構築か?

迷う心を整理して笑顔になる

カウンセリングをしています。

 

 

最近、思春期真っただ中の

中2の息子と、私の母の話を

よくするようになりました。

 

 

「どんなおやつを作ってくれたか」
「どんな晩ごはんだったか」

 


思い出を語りながら、
自分も母になって同じような

ご飯を作れていることに、
心の中で亡き母へ感謝しています。



けれど──
その母が亡くなった、

まさにその日。

 

夫は、迷いもなく女のもとへ

一晩泊まりに行きました。


子どもの前では、こう言って。


「父さんでないと

 アカン仕事があって、

 行ってくるわな」

 

(ちなみに“夜勤”なんて、

 それまで一度もなかったんですよ…)


…突っ込みどころ満載ですよね。

 

その瞬間、
めまいで倒れそうになり、

吐き気が止まりませんでした。
 

 

叫び出したい、

泣き叫びたい衝動を

どうにか飲み込みました。


なぜって?


それは、子どもを

守りたかったからです。

 

 



 

夫の不倫がわかっても、

すぐに問い詰めなかったのは、
勇気がなかったから──

 

 

それもあるかもしれません。

 

でもそれ以上に、

 

「この3人の小さな家族を、

 なんとか守りたい」
 

 

「子どもの心に、

 大きな傷を残したくない」
 

 

「家族がバラバラになるのが怖い」

 

そんな想いのほうが、

ずっと強かったんです。
 

 

もし、あのとき叫んでいたら?
 

 

夫は逆ギレして、

さらに帰ってこなくなった

かもしれない。

 

もちろん、不倫されたのだから、

夫を責める権利はある。
 

 

責められて当然のことを

しているのですから。

 

でも私がそのとき選んだのは、
怒りをぶつけることではなく──

 

「子どもの未来を守ること」

でした。

 

「今この瞬間の感情よりも、
 長く続いていく大切なものを

 優先しよう」


そう自分に言い聞かせて、

こらえました。

 

 


 

 

だからといって、

感情を抑え続けるべきとは

思いません。

 

ぶつける「タイミング」や

「状況」を冷静に見極めることは、
とても大切なんです。

 

私と同じように、

今も感情を抱え込んでいるあなたへ。

 

もし、まだその怒りや悲しみの

渦の中にいるなら──
 

 

まずは、あなた自身の心を

元気にすることから始めましょう。


少しずつ、ゆっくりでいい。
感情を整理して、

自分を取り戻していきましょう。

 

そして、心が整ったときに、
一緒に考え、進んでいきましょうね。

 

あなたの輝きが、

また少しずつ戻ってきますように。
 

 

 

 

 

 

 

 

●夫の不倫を友達に話すときにコレはNG!

 

 

「夫の不倫のこと、

 誰かに話したい…」
 

 

そんなふうに思ったこと、

ありませんか?

 

胸が張り裂けそうなほどつらくて、

悲しくて、そして何よりも、

怒りがこみ上げてくる。

 

誰にも言えず、自分の中で

抱えきれなくなって
 

 

「せめて信頼している

 友達だけには…」

 

 

と、思い切って打ち明けることも

あるかもしれません。

 

 

私もありましたよ。

 

 

 

 

こんにちは、

谷村奏音(かのん)です。

 

 

離婚か再構築か?

迷う心を整理して笑顔になる

カウンセリングをしています。

 

 

 

友人にただ聞いてほしくて。
今の自分の気持ちを整理したくて。
 

 

何かヒントがもらえたら…

そんな思いで話し始めます。

 

 

最初のうちは、友達も心から

寄り添ってくれます。

 

「そんなのつらすぎるよ…」
「よく頑張ってるよね」

 

 

と、共感し、

優しく話を聞いてくれる。

 

でも、それが何度も続くと──
少しずつ、変化が現れてきます。


「そんなにツラいなら、

 もう一緒にいなくても

 いいんじゃない?」
 

 

「あなたなら仕事もあるし、

 一人でもやっていけるよ」

 

さらに続けて話していると、

こんなことを言われることも。

 

「で、結局どうしたいの?」
 

 

「何度も話してるけど、

 何も変わらないよね」
 

 

「なんで夫に言わないの?」

 

…そう言われたとき、

心がスーッと冷えて、
 

 

気づけばもう、

誰にも話せなくなっていた
 

 

そんな経験、ありませんか?

 

 

 

 

友達に悪気があるわけでは

ありません。
 

 

むしろ、あなたを想って、

なんとか助けになりたくて、
真剣に言葉を選んでくれているんです。


 

でも、正解がない問題。

 


自分でも答えが見えない状態の話は、
親しい人ほどしんどく

感じてしまうこともあるのです。


「これ以上話すと、迷惑かな…」
「もう重いって思われてるかも…」

 

そうやって、今度はその友達に

連絡することすら遠慮するようになって、
「やっぱり話さなきゃよかった…」

と後悔してしまう。


だからこそ、親しい人ほど、

相談相手としては

難しいこともあるのです。

 

 

では、誰に話せばいいのか?


もちろん、心療内科や

心理カウンセラーに行くという

選択もあります。
 

 

でも、癒しは得られても、

「これからどうするか?」

までは見えづらいことも。


また、

「もう義理の両親にぶちまけてやる!」

と怒りに任せて動いてしまうと…
 

 

敵を作るリスクも、

かなり高いです(←本当に要注意!)

 

 

あなたが今抱えているのは、
とても複雑で繊細な問題です。

 

だからこそ、解決までの道のりを

一緒に考えてくれる存在が必要。

 

夫の不倫問題に特化した

カウンセラーに頼るのも、
大切な一歩かもしれません。

 

 



 

何もかも自分だけで抱え込まず、
そして、親しい人との関係を

壊してしまわないためにも。

 

 

あなたは、

決して一人ではありません。
 

 

その心を守るために、
そして、あなたらしい人生を

取り戻すために。

 

 

どうか、必要なサポートを

受け取ってくださいね。

 

 

あなたの輝きが、これからもっと増しますように。

 

 

 

 

 

●夫の不倫を知った“きっかけ”は?

 

 

「なんだか、ちょっと

 いつもと違う…」
 

 

女性の勘って

本当に不思議ですよね。

 

日常の中でふと感じた

小さな違和感。
 

 

それが、夫の不倫に気づく

きっかけだった──
そんな方も多いと思います。

 

そのあと、

あなたはどうしましたか?

 

 

 

 

こんにちは、

谷村奏音(かのん)です。

 

 

離婚か再構築か?

迷う心を整理して笑顔になる

カウンセリングをしています。

 

 

多くの不倫を知った女性は

こんな感じになります。

 

 

◆夫を問い詰め、

 証拠を突きつけて責めた
 

 

◆グッと堪えて、

 冷静にこれからの行動を考えた

 

 

どちらも

その人の「個性」が表れた反応。
 

 

だから、

正解も不正解も

ありません。

 

でも、多くの妻が

そのあとに抱くのが…

 

「私が○○だったから…」
「私のあの行動がいけなかったんだ…」



という“自分を責める気持ち”。

 

──私も、そうでした。

 

「物事には必ず原因がある」
「自分がその原因を見つければ、

 納得できるはず」

 

そう考えてしまうのは、

ごく自然な心の動きです。

 

でも、

それが「あなたのせい」だと
なぜ決めつける必要が

あるのでしょうか?


たしかに、反省すべき点があるなら
これからの自分のために

変えていくのは大切なこと。

 

でも、「夫の不倫」と結びつける

必要はまったくありません。

 

たとえ夫が「お前のせいだ」と

言ったとしても、それは

本質的な理由ではないのです。

 

夫婦とは「お互いさま」。

 

 

 


あなたにも夫への

小さな不満があるように、
夫にも何かしらの不満がある。


でも、それが

「不倫してもいい理由」

になるでしょうか?

 

 

「言いたいことも言えない」
「仕事がストレスだらけ」
「男としての自信がない」
「妻は子どもばかり」
「俺はただのATMなのか?」
「誰にも認められていない気がする」
「自分の居場所がない」



そんな心のスキマに
ふらっと現れた

“癒し系風の女”。

 

都合よく現実逃避できる

場所ができた、
ただそれだけの話なのです。

 

しかも“タダ”でね。


簡単に始めて、

簡単にハマっていく。
それが、不倫という現実。

 

 

どんなに妻がきつい性格でも、
どんなに夫が繊細でも、

不倫しない人はしません。

 

 

つまり、夫が不倫を選んだのは、
やっぱり「夫自身の問題」

なのです。

 

 

どうか、あなたが
ずっと自分を責め続けないで。

あなたが原因ではありません。

 

 

そしてこれは、

夫婦の終わりでもありません。

 

 

どうか今は、少し深呼吸して。
静かに自分を労わって

過ごしてみてください。

 

 



 

あなたの心が少しでも

軽くなりますように。
 

 

そして、あなたの輝きが

また増していきますように。

 

 

 

 

 

 

 

●夫の不倫を知ったあなたへ

 

 

夫の不倫を知ったとき。

 

まるで足元の世界が

崩れ落ちていくような

そんな感覚になりますよね。

 

 

 

 

こんにちは、

谷村奏音です。

 

 

離婚か再構築か?

迷う心を整理して笑顔になる

カウンセリングをしています。


「夫は家族を捨てるの?」
「子どもも捨てるの?」
「私たち、離婚するの?」


 

現実を受け止めきれず、

別人のようになった夫の姿を

追い続けてしまう日々。

 

「どうしてこんなことに?」
「私が悪かったの?」


そうやって、頭の中はぐるぐると

同じことを繰り返して、

何も手につかなくなる。


食べられない。眠れない。


でも、子どもの前では

平気なふりをしなきゃ

いけない。
 

 

悲しませたくない一心で、

毎日を必死にやり過ごしている。



そんな我慢を

積み重ねていくと──

 

ある日、胸の奥にたまっていた感情が、

一気に「怒り」となって

あふれ出してくることがあります。

 

「あ、いままさにその状態かも…」

という方も、いるかもしれませんね。

 

私もありました。
怒りがどんどん膨らんで、

どうしようもなくなったこと。


家族や親戚、友人…
 

 

すべての人に平気な顔で

嘘をつき続ける夫に、

心の底から叫びたくなった。

 

 

 

 

「病気になればいいのに」
「●んでくれたらいいのに」
「完全犯罪って、実際できるのかな…」



そんなことすら思ってしまう。


…でも、それって

“普通”の反応なんです。

 

裏切られた苦しみ、

傷つけられた悲しみが、

怒りに変わって出てくる。
 

 

多くのサレ妻が通る、

自然な心のプロセスです。

 

だからこそ、その怒りを否定せず、

ちゃんと見つめてあげてください。

 

そして、安全な方法で、

必ず吐き出すこと。


・ノートに思いのまま

 書きなぐって燃やす
・破り捨てる
・夫のモノを踏みつける
・下着を切り刻む …など



言葉では届かない痛みを、

身体を通してでもいいから

出していく。


信頼できる友達に話すのも

ひとつですが、話し続けることで

関係にひびが入ることもあるので、

その点にはちょっと注意も必要です。

 

そして何より──

 


あなたの大切な心のエネルギーを

「夫」や「不倫相手」に

奪われっぱなしにしないこと。

 

あなたの未来は、

もっともっと輝けるはずです。

 

 



 

その第一歩として

心の底にある怒りや悲しみを

ひとつひとつ解放していきましょうね。

 

 

 

 

 

●夫の不倫発覚前より夫婦不仲だった

 

 

夫の不倫が発覚したのは、
今から5年以上前のこと。


でも、夫婦の間に不協和音が
響き始めたのは、それよりもっと
前からだったんですよね。


あなたはそんなこと
ありませんか?

 

 


 

こんにちは、

谷村奏音(かのん)です。

 

 

離婚か再構築か?

迷う心を整理して笑顔になる

カウンセリングをしています。

 

 

夫の不倫がわかる前から

なんとなく夫婦仲が悪かった。



だから、不倫がわかったとき。
私は思いました。


「私の○○がダメだったのかな」

「もっとこうしておけば
 よかったのかな」

「私が至らなかったから、
 こうなったのかも」



…もう、目いっぱい考えました。


自己否定の強い私は、
何度も何度も自分を責め続けて、
ひとりで抱えきれなくなって、
ある友達にやっと話したんです。

 

 




すると、その友達が
最後にこう言いました。


「それ、ちゃんと夫に
 言えばよかったんじゃない?」



・・・。



・・・・・・。



それができたら最初から
相談なんてしてないわっ!


いや、正論ですよ?
でも言えないから悩んでる
んじゃないですか。


相談する人を
間違えたなぁ~と思いました。


たしかに、自分の至らなさに
気づいて反省することは大切です。



でも、それと「夫の不倫」は、
別の話なんです。




なぜなら



不倫しない人は
しないんです




お前のアレが悪い、
コレが足りなかった…なんて、
後から何とでも言えるんです。


それは、後付けです。


だからもう、その「心の荷物」は
少しだけでも下ろしてみませんか?

 

 




あなたのせいじゃない。
すべてを背負わなくていいんです。


今日はゆっくり、深呼吸して、
自分の心にそっと寄り添って
あげてくださいね。


そして何よりも——
あなたの輝きが、またひとつ
増していきますように🌙