不倫・モラハラ夫に負けない私になるためのカウンセリング -19ページ目

不倫・モラハラ夫に負けない私になるためのカウンセリング

夫の不倫やモラハラに心が折れ、生きる気力を失いながらも頑張る女性が笑顔で夫婦をリスタートできるようサポート。
離婚したほうがいい?再構築?自分にとって夫婦とは?家族とは?自分の気持ちがわからないあなたに寄り添います。

●モラハラ不倫夫に〇〇では戦えない

 

 

毎日、暑い日が続いていますね。

眠れていますか?

 

 

慢性的に睡眠不足になると

睡眠負債といって脳に老廃物が

溜まり健康にとっても

影響するそうです。

 

 

(それでなくても私は

 加齢でヤバイのに💦)

 

 

 

 

こんにちは、

谷村奏音(かのん)です。

 

 

離婚か再構築か?

迷う心を整理して笑顔になる

カウンセリングをしています。

 

 

"寝てないけど眠くない

ですから私は大丈夫です"

 

とおっしゃるあなた💦


そうですよね・・
私にもそんな時期が、

とっても長くありました。


ほんとに長く…


毎日毎日、夜な夜な

無心でスマホを見続けて

 

朝になったら

とりあえず仕事に行く。

 

 




体はしんどいのに眠らない。
眠れない・・・。



でもどうか、ゆっくり

お風呂に入って

ふとんに入りましょうね。


眠れなくてもいいんですよ^^
仕方ありません。


☆お風呂に入る→

 ふとんに入る→

 そーっと目を閉じます


涙が出れば

出しましょう^^


浮かんでくることも

眺めてみましょう^^

 

無心になんかなれません。


でも、
もしできれば

息吸って吐いて~・・


これに意識をもって

いけたらいいですね。


眠れなくてもおふとんの中で

目を閉じて朝まで

ごろごろできたらオッケー


不倫夫・モラハラ夫に

負けないためには

あなたの心と体を労わることが
とても大切な一歩です。

 

 




どうか今夜、少しでもあなたが

楽になりますように。
 

 

そして、あなたの輝きが

また少し増しますようにお月様

 

 

 

●夫の不倫に気づいた日

 

 

あなたが夫の不倫に

気づいたのはいつでしたか?

 

 

それを知った時の衝撃は

本当に心が音をたてて割れた

というのがピッタリでは

ないでしょうか。

 

 

私自身もそんな感覚でした。

 

 

 

 

こんにちは、

谷村奏音(かのん)です。

 

 

離婚か再構築か?

迷う心を整理して笑顔になる

カウンセリングをしています。

 

 

もう少しだけ、私のことを

お話ししてみようと思います。

 

 

あの日から——
夫は突然、私に一言も

話さなくなりました。

 

 

最初は戸惑いながらも、
「どうしたの?」と声をかけたり、
何とか会話をつなごうと努力しました。

 

 

でも、日に日にその距離は広がり、
ついには、全く言葉を

交わせなくなったのです。

 

 

まるで、そこに私は

いないかのように
夫は私を見もしない。

 

 

家族との食事の時間。

 


私の言葉だけが、場違いな

“よそ者”のように

浮いていました。

 

 

それでも私は、どうしたら

いいのかわからず
 

 

心の奥にある「虚しさ」に

フタをして、何もなかったふりを

して過ごしていたのです。

 

 

「どうかした?」と聞いても、

返事はありません。
 

 

そして私はその日から

透明人間になったのです。

 

 

 

 

この状況がつらくて、

勇気を出して友達に話したんです。

 

 

すると、間髪入れずに

返ってきた言葉——

 

 

「それ、女いるよ」

 

 

心臓がドクンと跳ねました。
 

 

まるで金づちで

頭を殴られたような衝撃。
 

 

身体の中がザワザワして、

息が苦しくなったのを

覚えています。

 

 

毎日がモヤモヤとグラグラして、
どうしていいかわからない。


 

確かめる? でも、まさか…
いや、やっぱりおかしい。

 

 

一度“疑い”というフィルターを

通してしまうと、
全部が怪しく見えてくる。

 

 

焼いた石を押し付けた

みたいに胸が痛い

 

 

でも、それでも——
「まさか、うちの夫に限って」
そう思いたかったんです。

 

 

ある朝、夫はキャリーバッグを

引いて出張に出かけました。

 

 


 

 

私は、思い切ってカメラを

設置していました。

 

 

映ったのは——
見慣れた電車で、まさかの

反対方向へ向かう夫の姿。

 

 

そして到着したのは、

見たこともない小さなマンション。
 

 

そのまま丸2日、出てくることは
ありませんでした。

 

 

それが、あの日。
私の心に、大きな風穴が

開いた日です。

 

 

悲しい? 苦しい? 辛い?
——どれも違う。

そんな言葉じゃ、とても足りない。

 

 

悲しみと怒りがごちゃまぜになって
現実感がゆらぎ、
世界が一気に変わってしまった

ような感覚でした。

 

 

あれから時間が経ち、
私の中には少しずつ、

いろいろな感情が現れてきました。

 

 

悔しさ、憎しみ、諦め、そして——
それでも、どこかにある

「前を向きたい」という気持ち。

 

 

あの日のことは、今でも思い出すと

胸が苦しくなります。
 

 

でも、あれが私の“目覚め”

だったとも、

今では思えるのです。

 

 

 

 

●夫のモラハラが気になってきた時期

 

 

毎日、家事と育児や仕事

さらには夫のことで頭を

悩ませて大変ですよね。

 

 

私はよく夕食の一品に

豚汁を作ります。

 

 

ズボラ主婦の私は

とにかく家にある野菜を

ぜんぶお鍋に放り込んで

しまいます。

 

 

あなたはいかがですか?

 

 

 

 

こんにちは、

谷村奏音(かのん)です。

 

 

離婚か再構築か?

迷う心を整理して笑顔になる

カウンセリングをしています。

 

 

話しが変わりますが

実は、私と夫、誕生日が

一日違い。
 

 

それだけで「運命だね〜!」なんて

盛り上がり、30代半ばにして

照れくさいほどの恋愛結婚でした。

 

 

でも、結婚生活は甘いだけ

じゃありませんでした。

 

 

夫には、前妻との間に

2人の子どもがいました。
 

 

彼の中には、

「18歳になるまではきちんと

責任を果たしたい」という

強い思いがあったんです。
 

 

それは“背負わされている”

のではなく、

 

 

自ら“背負いたい”と

望んでいたものでした。

 

 

私自身はというと、

フルタイムで働いていました。
 

 

家計はギリギリながらも、

「2人で働けば大丈夫」
 

 

そう信じて、特に不満もなく

日々を過ごしていました。

 

 

正直、「これさえなければ…」

と思ったことは一度もなかった。

 

 

でも、今思えば——
そのあたりから、少しずつ

夫との間に“見えない溝”が

でき始めていたのかもしれません。

 

 

 

 

夫は、いわゆる“昭和の男”。

 


どこかに、私への負い目のような

気持ちがあったのだと思います。

 

 

40代の働き盛り、

彼はサラリーマンとして

本当に頑張っていました。
 

 

毎年の昇給。
 

 

でもその裏では、

前妻とのマンション売却による赤字や

借金も抱えていたのです。

 

 

そんなある日。

 


大の車好きな夫が、

「車を買い替えたい」と

言い出しました。

 

 

家計を預かる私は、つい無意識に
「あと◯年後ならいいかなぁ」
(正確な言葉はもう覚えていません)

 

 

それを聞いた夫は、

突然激怒!!

 

 

どれだけ説明しても、

話は通じませんでした。

 

 

 

 

その日からです。

 


私は夫に、お金の話をするのが

面倒…いえ、怖くなりました。

 

 

夫は怒ると、物にあたり、

大声を出す人。
 

 

私は、たとえ自分が悪くなくても、

顔色をうかがいながら

過ごすようになっていきました。

 

 

誰かに話せば、

「それくらい普通じゃない?」

と言われるかもしれません。
 

 

でも、家庭の中で

“本音が言えない空気”というのは、
少しずつ、じわじわと

心を蝕んでいきます。

 

 

私は、ちゃんと

向き合いたかっただけ。
 

 

でも、気がつけば

「話すこと自体」を

あきらめてしまっていたんです。

 

 

もしあなたが今、
言いたいことが言えずにいるなら——
それはあなたのせいではありません。

 

 

少しでも心が軽くなる

きっかけになりますように。

 

 

 

●夫が不倫する前のワンオペ育児だった頃

 

 

33歳のとき、

私は夫と出会いました。

 


彼はバツ1で、

別居中の子どもが二人いる人。
 

 

私たちは約1年の交際を経て結婚し、

共働きで忙しくも充実した日々を

過ごしていました。

 

 

 

 

こんにちは、

谷村奏音(かのん)です。

 

 

離婚か再構築か?

迷う心を整理して笑顔になる

カウンセリングをしています。

 

 

40歳で長男を授かるまでには、

5年以上の不妊治療を経験しました。
 

 

二人目の治療にも挑みましたが、

思うようにいかず…。
 

 

次第に夫婦の間には、

なんとなく重たい空気が

流れはじめたんです。

 

 

三人で過ごす楽しい時間も

たくさんありました。
 

 

けれど私の心は、

仕事・家事・育児のバランスを

必死で取るうちに、

次第にストレスでパンパンに。

 

 

私が家族の週末テニスに

行かなくなると、

夫はSNSでサークルを立ち上げ、

ひとりで出かけるように。
 

 

気づけば私は、毎週末、

夫の予定にあわせて家を守りながら、

ワンオペ育児をしていました。

 

 

「どうして私だけこんなに

 我慢しなきゃいけないの?」
 

 

「家族を置いて自分だけ

 自由に楽しむなんて…」

 

 

息子は、「パパは?」と

何度も聞いてくる。
 

 

そのたびに私は笑顔で

こう言うんです。
 

 

「おでかけしてるよ。

 今日は一緒に図書館行って、

 トーマスの絵本さがそうか」

 

 

心の奥では、

「また今週も一人か…」

という悲しさ。

 

 


 

 

でも私はその「悲しさ」を認められず

「怒り」に変えてしまって

夫を避けるようになっていました。

 

 

でも、今の私なら思えるんです。

 

 

「毎週かよ⁉️」と思いつつも、
息子と好きなもの食べて、

ゴロゴロして、ちょっとくらい

夜更かししたっていいやん!

 

 

…これって自由じゃない?
むしろ、めっちゃ楽しいやん!

 

 

そんなふうに思えるようになったのは、

少し時間が経ってからのことでした。

 

 

私はずっと、「普通はこう」

「家族はこうあるべき」と

思い込んでいました。
 

 

たとえば——

「週末は家族

 みんなで過ごすべき」
 

 

「母親なんだから、

 寂しがらずに頑張るべき」

 

 

そういう“べき”に縛られて、

自分の気持ちを押し込めて

いたんです。
 

 

子どもと二人きりの週末を、

「惨め」「恥ずかしい」と

感じてしまっていた私。

 

 

でもね、人って、

育ってきた環境や周囲の価値観に

すごく影響を受けているんです。
 

 

そこに気づいて、

少しだけ視点を変えてみたら——
まったく違う景色が見えてきました。

 

 

 

 

いま、あなたの

まわりはどうですか?

 

 

何かに縛られて

苦しくなっていませんか?
 

 

「こうじゃなきゃ」

「普通はこう」と思っていること、

本当にあなたに必要ですか?

 

 

少しだけ立ち止まって、

見方を変えてみると、

 


あなた自身が選べる“自由な週末”が

待っているかもしれませんよ。

 

 

夫の不倫を知って呆然と立ち尽くした

あの朝の風景から8年経ちました。

 

 

こんにちは

谷村奏音です。

 

 

胸がつぶれるほど息苦しい毎日。

 

 

幼い子供といる時間は変わらず

元気を保ち、ぎりぎりの気持ちで

家事をこなします。

 

 

全てにうわの空で口もきかない夫との

時間に疲れ、自分を否定する日々…

 

 

私なんてもういらないんだ、

私がいなくても誰も困らない。

 

 

子供なんて勝手に育つ。

 

 

死んでしまいたくて、

カラカラになった心で

涙も出ず空を見上げていました。

 

 

途切れるはずがないと

信じてた夫との繋がり。 

 

 

壊れていく家族の形。

誰にも言えず苦しい。

 

 

そして・・何より、

夫にぶちまける事ができたら

どんなに楽だろう。

 

 

夫のことを

責めることができたら。

 

 

私はもう生きているのか

死んでいるのかもわからないし 

 

 

誰にも会いたくない、

何もしたくない、

自分の存在すら消したい

 

 

それでもようやくぼろぼろになった

心と身体で"カウンセラー"と

いう人にたどり着きました。

 

 

今 あなたがあの時の私と同じでも

心から笑える日が取り戻せますおねがい

 

 

今 一人で長く苦しみを

抱え答えを迷い続けていても

 

 

ここに来れたあなたは自らの力で

幸せな未来をつかむことができます

 

 

その光が見えるようになるまで

いつでもあなたの心に寄り添い

あなたらしく歩いていけるよう

サポートしていきます。

 

 

私が○○だから、、、って

思っていますか?

 

 

私なんて、、、って

思っていますか?

 

 

今は、再び歩き出す勇気が

あるだけでいいんです。

 

 

歩き出すあなたを応援しています^^

 

あなたの輝きが増しますように宝石緑