実母を反面教師に
していた私は、
「理想の母親像」を求めすぎて
自分で自分を苦しめていました
子どもに怒りたくない
しっかり話を聞いてあげて
優しいママになる
そう思えば思うほど
思い通りにならない子育てに
私の沸点は低くなるばかり
結局怒鳴ってばかり
私ってこんなに怒る人だった?
知らなかった自分が出てくるたび
自分を責めていました。
転勤、ワンオペ
長男3歳は多動があり
次男1歳は完母。
あれから
9年‥
.
今、ふりかえると
あのころの私は本当によく
子どもたちを生かしていた![]()
まずは、あの頃の自分に
大きな拍手を![]()
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そしてもうひとつ
伝えたいことは
怒ってもいいんだよ
怒りたくなる場面には
必ず何かキッカケがあるはず。
子どもの行動だけじゃなく
自分の疲れやすさや余裕のなさ
「こうしてほしい」という願い
怒ったとしても、
そこで終わりじゃない。
私はなんでこんなに
腹が立ったんだろう?
自分の怒りの内側にある
本当の気持ちを見つけて
ふりかえって、
次に活かすこともできる。
子どもにも
怒っちゃダメ
なんて教えません
怒ったあとには
怒りの奥にはどんな気持ちがあった?
そう思ったんだね、
じゃあどうしようか?
そんなふうに、
自分の感情に気付いて
扱っていく経験を
重ねていけばいい。
だから、
怒らないママも
目指さなくていい
私がママたちに伝えたいのは
怒らないための正解
ではありません
我が子を見て、考えて
自分で関わり方を選べる力
そして、
その選択に自信を持って
今日も怒っちゃった‥
ではなく、
ママって楽しい
と思える瞬間、
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